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2026/03/25 01:01 |
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第四回「Gustaberg」
この曲を聴けるのは・・・北グスタベルグ、南グスタベルグ
ロンフォール、サルタバルタとは異なり、そのほとんどが一面剥き出しの土に
覆われたこの地に流れるのが「Gustaberg」。
淡々と流れる音楽は、旋律を奏でるというよりは
グスタベルグに吹く風を演出しているように私には感じられて、
荒野にぴったりの曲調です。
情景を見ると古い西部劇であればおなじみの「口笛」が流れてもおかしくないのですが、
安易に口笛を持ってくるのではなく、
バイオリンっぽい弦楽器で旋律をサポートしている所がポイント。
バイオリンは「人に近い楽器」と表現されることも多いのです。
恐らくこの表現はシンセサイザーやパソコンで音作りをしている方なら
ピンと来ると思います。
これ以上続けると脱線した話が止まらなくなりそうなので割愛します。
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少しFFをお休みしていたこともあり、肩慣らしにミラテテを取りに行こうと、
フレを誘って準備を始めたまでは良かったのですが、
どうやらグラボの調子が良くないらしく何度も落ちてしまいます。
かろうじて料理書だけは取りに行けたものの、
結局、リヴェーヌワートを取りに行く事は状況的に厳しくて
この日はリタイアしてしまいました。こちらから誘ったのに申し訳ないことを・・・。
これから本格的に暑い日が続きますし、熱暴走でアウトなんて事がないようにしておかないと。
さて、お休み前の事になりますが、
「王への挨拶」というクエストをクリアする為に
ちょこちょこ「ワイルドパママ」を取りに
ヨアトルに通っていた時期がありました。
ワイルドパママはヨアトルにいる Young Opo-opo が
落とす"はず"なのですが、これがなかなか落さない!
クエストをクリアすると5000ギル貰えるという
甘い言葉を囁いたタルフレと共に、
数回チャレンジしているのですが落としてくれません。
「運が悪い二人だからよくないのかな」
「かも?」
そんな会話が飛び出すような状況でして・・・。
そこで、クエストアイテムの引きが強いフレに
お手伝いをお願いしたのですが、
カバンの中にはパママや石つぶてがたまって行く一方で、
肝心のワイルドパママがなかなか出ません。
こんな時って対象の敵を間違っているんじゃないかと疑ってしまいます。
フレを誘って準備を始めたまでは良かったのですが、
どうやらグラボの調子が良くないらしく何度も落ちてしまいます。
かろうじて料理書だけは取りに行けたものの、
結局、リヴェーヌワートを取りに行く事は状況的に厳しくて
この日はリタイアしてしまいました。こちらから誘ったのに申し訳ないことを・・・。
これから本格的に暑い日が続きますし、熱暴走でアウトなんて事がないようにしておかないと。
「王への挨拶」というクエストをクリアする為に
ちょこちょこ「ワイルドパママ」を取りに
ヨアトルに通っていた時期がありました。
ワイルドパママはヨアトルにいる Young Opo-opo が
落とす"はず"なのですが、これがなかなか落さない!
クエストをクリアすると5000ギル貰えるという
甘い言葉を囁いたタルフレと共に、
数回チャレンジしているのですが落としてくれません。
「運が悪い二人だからよくないのかな」
「かも?」
そんな会話が飛び出すような状況でして・・・。
そこで、クエストアイテムの引きが強いフレに
お手伝いをお願いしたのですが、
カバンの中にはパママや石つぶてがたまって行く一方で、
肝心のワイルドパママがなかなか出ません。
こんな時って対象の敵を間違っているんじゃないかと疑ってしまいます。
「ドラゴンクエスト」(以下、ドラクエ)というとても有名なゲームがあります。
恐らく、このブログに訪れるような方であれば、プレイしたことはなくても
名前くらいは聞いた事がある方がほとんどでしょう。
ドラクエは沢山のシリーズが出ていますが、
その中の一つで私の記憶に強い印象を残しているテキストがあります。
それは「橋の向こうは敵が強くなる」という事を注意するNPCの言葉。
名場面でもなんでもない所謂街のNPCが冒険に出る主人公に
フィールドにおける注意をする場面だった・・・と思うのですが。
初めてドラクエのあるシリーズをプレイした時、その台詞が印象に残りすぎていて、
私はその橋の向こうに行くのが怖く、いつまでも手前でレベル上げをしていました。
そして、橋を越える頃には強くなりすぎてた事がありました。
街から離れると敵が強くなっていく・・・という暗黙のルールに加えて、
橋を越えると、その敵はワンランク強くなる(ことが多い)というルールが、
私はドラクエのプレイで刻まれたような気がします。
このことは今プレイしているFF11でも多く経験出来る事だと思います。
今日は私にとってはとても懐かしい出来事、
私の日記によく登場する「タルフレ」と知り合った頃のお話です。
恐らく、このブログに訪れるような方であれば、プレイしたことはなくても
名前くらいは聞いた事がある方がほとんどでしょう。
ドラクエは沢山のシリーズが出ていますが、
その中の一つで私の記憶に強い印象を残しているテキストがあります。
それは「橋の向こうは敵が強くなる」という事を注意するNPCの言葉。
名場面でもなんでもない所謂街のNPCが冒険に出る主人公に
フィールドにおける注意をする場面だった・・・と思うのですが。
初めてドラクエのあるシリーズをプレイした時、その台詞が印象に残りすぎていて、
私はその橋の向こうに行くのが怖く、いつまでも手前でレベル上げをしていました。
そして、橋を越える頃には強くなりすぎてた事がありました。
街から離れると敵が強くなっていく・・・という暗黙のルールに加えて、
橋を越えると、その敵はワンランク強くなる(ことが多い)というルールが、
私はドラクエのプレイで刻まれたような気がします。
このことは今プレイしているFF11でも多く経験出来る事だと思います。
今日は私にとってはとても懐かしい出来事、
私の日記によく登場する「タルフレ」と知り合った頃のお話です。
[2007/07/31] 2007年6月・7月TOP画像
[2007/07/30] 二の腕が気になる季節
[2007/07/29] テイクオフ!!
[2007/07/28] 願わくば「空蝉弐」よ!
[2007/07/25] [Wii]フォーエバーブルー
[2007/07/23] 緊張のイフ釜歩き
[2007/07/22] 花火は闇夜に映える
[2007/07/19] 空気のように「Gustaberg」
[2007/07/18] オポオポとワイルドパママ
[2007/07/17] 橋の向こうにいこう
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時間がある時にはタルフレの古代魔法集めの旅をしています。
前回の記事では、はっきりとは書かなかったのですが、
ベドーのコッファーから出る「バースト」を狙いに行っていました。
なかなかカギが出なくて苦労していたのですが、
サチコメを見た方からカギや箱を譲って頂く機会もありました。
でも思いとはうらはらに「バースト」はなかなか姿を見せてくれません。
その一方で競売を覗くと以前とは比べ物にならないほどに値が下がってきている古代魔法。
「バースト」も例外ではありませんでした。
「もう買っちゃうかなー」とタルフレ。
「それでいいの?」
「んー・・・取れるものなら自分で取りたいけど・・・でもずっと付き合わせるの悪いよ」
タルフレの気遣いは分かりました。
なかなか出ない物に対して、誰かを「付き合わせている」と考え始めると、
気持ちが下向きになっていく事は経験がある人も多いと思います。
ましてや「バースト」は箱から出るもの。
(※他の入手手段もありますが、私達が選択出来るのはこの方法がベストでした)
カギが出ても必ずそれが手に入るとは限らないのです。
私はタルフレの「古代魔法だけは買わないで集めたい」という気持ちが続く限りは、
「一緒に取った〜」という気持ちを味わいたいと一方的に思っていました。
「どっちにしろ、ベドーのカギは最低三本必要だし、もうちょっと粘ってみようよ」
実はベドーのカギは、タルフレが目的とする「バースト」用のほかに、
白AFの小手クエ用、私のモンクAF胴用と必要でした。
なので、バーストを買ったところで、
私達がもうしばらくベドーに篭る必要があるのは変わりなかったのです。
タルフレも「やっぱりがんばる!」と、ベドーへ向かったのでした。
前回の記事では、はっきりとは書かなかったのですが、
ベドーのコッファーから出る「バースト」を狙いに行っていました。
なかなかカギが出なくて苦労していたのですが、
サチコメを見た方からカギや箱を譲って頂く機会もありました。
でも思いとはうらはらに「バースト」はなかなか姿を見せてくれません。
その一方で競売を覗くと以前とは比べ物にならないほどに値が下がってきている古代魔法。
「バースト」も例外ではありませんでした。
「もう買っちゃうかなー」とタルフレ。
「それでいいの?」
「んー・・・取れるものなら自分で取りたいけど・・・でもずっと付き合わせるの悪いよ」
タルフレの気遣いは分かりました。
なかなか出ない物に対して、誰かを「付き合わせている」と考え始めると、
気持ちが下向きになっていく事は経験がある人も多いと思います。
ましてや「バースト」は箱から出るもの。
(※他の入手手段もありますが、私達が選択出来るのはこの方法がベストでした)
カギが出ても必ずそれが手に入るとは限らないのです。
私はタルフレの「古代魔法だけは買わないで集めたい」という気持ちが続く限りは、
「一緒に取った〜」という気持ちを味わいたいと一方的に思っていました。
「どっちにしろ、ベドーのカギは最低三本必要だし、もうちょっと粘ってみようよ」
実はベドーのカギは、タルフレが目的とする「バースト」用のほかに、
白AFの小手クエ用、私のモンクAF胴用と必要でした。
なので、バーストを買ったところで、
私達がもうしばらくベドーに篭る必要があるのは変わりなかったのです。
タルフレも「やっぱりがんばる!」と、ベドーへ向かったのでした。
