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2017/09/26 16:27 | Comments(-) | TrackBack(-) |
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レイザーアクスを君の手に!
とにかく必死でした。
なんとか打開できないか、必死に考えて戦っていたら、撮影できたSSは下のたった一枚でした。

唯一撮影できていた一枚

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フレのエル戦士さんもレベル40ですし「アレ」のお年頃です。
そうです。AF武器を取得できるレベルになりました。戦士がもらえる武器は片手斧。

レイザーアクス D31 隔276 STR+2 DEX+2 Lv40〜 戦

性能もなかなか魅力的ですし、是非取りに行きましょうという事になりました。

戦士AF武器のクエスト「祖母の心孫知らず」はバストゥークの鉱山区から始まります。
イベントをある程度進めると、ダボイでオークNMニ体との戦闘になります。
その戦闘のお手伝いをタルフレと私がさせてもらえる事になりました。

ニ体との戦闘という所が気にはなりますが、
それでもタルフレも私もレベル57のジョブであれば
なんとかなるだろうと思っていたところがありました。

NMがわくポイント(ダボイK-9〜K-10 Hide Flap)の周囲は、
タルフレや私にとっても稀に「楽」のオークがいるような場所です。
適当に周囲を片付けてTPをためつつ準備をし、通路に呼び込んで戦う事にしました。

オークNMは「戦士のGavotvut」と「暗黒騎士のBarakbok」の二体。
「どっちのタイプからいく?」 「うーん・・・」
散々迷った挙句、エル戦さんは「戦士」NMの方から行くという事を決意されました。
無理だとは思うけれどスリプルを試してみようとか、
タルフレと私の動き方などを簡単に確認を取り合ったところで、
エル戦さんがNMのわくポイント(Hide Flap)を調べました。
決めたとおりに暗黒NMを寝かせにかかるタルフレ。

スリプル・・・レジスト!再挑戦の印スリプルII・・・これもレジスト!
ちょっと厳しそうです。

戦士NMと一対一の勝負をしているエル戦さんも頑張っているもののなかなか削れていません。
結局三人で殴りかかることになりました。
二体のタゲをガッチリと取っているエル戦さん。さすがに痛そうです。
それを回復しまくる私と、フォローするタルフレ。
二体ともそれなりに攻撃力がある上に、戦士NMが本当に硬くて思う様にいきません。

そんな時に事前に掃除をしておいた通路にオークが再POP。
リンクしてしまったその一体はタルフレに処理を任せ、
エル戦さんと私は少しずつではありますが、1/2、1/3と戦士NMのHPを削っていきます。
よしいける!このまま持てばなんとかなると思った時でした。
ちょうどタルフレからは死角の位置にトカゲがうろちょろしていました。
それに気付かなかったタルフレが連携を決めようと範囲攻撃である
「アースクラッシャー」を放ったのです。
NM二体+トカゲ による攻撃。トカゲを寝かせて一安心したのも束の間、
今度はGavotvutのマイティストライク!

直前の攻撃でタゲを取ってしまったタルフレが攻撃され、
そのタルフレに攻撃させまいと挑発するエル戦さんにタゲが向き、
そのエル戦さんを回復した私に攻撃が来て・・・というループ。
クリティカルの連発に三人のHPは目に見えて減ってきました。

・・・まだ一体も倒せてないのに!

「祝福使う」

ストンスキンをはっていますが、一気に攻撃が私に集中します。

「一体消せばきっとなんとかなる。がんばろー」

私自身も暗黒NMからアスピルをしながら、ジュースも飲んで、やっとMPをキープしている状態。
三人のそれぞれの一撃は軽いけれど、それでも粘った甲斐があって、
戦士NMの Gavotvut がようやくダボイの地に膝を付きました。

ダボイ・ポイント周辺

でも、安心するのはまだ早いです。
あと一体。暗黒騎士NM Barakbok が控えています。

攻撃を開始してすぐにわかったのは暗黒NMの方がかなり柔らかいという事。
でも、戦士NMとの戦闘で大幅に疲弊していた私達に残された余力はわずかでした。

私は既に祝福を発動し、女神の印もリキャストまでまだ3分近く残っている状態。
いつもなら潤沢なMPを誇るタルフレのMPも、今にも枯れてしまいそうです。
そして盾となり、攻撃の要であるエル戦さんは・・・HPがわずかに50ほど。

タルフレの決死の印からの回復も空振りに終わり、
一足早く暗黒NMに唱えられたドレインによって、エル戦さんが沈んでしまいます。

一番戦闘不能にさせちゃいけない人を倒れさせてしまった・・・!

でも目の前にはまだHPがたっぷり残ったNMがいます。
先程の回復行動の流れで、残りHPが決して多くないタルフレに攻撃が集中しています。
さらに敵から吸った貴重なMPをストンスキンと回復だけにあてて、
やっとの思いで立っているというのに、
私の背後からもなにやら弓で攻撃してくる新手まで登場。

とにかく少しでも目の前の暗黒NMのHPを削りたい。
私のTPがあと少しで100になります。タルフレもTPはたまっているはず。
二人でレベル上げをしている時によく使う連携なら、
マジックバースト含めてすぐに対応可能なはず。
そう思って私はサンバーストを撃ちました。
予想通りタルフレのシェルクラッシャーが発動。
タルフレは暗黒NMに攻撃されながら、エアロIIでマジックバーストを狙ってきます。
ほぼ同じタイミングで私はフラッシュ。詠唱中断はさせたくないのです。
暗黒NMは私の方に向き直って攻撃を仕掛けてきます。
そして、タルフレのエアロIIが敵に着弾。

タルフレのエアロIIが発動。
→マジックバースト!Barakbokに、253ダメージ。


目に見えて減った敵のHPゲージ。
ダメージに怒り狂った暗黒NMはタルフレに猛チャージをかけてきます。
既に私の耳装備には「タクティクスパール」が装備されていました。

「まにあって!」

ラディールさん登場。でも、さすがにマジックバーストの代償は痛かったです。
まるで入れ替わるかのようにタルフレが倒されてしまいました。

ここでふたつの考えが浮かびます。

既にクエの対象であるエル戦さんは戦闘不能
→ いっそ自分も倒されて再挑戦した方がいいのではないか
(ただNMはしばらく消えないのでそれが厄介)
ここまで粘ったのに
→ 最後まで諦めないで勝つことを考えよう

私が選んだのは後者でした。
ラディールさんの回復は一切行なわず、自分の身を守る事を優先。
いつでもフェローを再召喚出来る様に、シグナルパールもセットしておきます。
HPはなんとか3桁を保っているような状態だけれど、あと一撃当たれば!!

レアの攻撃→Barakbokに、33ダメージ。
(当たった〜〜!)
レアは、Barakbokを倒した。

「おおおお」
「すげー」

あとはリンクしていたトカゲとオークの処理です。
全部を終わったときには私のHPはわずかに30ほど。MPも20ほどでした。

急いでヒーリング。既にNM二体を倒してからそこそこの時間が経っています。
アイテムがまだ入手出来るのかが不安です。
まずはエル戦さんをレイズ。タルフレは後回し。
先にさっきNMをわかせたポイント(Hide Flap)へ行くのですが、そのポイントが見当たりません。
ヒーリングしていたので時間切れになっちゃったかな?
「こっちにあった」エル戦さんが自ら移動していたポイントを見つけます。
「調べたらまたNMがわいたりとかしないよね?」
「さぁ・・・」 「わかんない」 「試すべし」
「調べてみる」

誰かの息を呑む音が聞こえてきそうな間。
NMがわいたらとりあえずどうするかを考えながら待ちます。

「とれた!」

報告を聞いてほっとする私とまだプリケツ中のタルフレ。
もちろん、そのあとにちゃんと蘇生してダボイを脱出〜!
エル戦さんを戦闘不能にしてしまったことや、最後の最後でフェローに頼った事など、
少し悔しい気もしなくもないのですが、なかなか熱い戦いだったので、
ダボイを出てからも反省も含めてエキサイトしていました。

そうそう、エル戦さんはその後バストゥークでイベントを進めて
「レイザーアクス」を手に入れたという報告がありましたよ。本当におめでとうございました。

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戦士AF武器NM戦 メモ
■構成
LV40戦士/忍者、LV57黒/白、LV57白/黒
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■Gavotvut
戦士タイプ・・・マイティストライク使用
パライズ・スロウは問題なく入る。
スリプルはLV57黒の印スリプルIIがレジられた。
HPが多く、防御・回避も高い印象。
LV57で入手経験値は13。

■Barakbok
暗黒騎士タイプ・・・ブラッドウェポン使用
サイレスはLV57白のサイレスがレジられた。
攻撃は戦士タイプとさほど変わらない気がするが、
防御に関しては明らかにこちらの方が弱かった。
回避が低いのか攻撃がよく当たるような気がした。
LV57で入手経験値は7。
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個人的には頭数を減らす意味でも、
暗黒 → 戦士の順に行った方が良い気がした。
ただ、MPヒーラーのいない状況だったので、
暗黒から吸えるMPは地味に助かった側面もある。

「Hide Flap」は移動するが、戦闘後は移動した先のポイントを調べても、
戦闘に勝利さえしていればアイテムは入手できる。

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2007/01/20 00:00 | Comments(0) | TrackBack(0) | [FFXI]-アクティブ!
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