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2026/01/21 20:42 |
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赤がレベル50を越えて久しいのですが、
いよいよAFの華である防具の装備が出来るレベルまで達しました。
・・・といっても、まだ足だけなのですけれど。
そこで赤AF足「ワーロックブーツ」を取る為にクエストを進めて行く事にしました。
今回は「クロウラーの巣」でのカギ取りと箱開けがポイントです。
最初は一人でモンクに着替えてカギ取りをしていたのですが、
これがなかなか落とさない。あれ?こんなに落とさなかったっけ?と思うくらいに。
レベル73のモンクで戦っているので、敵を倒すペースが早くて数が捌ける分、
余計にカギを落とさない事が気になってしまいます。
戦っている敵を間違えているのでは・・・と再確認したほどです。
結局、後日エル戦さんが手伝って下さる事になり、
リベンジに行くもここでもドロップせず。翌日またソロで・・・ドロップせず。
再びエル戦さんにお付き合い頂いたところ、
これまでの苦労がうそのようにあっさりドロップ。
ようやく「蟲穴の箱のカギ」を手に入れる事が出来ました。
こういった時に毎回思うのですが、本当に欲しい時は全然出ませんね。
恐るべし物欲センサー。
いよいよAFの華である防具の装備が出来るレベルまで達しました。
・・・といっても、まだ足だけなのですけれど。
そこで赤AF足「ワーロックブーツ」を取る為にクエストを進めて行く事にしました。
今回は「クロウラーの巣」でのカギ取りと箱開けがポイントです。
最初は一人でモンクに着替えてカギ取りをしていたのですが、
これがなかなか落とさない。あれ?こんなに落とさなかったっけ?と思うくらいに。
レベル73のモンクで戦っているので、敵を倒すペースが早くて数が捌ける分、
余計にカギを落とさない事が気になってしまいます。
戦っている敵を間違えているのでは・・・と再確認したほどです。
結局、後日エル戦さんが手伝って下さる事になり、
リベンジに行くもここでもドロップせず。翌日またソロで・・・ドロップせず。
再びエル戦さんにお付き合い頂いたところ、
これまでの苦労がうそのようにあっさりドロップ。
ようやく「蟲穴の箱のカギ」を手に入れる事が出来ました。
こういった時に毎回思うのですが、本当に欲しい時は全然出ませんね。
恐るべし物欲センサー。
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私はもともとあまり装備にこだわらないほうです。
そんな私がモンクを上げているときに、
最初に「これは欲しい!」と思った装備が「柔術着」でした。
当時、競売をチェックすると100万ギルを超えるもの。
NMを倒せば出ると知り何度か挑戦しましたが、出たのは「柔術下ばき」ばかり。
高額アイテムという事もあって、その頃のダボイには金策目当てと思われる人や
高レベルの方がピリピリとしたムードの中で張り込んでいました。
そんな中に、やっとレベル39になった程度のモンク(引退した相方と二人ですが)
では太刀打ちできなくて、次第に足が遠のいていきました。
かといって、競売で購入するほどのギルもなく・・・。
そんな事を知ってか知らずか、
フレの一人の竜さんがとうとう「柔術着取得ツアー」と称して、
私を引き連れてダボイへ。
竜さんはご自分のお仲間も連れていらっしゃっていて、
さらにレベル75のジョブを皆さんお持ちであるにも関わらず、
最高でもレベル50のジョブで勢ぞろい。
全ては私が肩身が狭くならないように・・・という配慮の元で調整してくれた事でした。
数回に分けて対象のNMを狩る事に成功する事が出来ましたが、
沢山の「柔術下ばき」を小脇に抱えた状態になってしまい、
いたたまれなくてパーティの解散を提案しました。
「落とすまで行くよ」
「アイテムを取る為に集まってるんじゃなくて、
皆で遊ぶために来てるだけだよ」
こんな風に言って下さって本当に嬉しかった事を今でも思い出します。
その後も折に触れて「柔術着どうなった?」「また行こうね」と
声をかけてくださったのですが、自分のレベルがもう少し上がったら
お願いするのでーと言ったまま、その方々に声をかける事なく
現在のレベルに至りました。
そんな私がモンクを上げているときに、
最初に「これは欲しい!」と思った装備が「柔術着」でした。
当時、競売をチェックすると100万ギルを超えるもの。
NMを倒せば出ると知り何度か挑戦しましたが、出たのは「柔術下ばき」ばかり。
高額アイテムという事もあって、その頃のダボイには金策目当てと思われる人や
高レベルの方がピリピリとしたムードの中で張り込んでいました。
そんな中に、やっとレベル39になった程度のモンク(引退した相方と二人ですが)
では太刀打ちできなくて、次第に足が遠のいていきました。
かといって、競売で購入するほどのギルもなく・・・。
そんな事を知ってか知らずか、
フレの一人の竜さんがとうとう「柔術着取得ツアー」と称して、
私を引き連れてダボイへ。
竜さんはご自分のお仲間も連れていらっしゃっていて、
さらにレベル75のジョブを皆さんお持ちであるにも関わらず、
最高でもレベル50のジョブで勢ぞろい。
全ては私が肩身が狭くならないように・・・という配慮の元で調整してくれた事でした。
数回に分けて対象のNMを狩る事に成功する事が出来ましたが、
沢山の「柔術下ばき」を小脇に抱えた状態になってしまい、
いたたまれなくてパーティの解散を提案しました。
「落とすまで行くよ」
「アイテムを取る為に集まってるんじゃなくて、
皆で遊ぶために来てるだけだよ」
こんな風に言って下さって本当に嬉しかった事を今でも思い出します。
その後も折に触れて「柔術着どうなった?」「また行こうね」と
声をかけてくださったのですが、自分のレベルがもう少し上がったら
お願いするのでーと言ったまま、その方々に声をかける事なく
現在のレベルに至りました。
※今回の記事のタイトルはエル戦さんにつけていただきました。
この日記でもすっかりお馴染みになっている「エル戦」さん。
タルフレは「タルフレ」と表記しているのに、
なぜ「エル戦」と表記しているの?と、このブログを読んでいる方に
聞かれた事があるのですが、その答えは簡単です。
「エルフレ」という表記を他の人に対して既に使ってしまっていたからです。
便宜上、あげているジョブから「エル戦さん」と表記していますが、
今後、別のジョブを上げはじめたときにどう表現しようかちょっと考え中です。
やっぱり無難に「エルさん」かなぁ。
これからブログを書こうという方、
登場人物が増えることを想定して書きましょうね・・・。
さて、今日はエル戦さんもイチオシ(?)の
「ここ最近のオレは輝いてるんだ!」というお話です。
この日記でもすっかりお馴染みになっている「エル戦」さん。
タルフレは「タルフレ」と表記しているのに、
なぜ「エル戦」と表記しているの?と、このブログを読んでいる方に
聞かれた事があるのですが、その答えは簡単です。
「エルフレ」という表記を他の人に対して既に使ってしまっていたからです。
便宜上、あげているジョブから「エル戦さん」と表記していますが、
今後、別のジョブを上げはじめたときにどう表現しようかちょっと考え中です。
やっぱり無難に「エルさん」かなぁ。
これからブログを書こうという方、
登場人物が増えることを想定して書きましょうね・・・。
さて、今日はエル戦さんもイチオシ(?)の
「ここ最近のオレは輝いてるんだ!」というお話です。
本記事は「三人で「光の継承者」(1)」の続きとなっております。
三人(エル戦・タル黒・白)で挑むサンドリア最終ミッション「光の継承者」。
前半戦の11体のオーク達を退けて、いよいよ3体のオークとの対決。
こちらには心強い(?)トリオンの参戦もあり気合が入るところですが、
一方で彼が戦闘不能になっては強制終了なので気をつけておかないと。
さて、前日の記事のおさらいのようになってしまいますが、
後半戦のオークは以下の3体となっています。
・Warlord Rojgnoj・・・ナイトタイプ
・Rojgnoj's Left Hand ・・・黒タイプ
・Rojgnoj's Right Hand・・・暗黒タイプ
私達の希望としては黒→暗黒→ナイトの順に倒すこと。
戦力が分散することを恐れた私達は、トリオンが攻撃をしかけたものに集中し、
それ以外は寝かせようと決めていました。
トリオンが抜刀して向かっていった先は・・・黒タイプのオーク。
「トリオン空気読んだ!」
「おお」
ですが、良かったのはここまで。
スリプガ(精霊の印なし)を試みたタルフレは全てレジスト。
すぐに、印→スリプガIIへと移行しましたが、
その着弾を見る間もなく戦闘不能になってしまいました。
また、黒オークに対する私のサイレスがレジストされて、
さらにトリオンに魔法が炸裂。トリオン、さよーならー。回復する暇もなかったよ。
なんていうか・・・沈むのはやっ!
プリッシュのような働きは期待しない方が良さそうです。
とにかく、後半戦は開始早々終わってしまいました。情けない・・・。
三人(エル戦・タル黒・白)で挑むサンドリア最終ミッション「光の継承者」。
前半戦の11体のオーク達を退けて、いよいよ3体のオークとの対決。
こちらには心強い(?)トリオンの参戦もあり気合が入るところですが、
一方で彼が戦闘不能になっては強制終了なので気をつけておかないと。
さて、前日の記事のおさらいのようになってしまいますが、
後半戦のオークは以下の3体となっています。
・Warlord Rojgnoj・・・ナイトタイプ
・Rojgnoj's Left Hand ・・・黒タイプ
・Rojgnoj's Right Hand・・・暗黒タイプ
私達の希望としては黒→暗黒→ナイトの順に倒すこと。
戦力が分散することを恐れた私達は、トリオンが攻撃をしかけたものに集中し、
それ以外は寝かせようと決めていました。
トリオンが抜刀して向かっていった先は・・・黒タイプのオーク。
「トリオン空気読んだ!」
「おお」
ですが、良かったのはここまで。
スリプガ(精霊の印なし)を試みたタルフレは全てレジスト。
すぐに、印→スリプガIIへと移行しましたが、
その着弾を見る間もなく戦闘不能になってしまいました。
また、黒オークに対する私のサイレスがレジストされて、
さらにトリオンに魔法が炸裂。トリオン、さよーならー。回復する暇もなかったよ。
なんていうか・・・沈むのはやっ!
プリッシュのような働きは期待しない方が良さそうです。
とにかく、後半戦は開始早々終わってしまいました。情けない・・・。
「オークの持つ斧を取ってこい」
「オークにさらわれた子供の救出に行け」
そんなお使いのようなミッションを数々経て、
いつの間にか私は王族から直接依頼を受ける冒険者になったようです。
ここまで来る日がくるなんて想像すらしていませんでした。
サンドリアミッション最後を締めくくるのは「光の継承者」。
いよいよトリオン王子を筆頭としたサンドリア騎士団が、
オーク達との戦いの為にはるか北の地フェ・インへと向かいます。
最後の戦いという事もあり、一度に戦うオークも前半11体、後半3体との二連戦!
対するこちらは三人。後半ではトリオンも加わって共に戦うのですが、
当然のように彼が戦闘不能になると強制終了です。
前半戦で11体。
その数を考えただけで、これは相当きついだろうなぁと予想していました。
フェ・インまでの長い道のりの間、簡単に作戦の確認をし合う私達。
気持ちはミッションクリア後の様々な「お楽しみ」を目標に「頑張ろう!」という
雰囲気ではありましたが、お互いの緊張感が誤字などからも伝わってきます。
「それだけの敵(の数)、本当に3人でいけるん?」と戦士さんがポツリと言いました。
「さぁ?やってみないとなんとも。でも、せっかくだから3人でいってみたいじゃない」
「うんうん」
「とりあえずいってみよー!」
さーて、精一杯がんばってこようと思います。
「オークにさらわれた子供の救出に行け」
そんなお使いのようなミッションを数々経て、
いつの間にか私は王族から直接依頼を受ける冒険者になったようです。
ここまで来る日がくるなんて想像すらしていませんでした。
サンドリアミッション最後を締めくくるのは「光の継承者」。
いよいよトリオン王子を筆頭としたサンドリア騎士団が、
オーク達との戦いの為にはるか北の地フェ・インへと向かいます。
最後の戦いという事もあり、一度に戦うオークも前半11体、後半3体との二連戦!
対するこちらは三人。後半ではトリオンも加わって共に戦うのですが、
当然のように彼が戦闘不能になると強制終了です。
前半戦で11体。
その数を考えただけで、これは相当きついだろうなぁと予想していました。
フェ・インまでの長い道のりの間、簡単に作戦の確認をし合う私達。
気持ちはミッションクリア後の様々な「お楽しみ」を目標に「頑張ろう!」という
雰囲気ではありましたが、お互いの緊張感が誤字などからも伝わってきます。
「それだけの敵(の数)、本当に3人でいけるん?」と戦士さんがポツリと言いました。
「さぁ?やってみないとなんとも。でも、せっかくだから3人でいってみたいじゃない」
「うんうん」
「とりあえずいってみよー!」
さーて、精一杯がんばってこようと思います。
