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2026/05/23 18:18 |
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2005年9月29日・・・ダボイにて「クノ石」奪取。
2005年10月31日・・・オズトロヤ城にて「メノ石」奪取。
そして、最後の魔晶石「ミノ石」は・・・
私はここまで相方と共に二つの魔晶石を取ってきました。
いつか「一緒に飛空艇パスを取ろう」と言いながら・・・。
ですが、リアルの都合で相方がFFを休止。復帰の見通しはかなり低くて・・・。
それでもどこかで相方と一緒に飛空艇を取りたいなぁと思っていました。
足踏みが続いていたのは、決して「NMと戦うにはレベルが足りないかも」とか
そういう理由だけではありませんでした。
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初めて飛空艇に乗った時って、みんなどんな気持ちなんでしょう。
私が初めて飛空艇に乗ったのは、カザム行きでした。
ジラートそのものをインストールしたのがかなり遅かった(2004年12月ごろ)ので、
既にレベル30を越えたキャラでの鍵取りは、それ程苦労はせずに取得出来ました。
それでも、初めて乗った飛空艇では、
BGMの変化に心を躍らせ、急いで階段を駆け上がり、外の風景を見、
甲板の上を走り回って、操船している所に行き自分が操縦しているかのような臨場感を感じたり。
その辺りのお話は過去に「気が付くと子供と同じでした」という記事にも書いた通りです。
ですが、そのカザム行き飛空艇がなかった頃・・・つまりジラート以前という事になりますが、
その頃は三国ミッションの「魔晶石ミッション」と呼ばれるものをクリアしないと
飛空艇は乗ることが出来ないものでした。
今はそれ程の扱いではないのかもしれませんが、
難関ミッションをクリアした暁に乗る事が出来るそれは、
さながら選ばれた高レベルの人の贅沢な乗り物のようでした。
NPCにも飛空艇パスを持っていない内は
「あなたには早すぎる」「あなたには関係ない」というような事を言われます。
そういう事もあって、なんとなくなのですが、
ミッションをクリアして飛空艇に乗れるようになって初めて
「一人前の冒険者のひとり」になれるのかなと漠然と思っていました。
きっとそれだけ「三国をわたる飛空艇」というものに対する思い入れが、
私は強かったんでしょうね。
私が初めて飛空艇に乗ったのは、カザム行きでした。
ジラートそのものをインストールしたのがかなり遅かった(2004年12月ごろ)ので、
既にレベル30を越えたキャラでの鍵取りは、それ程苦労はせずに取得出来ました。
それでも、初めて乗った飛空艇では、
BGMの変化に心を躍らせ、急いで階段を駆け上がり、外の風景を見、
甲板の上を走り回って、操船している所に行き自分が操縦しているかのような臨場感を感じたり。
その辺りのお話は過去に「気が付くと子供と同じでした」という記事にも書いた通りです。
ですが、そのカザム行き飛空艇がなかった頃・・・つまりジラート以前という事になりますが、
その頃は三国ミッションの「魔晶石ミッション」と呼ばれるものをクリアしないと
飛空艇は乗ることが出来ないものでした。
今はそれ程の扱いではないのかもしれませんが、
難関ミッションをクリアした暁に乗る事が出来るそれは、
さながら選ばれた高レベルの人の贅沢な乗り物のようでした。
NPCにも飛空艇パスを持っていない内は
「あなたには早すぎる」「あなたには関係ない」というような事を言われます。
そういう事もあって、なんとなくなのですが、
ミッションをクリアして飛空艇に乗れるようになって初めて
「一人前の冒険者のひとり」になれるのかなと漠然と思っていました。
きっとそれだけ「三国をわたる飛空艇」というものに対する思い入れが、
私は強かったんでしょうね。
ウィンダスの森の区で何気なく空を見上げた時の事。
視界の端っこに素早く動くものが・・・。
「なんだろ?」
そう思ってしばらく見上げたまま立ち尽くしていたものの、その正体は分かりません。
ヴァナ時間一時間経過。
・・・二時間経過・・・。
空を見上げてぼーっと立つ私は周囲にどのように見えたでしょうか。
気のせいかな。
ディスプレイの反射か何かかな。
そう思って見上げた視点を戻そうとしたときでした。

これこれ!
視界の端っこに素早く動くものが・・・。
「なんだろ?」
そう思ってしばらく見上げたまま立ち尽くしていたものの、その正体は分かりません。
ヴァナ時間一時間経過。
・・・二時間経過・・・。
空を見上げてぼーっと立つ私は周囲にどのように見えたでしょうか。
気のせいかな。
ディスプレイの反射か何かかな。
そう思って見上げた視点を戻そうとしたときでした。

これこれ!
■これまでの足跡
1. 私の足跡〜ロンフォール地方〜 (東ロンフォール→西ロンフォール→)
■バルクルム砂丘
(描かれているのは砂丘の植物?釣られた魚?)

ラテーヌ高原から抜けた途端、眩しさに目を細める。
真っ白な砂が目に焼きつく。
ここで私は冒険者としての最初の試練に立ち向かった。
砂丘のほぼ中央にある港町・セルビナに滞在し、
日々の鍛錬を行なっているうちに、多くの仲間と知り合い、
行動を共にする事になった。
同じ目的で皆が手を取り喜び合う快感を、私はここで知ったように思う。
いつしかこの場所は通過点になったが、
あの熱を帯びた日々を忘れたことはない。
1. 私の足跡〜ロンフォール地方〜 (東ロンフォール→西ロンフォール→)
■バルクルム砂丘
(描かれているのは砂丘の植物?釣られた魚?)

ラテーヌ高原から抜けた途端、眩しさに目を細める。
真っ白な砂が目に焼きつく。
ここで私は冒険者としての最初の試練に立ち向かった。
砂丘のほぼ中央にある港町・セルビナに滞在し、
日々の鍛錬を行なっているうちに、多くの仲間と知り合い、
行動を共にする事になった。
同じ目的で皆が手を取り喜び合う快感を、私はここで知ったように思う。
いつしかこの場所は通過点になったが、
あの熱を帯びた日々を忘れたことはない。

久しぶりにエルフレと一緒に低レベルでウロウロしていたら、
フレのAさんとBさんと遭遇。二人はサイズ違いの同フェイス。
ちょうどその時のジョブが同じモンクだったという事もあって、二人並んで記念撮影です。
ちなみにLサイズがエルフレ。SサイズがAさんです。
微妙に立ち位置がズレているのですが、LとSとではだいたい「頭ひとつ分」違うんですねぇ。
さて、プレイヤー暦としては天と地ほどもあるこの二人ですが、
同じフェイスという事もあって意気投合したのでしょうか、
その後、北サンドリアへと移動しみんなでノンビリお喋りをしていました。
