忍者ブログ
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


2017/11/18 08:10 | Comments(-) | TrackBack(-) |
トラックバックURL:
ガリスンでの失敗
もう随分前の話。
確か相方と私がレベル20になるかならないかくらいの頃の事。
「赤の色報石」というアイテムを私は手に入れました。
何に使うのか全く分からなかったのですが、相方が調べて「ガリスン」というものに
使うのだという事を知りました。

その時知った私の「ガリスン」の知識というのは、
・レベル20に制限されるらしい
・マネキンのパーツをドロップする
・「赤の色報石」をガードにトレードすると、ガリスンが始まる
・・・という程度のもの。

レベル20になって保険を稼いだ時に、このアイテムを片手に
ロンフォールのOUT POSTへ向かったのです・・・ええ、たった「二人」で。
アイテムをトレードすると、専用のエリアみたいな所に飛ばされると思っていた私は、
その場で起こった出来事にただただ驚きました。

私「え?ここで戦うの?」
相方「これって他の人から見たらどう見えるんだろ?」

よく分かっていなかった私達には疑問だらけ。
自分の味方となるNPC達が現れ、そしてオークが攻めて来ました。

正直言うとレベル20で倒すのだから大した事ないのでは・・・と思っていたのですが、
これがなかなか強いのです。
私はピンチになるまで温存する予定だった百烈をいきなり使わざるを得ないハメに。
それでも第一陣を退ける事が出来たのです。
正確なことを言うと「勝った!」と思ったのです。
でも、NPCに変化のない事や戦利品も入らない様子、
あまりにこれじゃ楽勝過ぎる・・・そういった事から、
これがまだガリスンの序章であることを悟りました。
それでも、何も知らないとは恐ろしいもので、これならなんとかなるかも・・・そんな風に思ってました。

既に百烈を使って倒したことなどはどこかに飛んでしまっていた様です。

第二陣。オークの数は増え、心なしかパワーアップしている気がします。
その様子を見て立ち止まる人もいました。
中にはPTに誘うようにその場で玉を出してきた人もいました。

(全部見えてるんだ・・・!)
って、ことはこのオーク達、放って置いたら危ないじゃん!!

この時に、PT希望出している方を誘えるのかどうかは分かりませんが、
とにかく必死だったので、リーダーをしていた相方も
その方をお誘いする余裕なんてありませんでした。
(いえ、今考えれば誘わなくて正解だったんです。
私達は二人なので、一人増えても三人・・・戦闘不能になるのが見えていましたから。)

私は自らハイポを飲んで対応をしていましたが、
まさかこんな状況になると思わず明らかに準備不足。
相方が回復メインで動き始めると、どんどんなくなるMP。
ジュースを飲んでも追いつく訳もなく、相方が予め用意していた
アクアムルスムを飲もうとしていました。
だけど相方の硬直が異様に長い・・・。
ログを見ると、相方はエーテル使ってました!

相方「これ(エーテル)じゃないって・・・」

その硬直時間がなんと長く感じたことでしょうか。
その間に私はオークに倒されてしまい、相方も後を追うように戦闘不能に。
あまりに恥ずかしくて、二人して急いでHPに帰った事があります。

だけど、後であの残されたオークが気になって、
色んな人に聞きまわったところ、
「勝手に消えるよー」と聞いて心底ホッとしました。
「消える」という答えを聞くまで翌日になってもフレに聞いてましたね。
相方のフレの方からも「二人で行こうなんて無茶するなぁ」とツッコミが入ったそうです。

今となっては懐かしくもあり、恥ずかしい失敗・思い出のひとつ。
あまりに何も知らなさ過ぎましたね。
オークが波状攻撃してくる事も知りませんでしたから。

ですがこの経験以来、ガリスンのアイテムはドロップしても捨てる様になりました。
一度は大勢でわいわいとガリスンを楽しんでみたいなぁと思っているのですけどね。
なかなか募集は聞かないので機会がないですね。
PR

2005/11/06 00:00 | Comments(0) | TrackBack(0) | [FFXI]-過去のお話
トラックバックURL:

コメント

コメントを投稿する







トラックバック


<<最近の記事 | HOME | 過去の記事>>

忍者ブログ[PR]


2005-2009 レア@[FF11]-まったり行こうよ!
Copyright © 2002-2009 SQUARE ENIX CO.,LTD. All Rights Reserved.
当Weblogに記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の登録商標,もしくは商標です。