×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
2026/07/01 21:49 |
Comments(-) | TrackBack(-) |
ヴァナディールではユーザーによるイベントがこれまでも色々開催されてきました。
その中でも公式でも取り上げられた、代表的なユーザーイベントに
「Smile For Vana'diel」というイベントがあります。
これは様々なサーバーの「ヴァナ芸人」と呼ばれる方々が
一堂に会してその芸を披露してくれるというもの。
それが今年は第四回。「LAUGHTER MANIA 2005」と名前を変え、
趣向も変えて、Kujata鯖でこの日開催されました。
なんと私もKujata鯖にお邪魔して観客として参加。
いつも拝見しているブログ書きの方々とも御一緒できたりと、
本当に私にとっては刺激的で色々な事がありました。
まずは先に私が見てきたイベントそのものについてのレポートを。
今日はSSも多めになってしまいます。重かったらごめんなさい。
(加えて、SSの表記については敬称を省略させていただいております。)
その中でも公式でも取り上げられた、代表的なユーザーイベントに
「Smile For Vana'diel」というイベントがあります。
これは様々なサーバーの「ヴァナ芸人」と呼ばれる方々が
一堂に会してその芸を披露してくれるというもの。
それが今年は第四回。「LAUGHTER MANIA 2005」と名前を変え、
趣向も変えて、Kujata鯖でこの日開催されました。
なんと私もKujata鯖にお邪魔して観客として参加。
いつも拝見しているブログ書きの方々とも御一緒できたりと、
本当に私にとっては刺激的で色々な事がありました。
まずは先に私が見てきたイベントそのものについてのレポートを。
今日はSSも多めになってしまいます。重かったらごめんなさい。
(加えて、SSの表記については敬称を省略させていただいております。)
PR

朝霧に霞む「Knight Well」(騎士の泉)といいますが、
冒険者にとってはクエストの印象もあるせいか「ルフェ湖」の方が通りが良い気がします。
本当はルフェ湖というのはサンドリア港から見えるあの「海」のような場所のこと。
飛空艇に乗れるようになると、「ルフェ湖」である理由が分かります。
ここは私の好きな景色のひとつです。
西ロンフォールの中央よりやや南に位置し、
まだ年若い冒険者が「ルフェ湖の塩」を求めてこの周囲のカニと
レベル上げを兼ねて戦闘する様子がよく見られます。
私もかつてそうでしたが、
ここで塩を取ることが出来るようになった頃の事、
怖いのは近くに現れるゴブ達でした。
絡まれて勝てればラッキー。リンクしたらまずアウト。
でもそんな時、近くで釣りをしている高レベルの方にさり気なく助けて頂いた事が何度かあります。
ほとんどの方は釣りに夢中なのか、それともレベルの高い冒険者さんの
「当たり前」の行動だからなのか、お礼を言っても何か言葉を返す方は稀で、
何事もなかったかの様にスッと後ろ向くと、また釣り糸を垂れる冒険者さん。
出来るだけ迷惑にならないように離れて狩り始めるのだけれど、
戦闘に時間がかかっていると、ふとした拍子に敵越しに見える
冒険者さんの釣りの手が止まっていたりするんですよね。
気のせいかもしれないけれど、
「あぁ、見守ってくれているんだな」って感じた事があります。
今日は久しぶりにこの騎士の泉で釣りをしてきました。
当時ほどではありませんが、やはり周囲でカニを狩っている人がいました。
「がんばって!」
心の中でそうつぶやくのです。
フェローがとうとう区切りの10回目の呼び出しを迎え、
ちゃんとウィンダス支配の場所で戦闘をして、
なんとか時間ギリギリ規定戦闘数に達しました。
相変わらずフェローに自分のレベル上げを手伝ってもらっているような状態なので、
本体と同様ラディールさんの成長も本当にゆっくりとしています。
それでも白もレベル27になっていますし、ラディールさんにも経験値が
少しでも入る敵を相手にする事が出来るようになりました。
ちなみに、MAXの経験値を常にラディールさんに与えてあげられていたら、
10回目の呼び出しの頃にはLV35程度にはなっていてもおかしくないそうです。
うちのラディールさんは相変わらずLV31。
それでも「そろそろ次のレベルに必要な経験の半分くらいはつんだんじゃないかしら?」
なんて言ってくれるようになりました。

育成後はジュノへ赴きあのミスラさんの元へ。
すると「新しい武器を欲しがってる」との情報が入りました。
やったー!武器第二段階の発生です!
ここから一晩悩むことになるのですけどね・・・。
ちゃんとウィンダス支配の場所で戦闘をして、
なんとか時間ギリギリ規定戦闘数に達しました。
相変わらずフェローに自分のレベル上げを手伝ってもらっているような状態なので、
本体と同様ラディールさんの成長も本当にゆっくりとしています。
それでも白もレベル27になっていますし、ラディールさんにも経験値が
少しでも入る敵を相手にする事が出来るようになりました。
ちなみに、MAXの経験値を常にラディールさんに与えてあげられていたら、
10回目の呼び出しの頃にはLV35程度にはなっていてもおかしくないそうです。
うちのラディールさんは相変わらずLV31。
それでも「そろそろ次のレベルに必要な経験の半分くらいはつんだんじゃないかしら?」
なんて言ってくれるようになりました。

育成後はジュノへ赴きあのミスラさんの元へ。
すると「新しい武器を欲しがってる」との情報が入りました。
やったー!武器第二段階の発生です!
ここから一晩悩むことになるのですけどね・・・。
少しあった時間を利用して、ギルド桟橋へ釣りをしに行きました。
たまには晴れてくれればいいのになーと思っていたら
なんだかとってもいいお天気です。
ワクワクしながらバージ乗り場に向かうと、グッドタイミングでバージ停泊中。
ラッキー!
そう思って一目散にバージへ向かう途中でカブトが通せんぼ。
その脇をすり抜けてバージに足を一歩入れたか入れないかくらいの瞬間に

無情にも「出港いたします」のお言葉。

乗せてくれ〜〜〜!と心の中では叫んでいましたが、
どうしようもないですね。
恐る恐る次のバージまでの時間を聞くと約54分待ち。やってられません。
さっきのカブトが悪いんだ〜とばかりにカブトを一体だけ倒して、
北サンドリアのOPテレポへと向かいました。
幸いノルバレンは現在サンド支配。250ギルでさっと飛ばしてもらって、
さて・・・ここから中桟橋に行くか、南桟橋方面に行くか迷う所。
ふと思い立ってNMの「Orktrap」を狙ってみようかという気になりました。
狙いは「にっかり青江」・・・ではなく「方術帯」です。
MPが+10されるもので、現在、相方が装備している腰装備の代わりに使えるかなーと思って。
だけど、いざその対象の場所に行くと、
既に他の方がガ系でドッカンと対象のFlytrapを倒していた所で、
すごすごと引き返しましたけどね。
いつも思いつきで行動してしまう私ですが、今日はそんな事もあろうかと思って、
鞄の中に忍ばせてきたものがありました。
たまには晴れてくれればいいのになーと思っていたら
なんだかとってもいいお天気です。
ワクワクしながらバージ乗り場に向かうと、グッドタイミングでバージ停泊中。
ラッキー!
そう思って一目散にバージへ向かう途中でカブトが通せんぼ。
その脇をすり抜けてバージに足を一歩入れたか入れないかくらいの瞬間に

無情にも「出港いたします」のお言葉。

乗せてくれ〜〜〜!と心の中では叫んでいましたが、
どうしようもないですね。
恐る恐る次のバージまでの時間を聞くと約54分待ち。やってられません。
さっきのカブトが悪いんだ〜とばかりにカブトを一体だけ倒して、
北サンドリアのOPテレポへと向かいました。
幸いノルバレンは現在サンド支配。250ギルでさっと飛ばしてもらって、
さて・・・ここから中桟橋に行くか、南桟橋方面に行くか迷う所。
ふと思い立ってNMの「Orktrap」を狙ってみようかという気になりました。
狙いは「にっかり青江」・・・ではなく「方術帯」です。
MPが+10されるもので、現在、相方が装備している腰装備の代わりに使えるかなーと思って。
だけど、いざその対象の場所に行くと、
既に他の方がガ系でドッカンと対象のFlytrapを倒していた所で、
すごすごと引き返しましたけどね。
いつも思いつきで行動してしまう私ですが、今日はそんな事もあろうかと思って、
鞄の中に忍ばせてきたものがありました。
クフィムの西海岸でレベル上げをしていた時の事。
黒魔道士のタルフレと、白魔道士の私とフェローでレベル上げをしていました。
フェローも消え、しばらくすると徐々に人が増えてきた事もあって、
当初は「帰ろうか」と話していたのですが、
私はあと少しでレベル27に、フレもレベル29になれそうだったので、
もう一頑張りする事にして、移動した場所は北側にシュ・メーヨ海を臨む場所へと移動。
幸いそこには遠く離れた場所に一つのPTがキャンプを張っていただけで、他にPTはいませんでした。
私自身は自分がジュノにいない事もあって、
前世の時ほどクフィムを狩場として利用することはありません。
さらにクフィムを通過しても、デルクフに直接向かったりする事が多くて、
実は今回選んだ場所にじっくりと腰を落ち着けてレベリングするのは初めてでした。
北側はシュ・メーヨ海の荒れた様子と吹き上げる波しぶきの壁の様な景色が、
この地が非常に激しく厳しい気候であることを感じさせてくれます。
日本海側ではよく「波の花」という現象が確認されますが、
そんな感じで霧状に立ち上がった水しぶきの壁の中に、
何かキラキラと白い物体が混じっている事に気がつきました。
「あれ、なんだろう・・・?」

黒魔道士のタルフレと、白魔道士の私とフェローでレベル上げをしていました。
フェローも消え、しばらくすると徐々に人が増えてきた事もあって、
当初は「帰ろうか」と話していたのですが、
私はあと少しでレベル27に、フレもレベル29になれそうだったので、
もう一頑張りする事にして、移動した場所は北側にシュ・メーヨ海を臨む場所へと移動。
幸いそこには遠く離れた場所に一つのPTがキャンプを張っていただけで、他にPTはいませんでした。
私自身は自分がジュノにいない事もあって、
前世の時ほどクフィムを狩場として利用することはありません。
さらにクフィムを通過しても、デルクフに直接向かったりする事が多くて、
実は今回選んだ場所にじっくりと腰を落ち着けてレベリングするのは初めてでした。
北側はシュ・メーヨ海の荒れた様子と吹き上げる波しぶきの壁の様な景色が、
この地が非常に激しく厳しい気候であることを感じさせてくれます。
日本海側ではよく「波の花」という現象が確認されますが、
そんな感じで霧状に立ち上がった水しぶきの壁の中に、
何かキラキラと白い物体が混じっている事に気がつきました。
「あれ、なんだろう・・・?」

