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2026/04/11 12:49 | Comments(-) | TrackBack(-) |
満月の夜には何かがある
今夜は満月

「満月の夜には何かが起こる・・・」そんなことを言う人もいるくらいに、
「満月」というと、古くからその姿に神々しさを覚えながらも、
同時に畏怖の念を抱く人が多いのも事実です。
月の光はそれくらい何か訴えかけるものがあるのでしょうね。

月が出てくる有名な物語というと、たとえば・・・竹取物語や、狼男のお話など。
とりわけ狼男は満月(というか丸いもの)を見ると変身するなんていうストーリーもあって、
まさに月齢とは切っても切り離せないものとなっています。

さて、ここヴァナディールでも月齢が鍵となって起こるイベントなども沢山あります。
例えば「神々の間」へ行く際に通るロ・メーヴでは、
満月の間の0時〜3時にだけ普段閉ざされている中央通路が開通します。
また満月のときにだけ水を湛える泉があったりと美しい仕掛けが施されています。

それ以外にも、NMがPOPしたりするんですよね。
先日コンシュタット高地で遭遇したNMが、そんなNMのひとつ「Haty」でした。

Haty

出現条件は「満月の18:00〜4:00の間」という簡単そうで意外と微妙な条件のこのNM。
ドロップアイテムは「朧月輪」。

朧月輪

円月輪タイプの投擲武器なのでカッコよくて好きなんですよね〜。
それにしても月齢でPOPするNMからのドロップ品が
円月輪タイプの「朧月輪」っていうのも洒落てますよね。

満月で出てくるなら新月もあるんじゃないの?と思った方は大正解。
新月の18:00〜4:00の間にPOPするのは「Bendigeit Vran」というShadow族のNMです。
Shadow族とHound族がそれぞれにPOPするというのもなんだか面白いですね。
まるで互いを探し求める飼い主と飼い犬の様な関係・・・って想像力を膨らませすぎかな。
でも、そういった話が秘められていたとしたら、悲しい物語になってしまいそうです。

月齢に関係してPOPするNM
■朧月輪・・・D9 隔286 AGI+1 LV15〜 シ忍青
Bendigeit Vran
コンシュタット高地E-6〜G-8、,J-6
新月の18:00〜04:00の間にPOP
Haty
コンシュタット高地G-4、G-7〜H-7
満月の18:00〜04:00の間にPOP

■セレーネボウ・・・D72 隔540 STR+2 月の満ち欠けで飛命・飛攻が変動 LV60〜 狩)
Black Coney
ウルガラン山脈K-11
新月にRabbit FootprintにサンドリアカロットをトレードするとPOP
White Coney
ウルガラン山脈K-11
満月にRabbit FootprintにサンドリアカロットをトレードするとPOP

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2007/01/21 00:00 | Comments(0) | TrackBack() | [FFXI]-まったり
レイザーアクスを君の手に!
とにかく必死でした。
なんとか打開できないか、必死に考えて戦っていたら、撮影できたSSは下のたった一枚でした。

唯一撮影できていた一枚

----------------------------------
フレのエル戦士さんもレベル40ですし「アレ」のお年頃です。
そうです。AF武器を取得できるレベルになりました。戦士がもらえる武器は片手斧。

レイザーアクス D31 隔276 STR+2 DEX+2 Lv40〜 戦

性能もなかなか魅力的ですし、是非取りに行きましょうという事になりました。

戦士AF武器のクエスト「祖母の心孫知らず」はバストゥークの鉱山区から始まります。
イベントをある程度進めると、ダボイでオークNMニ体との戦闘になります。
その戦闘のお手伝いをタルフレと私がさせてもらえる事になりました。

ニ体との戦闘という所が気にはなりますが、
それでもタルフレも私もレベル57のジョブであれば
なんとかなるだろうと思っていたところがありました。

NMがわくポイント(ダボイK-9〜K-10 Hide Flap)の周囲は、
タルフレや私にとっても稀に「楽」のオークがいるような場所です。
適当に周囲を片付けてTPをためつつ準備をし、通路に呼び込んで戦う事にしました。

オークNMは「戦士のGavotvut」と「暗黒騎士のBarakbok」の二体。
「どっちのタイプからいく?」 「うーん・・・」
散々迷った挙句、エル戦さんは「戦士」NMの方から行くという事を決意されました。

2007/01/20 00:00 | Comments(0) | TrackBack() | [FFXI]-アクティブ!
やっと「トゥルーストライク」
150をこえた辺りから上がりにくくなっていた武器スキル。
白57の時点だと片手棍スキルは181、両手棍スキルは175が青字になるのですが、
私は片手棍が174、両手棍が160という状態です。
それでも、フルパーティに参加する事の多い白さんに比べると、
「スキル上げ」を意識しなくてもここまで来られたという点では
かなり恵まれている部分なのだろうなぁと思います。

いよいよランペールの地下も狩場の対象として視野に入った事から、
そこのコウモリを相手に叩いていたらとうとう覚えました。

片手棍スキル175で覚えるWS「トゥルーストライク」です。

これを覚えるのをすごく楽しみにしていたんですよね〜。
以前にフレに見せてもらった事があって、そのエフェクトが妙に記憶に残っちゃってて。
スキルさえあればレベル56の時点で覚えられるWSなので、
早く使いたーいと言っていたんですよ。

覚えたところで嬉しくって、早速TPがたまったところで使ってみたら、
光の軌跡が綺麗で、最後には地下から光の柱みたいなものが立ち上がるという
派手なエフェクト&結構強いじゃありませんか!
必中ではないのでミスすると悲しいものはありますけれど、

トゥルーストライク1

トゥルーストライク2

トゥルーストライク3

エフェクトの変化が大きなWSなので、SSを撮るのもなかなか大変。

このWSを覚えた日はスキルアップデーだったのか、
順調にスキルが上がって行き、現在片手棍スキルは179になりました。
憧れのヘキサストライクまではレベルもスキルもまだまだ遠いけれど、
いつか使える様になりたいですね。

問題は両手棍スキル。なかなか上がらないんですよねー。
何せ一撃が放たれるまでが遅いので・・・これは仕方ないですよね。
以前は、いざとなったらモンクになって、
百烈両手棍で強引なスキルアップを図っていた事があったのですが。
まぁ、こちらもその内上がるだろ〜くらいの気持ちで頑張ろうと思います。

2007/01/19 00:00 | Comments(0) | TrackBack() | [FFXI]-まったり
リーダーへの一歩
かれこれ一ヶ月も前の話です。
「こんばんは。希望ないとこすみません、パーティいかがでしょうか」
と声をかけてくれたリーダーさん。
たまにはパーティで人の動きも見ないとなぁと思っていたところだったので、
喜んでパーティに参加させていただこうとお返事をしました。
すると、
「ありがとうございます!リーダー初めてなので色々不手際があったら言って下さい」
というお返事。
(そかぁ、リーダー初めてなのかぁ・・・必死でサーチしてるんだろうなぁ)
と思いつつ私は合流の為に準備をしていました。

「すみません、あと二人決まらなくて、待っててもらえますか?」
「はーい、わかりました」

準備がととのったところで、リーダーのいるエリアに向かい、パーティに合流しました。
パーティに加わって挨拶をすると、ちょうど「残り二人」をめぐって
リーダーさんと他のメンバーの方がお話をしていました。
「リーダーさん見つかりました?」
「すみません。声をかけているんですが、断られてしまうんです」
申し訳なさそうにそれを私達に伝えるリーダーさん。

全く動かないログ。少し気まずい空気。
今来たばかりの私が「まぁまぁ」と言うのも気がひけて、
とりあえず黙って手元でサーチをしながら近いレベルの人を探していました。

2007/01/18 00:00 | Comments(0) | TrackBack() | [FFXI]-その他
新たな装備を身に着けて
フレの戦士さんがそろそろレベル40になるという事で装備の交換時期。
次はどんな装備を身に着けようかと色々と考えていらっしゃいました。

私にも「どんな装備がいい?但し、お金はあまりない」と言うので、
戦績装備はどうかと勧めてみたところ、戦績は結構あるらしくて心が動いた様子。

「なんて装備?」
「えーっと、王国従士・・・?」
「ほう」
「よくサンドのガードが着ている装備だよ」
「おおー、あれカッコいいよね」

私も戦士をその程度まで上げていればいいアドバイスが出来るのでしょうけれど、
そこまで上げていないので装備名もあやふやだし、本当にそれがいいのかも分かりません。
でも、以前40制限の場所でその装備を着ていたパーティの方を見たので大丈夫かなという感じ。

戦士さんはお金で買うものと、
戦績でもらうものとを見極めながら装備を吟味していて、
その様子を語る言葉はとても楽しそう。
装備探すのって本当に楽しいよね。・・・高いものも多いけどさ。

その後、早速それらの装備を用意したという事を聞きました。
お金はまた結構減ってしまったみたいだけれど、とても満足そう。
着るの楽しみだろうなぁと思っていたら、
「なんかさ、待ちきれなくて40にしちゃった」と。
ミラテテで一気に上げたのかな。でも、その気持ちが分かります。

新しい装備を身に着けると、
嬉しくて誰かに見てもらいたいような、
それでいて少し気恥ずかしいような・・・。
今まで「レベルの高い人の装備」と思っていたものを手にする事によって、
自キャラの成長を感じたり、少し強くなれた気がして
レベル上げへのモチベーションも変わりますよね。

戦士の場合は比較的ちょこちょこ装備が変わると思うのですが、
フレの戦士さんの場合、アイゼン装備の時期が長くなっていた分
今回の装備一新は本当にリフレッシュ!といった気分だと思います。

ご本人としては「鋼鉄銃士隊制式冑」という白い仮面を是非かぶってみたいそうです。
レベルは足りているので、あとはお金に余裕が出来たらきっと買うんでしょうね〜。
装備を目指してこれからも頑張って下さい!

2007/01/17 00:00 | Comments(0) | TrackBack() | [FFXI]-その他

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