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2026/06/12 06:22 | Comments(-) | TrackBack(-) |
こんな異文化交流も
14日の日記の最後に、「そして誰もいなくなった」という言葉を使ったことで
ふと思い出した事があるので、今日はその事を書いてみようと思います。

「そして誰もいなくなった」というのは、とても有名なイギリスの作家アガサ・クリスティの
傑作のひとつと言われている小説のタイトルで、ご存知の方も多いと思います。
この物語は、ある島に10人の面識のない男女が招待される事から始まります。
集まった人々は皆、過去に何かしらの秘密を持つ人々。
招待をしたはずの人間は姿を見せぬままに、
この島で、一人、二人とどんどん殺人が起こり、
最後には全員死んでしまった・・・つまり「誰もいなくなった」というストーリー。

この物語では象徴的に「マザー・グース」が登場します。
「そして誰もいなくなった」では「十人のインディアン」が使われています。
(数え歌の「十人のインディアン」とは異なる歌詞です)

マザー・グースとは簡単に言うと童謡の事。特にイギリスの童謡をこのように表現するようですね。
最近ではHIP-HOPをよく聴く方なら耳にする事も多いと思いますが、
「Rhymes(ライム)=韻(押韻詩)」という言葉を使って
「Mother Goose Rhymes」と呼ばれる事もあります。
代表的なものとしては、「きらきら星」「ロンドン橋」などは誰でもメロディが浮かぶと思います。

さて「マザー・グース」と言えば、中にはなんとなく「怖い」という人もいるかもしれません。
先ほど「マザー・グースとは童謡の事」と書きましたが、
日本でいう「童謡」とは少し異なるんですよね。
マザー・グースは教訓や事件、伝説などを題材としていて・・・暗喩も含めた詩篇なんですよね。
謎めいた詩が多く、研究をなさっている方も沢山いらっしゃいます。

さて、ちょっと前置きが長くなってしまいました。
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2006/02/15 00:00 | Comments(0) | TrackBack() | [FFXI]-その他
そして誰も・・・
「次はアイツにいこう!」「本気なのっ?」

タル「とて+コカ発見。カリンたんあと一匹って言ってるからあれ行こ〜」
私「本気?」
ラディール「お話するのはいいのだけれど、敵に不意をつかれないように気をつけなさいね」
カリン「この程度で音を上げるとでも思って?」
タル「釣ってくるねー」

Tabar Beakの攻撃→タルに、85ダメージ。
タルは、Tabar Beakにパライズを唱えた。

タル「先に見つかったー」

2006/02/14 00:00 | Comments(0) | TrackBack() | [FFXI]-アクティブ!
チョコボ輸送クエ〜真剣勝負〜
ログインをしてウロウロしているとどこかで見た名前なんだけれども、
あまり記憶にない方からtellが来ました。

その方「こんばんは〜。もしご都合よろしければチョコボクエ一緒にどうですか?」

一瞬、何かの間違いかと思って答えるのに少し間が空いた時、
その方から更なるtellが来ました。

「前にウィンダスまで競争した者ですよw」

私「あぁ!!!」

以前、この記事で書いたチョコボライダーの方からのtellだったのです。

その方「ちょうどいらっしゃったので声をかけてみました。もしまだでしたらやりません?」
私「リベンジの為の練習ほとんど出来てないですよ?」
その方「でも、手は抜きませんよ?」
私「私も全力でいきます」

そう言って私は急いでチョコボ厩舎まで走って行きました。
「全力で行きます」なんて言った以上、ちょっとは頑張らないとと思い、
鞄の空きスペースを増やすべくアイテムを預けてみたり、
いくつかの装備を外してみたりと、
私なりに「軽装」になってチョコボにまたがりました。

ヴァナ時間で「00」になったと同時に乗り込んで、
二人のチョコボライダーはサンドリアを出発したのです。

2006/02/13 00:00 | Comments(0) | TrackBack() | [FFXI]-攻略
イベントをめぐる二つの気遣い
ヴァレンティオンイベントをようやくやってきました。
ちょうど未クリアのフレと一緒にイベントをする事が出来たので良かったです。
最初は相方と出来ればなぁ・・・と思っていなかったと言ったら嘘になりますが、
相方の様子からもちょっとログインが厳しそう。
今日あたりまだの人に声かけてみてクリアしようかなーと思っていた所だったので本当に渡りに船。

でもフレがいざイベントを始める段階になって言ったのです。
「ステッキ銘入りになるかもしれないけどいい?」と。
最初はその意味する事が分からず「?」となったのですが、
フレは相方と私の事を気にしてくれたみたいなんですよね。
イベントの内容が内容なだけに、いらぬ気遣いをさせてしまいました。
そんな心優しい気持ちが嬉しかったです。
「そんな気遣いはいらないよ〜」そう答えてイベントにとりかかりました。

2006年ヴァレンティオンイベント

イベントの要領は様々なblogで取り上げられていた事もあり、
フレも私も淡々とチョコの配達を繰り返してまずは無事にNQを。
そして二回目にはフレがHQをゲット。
私は三回目にゲットする事が出来ました。
ぱっと聞くと複雑そうなイベントでしたが、終わってみれば結構簡単でしたね。

2006/02/12 00:00 | Comments(0) | TrackBack() | [FFXI]-まったり
あぁっ!待って〜!
タルフレから誘われて、久々にフェローを呼び出してレベル上げです。

狩場は獣人支配のラングモント峠、
狩り対象はゴブリン、コウモリです。

そろそろこの場所も卒業のような気がしますが、
比較的安全に狩れて、且つ、レベル上げPTがいない所・・・となると、
色々と考えてしまいますねぇ。

ラングモント峠でNPCに開けてもらう門を潜り抜けた所でタルフレが言いました。

フレ「今日はチャームステッキ使わせてね」
ヴァレンティオンのイベントで手に入る「チャームステッキ」は、
パーティーメンバーの一人にリレイズをかける事が出来ます。

私「私リレイズ使えるようになったよ?使用回数減るのにいいの?」
フレ「二本持ってても邪魔だし、一本はとりあえず使い切るー」

リレイズのMP消費はバカになりませんし、それならばお願いしようと
とりあえずはいつもキャンプしているポイントまで向かいました。

2006/02/11 00:00 | Comments(0) | TrackBack() | [FFXI]-アクティブ!

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