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2026/05/26 09:31 |
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新規のフレ達とのレベル上げの影響で、私の低レベルジョブが地味に底上げされつつあります。
低レベルジョブの一つだった「詩人」も、気が付いたらレベル14。
どうせなら、三国からならチョコボに乗れる(通常より短い時間制限はありますが)
レベル15を目指そうとラテーヌの谷底に篭っていました。
ここはキノコやハチが沢山いるので調理の材料や錬金の材料集めにもなります。
素材売りをする人にとっては、ちょっとした金策にもなるでしょう。
うまくいけばNMだって狙えます。
「お金ちょっと貯めなきゃなぁ」と言うフレに、
「きのこ」や「ハチの巣のかけら」が結構お金になるよ、といった説明から、
色んな質問が出てきたので、さらに複数回出来るクエのアイテムは高めに売れる
といった事など、わりと突っ込んだ説明をしていました。
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最近はめったにNMを見ないのですが、
三国周辺で低レベル上げをしていると、ひょっこりNMに遭遇する事があります。
サンドリア人の私の場合、やはりロンフォールのNMとは遭遇する確率が必然的に上がる訳で、
西ロンフォールに出るカブトのNMを発見した事で、ロンフォール地域に出るNMの全てに
遭遇した事に気が付きました。
■東ロンフォール

一番最近見かけたのは上のSSにある「Bigmouth Billy」です。
恐らく倒した回数も一番多いと思われます。
東ロンフォールでPOPするNMで、周辺でうろうろしているとよく見かけるNMです。
ドロップアイテムにあまり魅力がない事から、放置されている事も多いですけれど、
「ぬすむ」を使うと「金鉱」が盗めます。多分これが一番いいアイテムなのかな。
私も何度か盗みをチャレンジしていますが、大抵「ぬすむ」を失敗して、
リキャストを待つ前に倒してしまった事しかありません。
三国周辺で低レベル上げをしていると、ひょっこりNMに遭遇する事があります。
サンドリア人の私の場合、やはりロンフォールのNMとは遭遇する確率が必然的に上がる訳で、
西ロンフォールに出るカブトのNMを発見した事で、ロンフォール地域に出るNMの全てに
遭遇した事に気が付きました。
■東ロンフォール
一番最近見かけたのは上のSSにある「Bigmouth Billy」です。
恐らく倒した回数も一番多いと思われます。
東ロンフォールでPOPするNMで、周辺でうろうろしているとよく見かけるNMです。
ドロップアイテムにあまり魅力がない事から、放置されている事も多いですけれど、
「ぬすむ」を使うと「金鉱」が盗めます。多分これが一番いいアイテムなのかな。
私も何度か盗みをチャレンジしていますが、大抵「ぬすむ」を失敗して、
リキャストを待つ前に倒してしまった事しかありません。
少々リアルの方でゴタゴタあって更新が滞っておりました。
コメントへのお返事も遅くなってしまってすみません。
順次お返事いたしますので、ちょっとだけお待ちくださいね。
さてさて、現在白のレベルが37の私ですが、未修得の魔法がひとつあります。
それが「イレース」。
言わずと知れた高額魔法のひとつです。
時折ジュノを訪れては見る「イレース」の項目。
出品数を見ては一つ溜息をつき、取引金額を見てはまた一つ溜息。
これまで当鯖では大体50万ギル程度で推移している模様でした。
それが今から少し前のある日の事、ジュノにいたフレから連絡が入りました。
「イレースかなり出品ある、価格も下がってるよ」
「いくらくらい?」
「最終落札で34万」
「おおー」
「どうする?買う?」
確かに最終落札価格34万は高い。私にとっては痛い出費です。
ですが、どう考えても普段よりも安い。
これは価格の下落傾向にあったのでしょうか。
「どうする?」もう一度フレから確認をされました。
コメントへのお返事も遅くなってしまってすみません。
順次お返事いたしますので、ちょっとだけお待ちくださいね。
さてさて、現在白のレベルが37の私ですが、未修得の魔法がひとつあります。
それが「イレース」。
言わずと知れた高額魔法のひとつです。
時折ジュノを訪れては見る「イレース」の項目。
出品数を見ては一つ溜息をつき、取引金額を見てはまた一つ溜息。
これまで当鯖では大体50万ギル程度で推移している模様でした。
それが今から少し前のある日の事、ジュノにいたフレから連絡が入りました。
「イレースかなり出品ある、価格も下がってるよ」
「いくらくらい?」
「最終落札で34万」
「おおー」
「どうする?買う?」
確かに最終落札価格34万は高い。私にとっては痛い出費です。
ですが、どう考えても普段よりも安い。
これは価格の下落傾向にあったのでしょうか。
「どうする?」もう一度フレから確認をされました。
今日はログインもしていないので、約半年ぶりにショートストーリーを書いてみました。
実話を基にしていますが、あくまでも物語です。
ゲーム内の設定にない事も多々含まれています。
ご覧になる際は予めご了承下さいね。
サンドリア王国のとある一角で、
年若いエルヴァーンとタルタルの二人の冒険者がなにやら相談をしていた。
「ねぇ・・・やっぱりやめようよ。まだレベルも低いし危険だよ」
「ばかだなー。だからこそこういう護衛商売の人がいるんじゃないか」
「でもぉ・・・」
「海行きたいって言ったのはお前だぞ?まぁ俺だって海釣りをしてみたいんだけどさ」
「そうだけど・・・。でも、この店クモの巣とかはってるし・・・営業してるかも怪しそうだよ?」
タルタルの少年がそう言った途端に「バタンッ!」と強い音を立てて扉が開いた。
まだこの国に来て間もない二人はその音にビクッと身を震わせた。
「・・・営業・・・してるけど?」
中から出てきたのは意外にも女だった。客が来ないせいか覇気のない表情をしている。
彼女は埃を被った看板らしきものを軽くはたいた。
いかにもしばらく客が入ってなさそうなその看板に書かれていたのは・・・。
「ヴァナ・ディール観光協会」
実話を基にしていますが、あくまでも物語です。
ゲーム内の設定にない事も多々含まれています。
ご覧になる際は予めご了承下さいね。
サンドリア王国のとある一角で、
年若いエルヴァーンとタルタルの二人の冒険者がなにやら相談をしていた。
「ねぇ・・・やっぱりやめようよ。まだレベルも低いし危険だよ」
「ばかだなー。だからこそこういう護衛商売の人がいるんじゃないか」
「でもぉ・・・」
「海行きたいって言ったのはお前だぞ?まぁ俺だって海釣りをしてみたいんだけどさ」
「そうだけど・・・。でも、この店クモの巣とかはってるし・・・営業してるかも怪しそうだよ?」
タルタルの少年がそう言った途端に「バタンッ!」と強い音を立てて扉が開いた。
まだこの国に来て間もない二人はその音にビクッと身を震わせた。
「・・・営業・・・してるけど?」
中から出てきたのは意外にも女だった。客が来ないせいか覇気のない表情をしている。
彼女は埃を被った看板らしきものを軽くはたいた。
いかにもしばらく客が入ってなさそうなその看板に書かれていたのは・・・。
「ヴァナ・ディール観光協会」
フレのAさんは、アトルガンをきっかけにヴァナディールに降り立った
エルヴァーンの新米戦士さんです。
そんな彼も、ヴァナディールにやってきて、あと数日で一ヶ月になります。
色々と操作に不安を感じたりしたこともあった様子ですが、
先輩冒険者の方々からの温かい応援があったり、フレが出来たという事もあって、
彼なりにヴァナディールでどうやって行こうかという
おぼろげなビジョンを考える様になったみたいなのです。
特に興味津々なのは「スキル」や「ジョブ」の事。
スキルについては、戦士さんという事もあって色々と装備出来る武器の
ウェポンスキルを見るのが楽しみなんだとか。
私にも色々とやって見せてとリクエストされます。
そしてもうひとつ、ジョブの事。
どうやら基本の6ジョブ以外のことが気になる様子です。
エルヴァーンの新米戦士さんです。
そんな彼も、ヴァナディールにやってきて、あと数日で一ヶ月になります。
色々と操作に不安を感じたりしたこともあった様子ですが、
先輩冒険者の方々からの温かい応援があったり、フレが出来たという事もあって、
彼なりにヴァナディールでどうやって行こうかという
おぼろげなビジョンを考える様になったみたいなのです。
特に興味津々なのは「スキル」や「ジョブ」の事。
スキルについては、戦士さんという事もあって色々と装備出来る武器の
ウェポンスキルを見るのが楽しみなんだとか。
私にも色々とやって見せてとリクエストされます。
そしてもうひとつ、ジョブの事。
どうやら基本の6ジョブ以外のことが気になる様子です。
