思えば、それはプロマシアMでアル・タユに到着した後から始まりました。
アル・タユに到着して、私達が三人で挑戦したマップ取り。
「フ・ゾイのマップを取りに」この日記でも書きましたとおり、エル戦さんがふたをあけたまま
ペットボトルを振るという行動に出た事から全ては始まります。
それからわずか数日後、プロM「天使たちの抗い」にて、
各種族塔にのぼりツボと戦うBF戦にも臨みました。
この時は結局負けてしまったのですが、後日リベンジを果たしています。
その負けてしまった最初の挑戦の際に、
オポ昏でTPを300までためて、開幕にエル戦さんは私の夢想阿修羅拳に続き
マイティストライク+スチールサイクロンで連携を行なう事になっていました。
戦闘が始まり、私がWSを発動。
エル戦さんが両手斧を振り回して、黒いエフェクトが発動。
そしてぶぉーんと今度は闇連携のエフェクトが出るはず・・・だったのに。
オポ昏で300までためたエル戦さんのスチサイは「ミス!」
このミスについて後日エル戦さんが使った表現が面白かったんですよね。
「斧の先に昏睡薬1ダースのせてまわったのがスカった気分だった」
(※TP300までためるのに、昏睡薬が1ダース必要なのです)

エル戦さんとしては、決めるぞーという時に決められず、
非常に落ち込んでいたのですが、こういうのは運もあるので仕方ないですよね。
いつもはネタ好きでこういった事があると「オイシイ」と考える傾向のある
エル戦さんなのですが、さすがにこの時はそんな余裕はなく・・・。
でも、これだけならわざわざ「輝いた日々」なんて書きません。
ここで終わらないのがエル戦さん。
日記には書いていないのですが、ある印章戦に挑戦したときのことです。
TPをためたらすぐにマイティ+WSと決めていました。
そしてここでもミス!エル戦さんにしてみたら本当に涙目な状況です。
その夜、あまりの悔しさに「夢にまで」みたそうです。
その夢というのが挑発しても届かないとか・・・なんていうか。
そして、
サンドM9-1「厚き壁」でもやってくれました。
さぁ、最初の連携で削るぞーって時に「ミス」。
この辺りから、一緒に行動することが多いタルフレと私は
「肝心なときに・・・」「またですかw」とネタになりつつありました。
そういえば、チャットをしていても肝心なときによく噛む(タイプミスする)んですよね。
そして、
サンドM9-2「光の継承者」では、
ここしばらくのミスの集大成とも言える派手な事をやってくれたので、
とうとう日記でもカットする事なく書かれてしまいました。
「氷の塊をハイポ代わりに使用」
「WS不発」
「マイティストライクほとんど不発」
具体的な内容は本編をお読みください。
このミッションをクリアしたあと、タルフレと私は礼服と交換しますが、
エル戦さんはわずかに戦績が足らず交換できなかったのです。
そんな状況もあったので、
エル戦さんの頭は戦績でいっぱいになったのかもしれません。
またもや「夢」を見てしまいます。
その内容が「光の継承者」のBF戦をクリアして
戦績が3000ポイントはいった!というもの。
「これで礼服と交換できるー!」と喜んで交換しにいったら
500ポイント足りなくって・・・という切ない内容。
こんな事聞いたらタルフレや私も早く礼服と交換させてあげたいじゃないですか。
当然エル戦さんの戦績稼ぎに私達も微力ながら協力する事になりました。
高ポイントがもらえる補給をしながらレベル上げに向かい、
挨拶はお決まりのように「戦績どのくらいたまった?」でした。
頑張った甲斐あって、本当に戦績が残り500ポイントほどまでたまっていました。
もうたまるだろうなぁって確認してみたら、エル戦さんが絶句。
「あれ・・・服って55000だっけ」
「56000じゃないかな」
しばらくの間。
あぁ、55000と勘違いして計算していたのかな。
そんな風に私はおもっていました。
すると、「あぁ!」と何かを思い出したようなエル戦さん。
「女帝のチャージで戦績減ってるんだ・・・」
「えw」
「えええw」
とりあえず戦績ためるって言ったのは誰だぁー!
ぼけっぷりに磨きがかかってきている気がします。
と、アル・タユ以降のエル戦さんは色々とありすぎです。
今回の内容に関して
「これだけたまったら、むしろ日記に書いちゃって!でないと寂しいw」と
エル戦さんは言ってくれたのですが、
この日記の内容が厄払いになりますように。
・・・いえ、
むしろ、これからも輝き続けて私達に笑いをもたらしていただきたいものです。
次はどんなことをしてくれるか楽しみにしています。
がんばれ、エル戦さん!