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2026/04/27 10:29 | Comments(-) | TrackBack(-) |
ふたりのバランス
アルザビに住む二人の青年のお話である「ふたりのバランス」。
クエストそのものはアルザビに初めて行った時にクリアしていたのですが、
改めてこうして日記に残すということはありませんでした。
それを今回取り上げたのは、少し前にクリアしたフェロー関連のクエストである
「伝える言葉」「ふたりの想い」のイベントを進めていく内に、
なんとなく既視感があったからでした。

「どこかで見たなぁ・・・」と、色々考えているうちにこの「ふたりのバランス」に辿り着きました。
少し考えてみれば、すぐに思い浮かびそうなのにそうはならなかったのは、
このクエストの本筋ではない部分の出来事が、あまりに私にとって鮮烈で
そちらの印象が強くなったせいかもしれません。それについては最後に・・・。

さてこのクエストは白門で受けられるクエストでは初級編にあたりますからとてもシンプル。
街の中を往復するだけでクリア出来るお使いタイプのクエストです。

ふたりのバランス

エルヴァーンの青年 Wazyih(ワズイー)とヒュムの青年 Saliyahf(サリヤーフ)は
自称「ご当地限定冒険者」として二人で活動中。
仲のいい二人なのですが、最近「Wazyihの様子がおかしい」と Saliyahfが話している所に
やって来た Wazyih。どうやらトラブル発生のようです。

以降、ネタバレ的な要素が含まれる場合がございます。予めご了承ください。
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2006/12/06 00:00 | Comments(0) | TrackBack() | [FFXI]-攻略
一足早いごあいさつ
ロンフォールで低レベルジョブでウロウロしていた時の事です。
ピンポーンという音と共に、画面右上にメッセージ着信のマークが点滅していました。

「もうすぐヴァナ正月ですよ。
こちらではバタリアに雪が降っております〜そちらはどうですか?」

他鯖のプレイヤーさんから送られてきたメッセージ。
すぐに暦を確認してみると
・・・・・・Vana'diel [1010/12/30(闇) 16:57 <居待月>]
ほんとだ!

一緒にいたPTの方に
「今、教えてもらったんですけど、もうすぐヴァナでお正月ですよ〜」と言うと、
「おおー」「一日になった瞬間を捉えないとw」といった感じで小さな盛り上がりを見せていました。

そんな中でメッセージを下さった方にお返事をしていると、
ロランベリーでの雪の話題になりました。
たった一度だけなのだそうですが、その方がご覧になった雪はとても綺麗だったとか。

これまでも、バタリアの雪、クフィムのオーロラと珍しい天気を見てきましたが、
ここに来て次に見てみたい景色が決まりました!
冬の今ならどこかでチャンスがあるかなぁと思ってさ迷ってみたいと思っています。

メッセージのやり取りをしている間に
「ヴァナあけましておめでとうー」と相手の方から飛び込むメッセージ。
しまったー。一日になった瞬間にこちらから「おめでとう」を言うつもりだったのに。
すっかり先を越されてしまいました。

ヴァナのお正月

チェックしてみると惜しいことに時間が1:15でした。
もう少し早かったら全部「1」並びだったのになぁ。

「おめでとうございます」私もごあいさつ。
続いてPTの方とも一足早い新年の挨拶が飛び交います。

「先あけおめーw」
「おめでとうぅぅぅ!」
「あけましたーおめでとー」
「なんかいいね〜^^」

さり気ないメッセージがもたらしてくれたのは、住むサーバーに違いはあれど
同じ時間が流れている事を実感させてくれる・・・そんな温かな想い。
おまけに一緒にPTを組んでいた方との会話にも弾みをつけてくれて、
それまでよりもずっとお喋りに花が咲きました。

湧いていたPT会話がふと沈黙・・・。

気が付くとロンフォールの朝靄の中でゆっくりと上がってくる「初日の出」を、
皆じっと見ていました。

ロンフォの朝

2006/12/05 00:00 | Comments(0) | TrackBack() | [FFXI]-まったり
エンディングまでわずか5分
「○時で今日は終わりましょう」とか「あと○戦で終わりましょうか」とか
「今POPしている分で終わりましょう」とか・・・
レベル上げには色んな終わり方があると思います。

私の場合は「専心(女帝)が切れるまで」か「フェローが帰るまで」というのが
レベル上げの際の目安になっています。
フェローは既に活動時間の最大である90分(or30体)まで親密度が成長しているので
これくらいの時間ならレベル上げには程よい感じ。
また専心に関しては、フルPTで使っている時はあっという間に切れてしまう印象があるのですが、
少ない人数で遊ぶ事の方が多い私には、
1000ポイントのボーナスを使い切るくらいの長さがちょうどいいのです。

この日もログイン時間が遅かった事もあり、フェローを伴って近場の監獄でプチレベル上げです。

暗がりでひたすら叩くっ!

一回の戦闘で女帝込みで多い時には230近い経験値が入る事もあって、
じわじわとレベル55までの経験値を減らしていっていました。

「この調子なら明日には55になれるかな」
「かもねー」

タルフレは早くレベル56にしてサポでストンスキンが使いたいとの事。
私も実は早く56にしてレイズIIを覚えたいということもあるので
余計にレベル上げへのモチベーションは高くなります。

2006/12/04 00:00 | Comments(0) | TrackBack() | [FFXI]-ハプニング
逞しきマイチョコボ
留守中放置していた栽培のカリカリ具合にがっかりしていたのですが、
放置と言えばチョコボも放置されている事を思い出しました。
思い出したところで早速見に行ってみると、

一人で走った→みんなで走った→ケガしてます→治った!→荷物運んだ→失敗した→
退屈してる→チョコボに成長!→厩舎で気まま→退屈治った
・・・・・・こんな感じで一気に報告を見せられてしまいました。
「生き物ってたくましい!」なんだかそんな言葉が浮かぶような怒涛の報告。

運搬失敗です

フレの中にはン十日分を一気に見せられたと言っていた人もいたので、
それを考えると短いほうなのでしょうけれど、まともに育成メニューを選んでいない場合は
「厩舎で気まま」状態が続くわけで、それを延々と見せられるのはチョコボよりも
見ている方が退屈になっちゃうかもしれませんね。

さて子チョコボ時代は羽先だけが赤かったチョコボでしたが、
大人になって全身が赤く染まりました。
厩舎で誕生した瞬間は、「結構キツイ色だなぁ」と思いましたが、
その後のムービーなどで動き回っている様子を見ると、
思ったほどではなく色味としては朱色に近い赤といった感じでしょうか。
外観に関しては今回はノーマルのようです。
尾がフワフワのチョコボだといいなぁと密かに思っていたんですけれどね。
チョコボ育成Wiki FAQの「チョコボの色は?」の回答部分に外見の参考資料があります)

チョコボ34日目

今回は「走る」チョコボを目指して育成中。
その甲斐あってか、持久力に関しては初代黒チョコボの水準になりました。

それにしてもマイチョコボってあれだけ楽しみにされていた割には
利用している方をあまり見ないのは気のせいでしょうか。
速さ云々もそうかもしれないけれど、やっぱりチャージ料1000ギルは高すぎるのかな。
それよりも、今のヴァナは「移動に時間がかかる!」と言われつつも
その時間はかなり短縮傾向にあるので、あまり恩恵を感じない方が多いのかもしれないですね。

ちなみに私はチャージ料の高さになかなか気軽に使えていません。
初めて試し乗りをして以来一度も使っていなくて宝の持ち腐れかも。

2006/12/03 00:00 | Comments(0) | TrackBack() | [FFXI]-チョコボ育成関連
ボストーニュに棲む亡霊
更新をお休みしていた間もご訪問いただいた方、ありがとうございました。
あまりに急に決まった用事だった為に、なにもかも放置で行ってしまったので、
密かに収穫を楽しみにしている栽培が全て「カリカリクポー」になってしまいました。
実はカリカリクポーになったのは初めてなのです。ちょっと残念。
タイマー更新をしようとしていた記事が設定ミスで更新されていない事に呆然としたり、
留守中に更新された色んな方のblogを読みに行ったりと、
色々やっていたのでこの日はヴァナにはログインしていません。

さて、ここしばらくは白のレベル上げは、サンドリアから近いボストーニュ監獄で行なっています。
現在はロンフォール出口付近をキャンプにして、1匹コウモリを相手にペシペシやっています。

ドラギーユ城から監獄に入った時点で、さすが「監獄」というだけあって
陰鬱な空気に包まれた不気味な空間になっているんですよね。
足音だけが「コツ・・・コツ・・・」と響いてきそうな感じ。反響音でビクッとしてしまうような・・・。
ふっと通路に浮かぶ白いチュニック姿のNPCがさらに恐さを演出します。

チュニックに身を包んだNPCのいるさらに奥に、目的の場所への入口があります。

ボストーニュ監獄へ

Couchatorage :
かつては、反乱罪にとわれた貴族が、この下へと落とされていたらしい。
中は複雑な迷路で、散々迷ったあげく最期は餓死するしかなかったそうだが……。
今はその上に凶悪なモンスターまで生息しているようだ。
覚悟があるなら下へ降りるのは自由だが、どうする?

見張りに忠告を受けながら監獄の地下に「下り」・・・というより「落ち」て行きます。
落ちる前にスニークをかけておかないと、私なんてひとたまりもなく倒されてしまいます。

2006/12/02 00:00 | Comments(0) | TrackBack() | [FFXI]-ハプニング

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