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2017/08/20 11:15 | Comments(-) | TrackBack(-) |
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郷愁を誘う「Ronfaure」
西ロンフォールを見守る者

第一回「Ronfaure」
この曲を聴けるのは・・・東ロンフォール、西ロンフォール

哀愁を帯びたギターのイントロ。
重なるオカリナの音色が郷愁を誘います。

ロンフォールに限らず、三国の周辺エリアは
まだおぼつかない動きで狩りをする人と、手馴れた調子で敵を狩る人が混在する場所。
サンドリア出身の私にとって、既に記憶に刻み込まれたそのメロディは、
主張しすぎず、それでいて心にしみる音楽です。

遠い地での冒険を終え、ラテーヌからロンフォールに入った瞬間に
この曲が流れると「あぁ、帰ってきたなぁ」と思わせてくれます。

おそらくそれは他国出身の冒険者であれば、
きっとその曲が故郷の曲として聴こえてくるのでしょうね。
東ロンフォール

個人的にロンフォールは川のある東ロンフォールの方が好きなのですが、
多くの人が行き交うのは西ロンフォールでしょうね。
私もここで沢山の人に助けてもらったり、また助ける事もありました。

私が現在の復帰前のキャラでFFをプレイし始めた頃は、
夜になるとPOPする骨がわいただけで
「<pos>に骨がいますー」なんてシャウトもあったんですよね。
それだけロンフォールという低レベル地帯にわく骨は怖い存在でした。
他にも稀にボムが湧いていると、珍しくて立ち止まって見ていた事もあります。

何かと思い出の多い場所なのですが、
その中でも私が色んなところに登ってみたがる原点となった場所が
東ロンフォールを流れる川をまたぐ倒木の数々です。

私の骨のぼりの原点

こういった場所が数箇所あるのですが、いずれも登って楽しめます。

さて曲のお話に戻ると、FFXIで使用されているBGMに非常に多い特徴である、
曲の流れに従ってどんどんと音が重なっていき、
重厚さを出していく手法はここでも使用されています。
まるでサンドリアのかつての栄華を彷彿とさせるようであり、
一方で「迷いの森」とも呼ばれるロンフォールの木々が重なりあう情景もイメージできます。

印象的な主旋律は、
その森に迷った冒険者が進んでも進んでも同じような景色の場所に出てしまい、
美しい森の中で迷っているような効果を生みだします。

バックのリズムが曲の進行に従って細かく刻まれていく事によって、
最初は歩いていた冒険者がロンフォールを走って抜けていく情景も想像できて、
聴く人によって様々なイメージを思い描けるような・・・
そんな表現力が感じられる一曲だなぁと思います。

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「Ronfaure」ジャケ風

music Ronfaure 植松伸夫
価格 : 800gil (新品・在庫あり)
サンドリアを出ると広がるロンフォールの森で流れる
珠玉の名曲。経験の浅い冒険者にとっては、まだ見ぬ
世界への憧れを。ベテランの冒険者にとっては、この
世界に来た頃の思い出を呼び起こす一曲。



※本記事はあくまでもゲーム内で曲を聴いた感想を元に書いています。
※細かい技法や使用されている楽器などは、
実際とは異なる可能性も十分ありますのでご了承ください。
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2007/03/23 00:00 | Comments(0) | TrackBack(0) | [FFXI]-音楽の世界
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