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2017/12/13 16:04 | Comments(-) | TrackBack(-) |
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バスM、一気にランク5へ
バストゥーク式敬礼で記念撮影バストゥークM、今回は一気にランク5になるまで進めていきます。

バスM3-1「四銃士」
いよいよミスリル銃士隊との共闘が始まります。
手始めにベドーにいるクゥダフ退治です。
Copper Quadavを20体倒すというミッションなのですが、レベル75で行った事もあって、あっさりと終了。

イベントでは、時間を守り規律正しいアヤメと、
どちらかというとちょっといい加減、
行き当たりばったりなナジとの性格付けが
伝わるイベントがさり気なく織り込まれています。

こういう時って、アヤメは努力型、
ナジは天才型だと思うのですが、
はたしてそれはどうなのでしょう。
他のクエストなどから判断すると・・・
アヤメに関しては天賦の才能に加えて
努力も惜しまない人なので、当たらずとも遠からずでしょうか。

ナジとはクエストなどではあまり関わる事がなかったせいか、
まだ判断がつきかねます。
これからのナジの動きにも期待しています。

バスM3-2「忘れられた鉱山にて」
NMを倒すタイプのミッションですが、
飛ばせるためクリスタルを貢いで飛ばしちゃいました。
いずれ、こちらのミッションもランクポイント稼ぎで使わせてもらう予定。

バスM3-3「ジュノへ」
いよいよ、ジュノへ出張です。
ル・ルデの庭にあるバストゥーク大使館へ行くと、
あいにく大使が不在という事で、大使が出向いたデルクフの塔まで迎えに行くという内容。

自身はもちろんですが、タルフレ、エル戦さんがサンドリアで越えてきた
ジュノでのミッションに関わった事もあって、
とても思い出が詰まったミッションなのです。
レア「着いたよー」 大使「はやっ!」

初めてこのミッションをサンドリア所属の際にクリアした時
引退してしまった相方(赤)と二人、まだレベル35くらいでした。
当時の私はモンクしかまともに上がっているジョブがなくて、
インビジとスニークをかけてもらいながらのぼりました。
本当に本当に大変で、のぼったり、おりたり、ワープをくぐったり、
沢山いるアクティブの敵に怯えたりといった事を思い出します。

タルフレの時もタルフレと二人でクリア。
ミッションで必要なカギを落とす巨人を倒す際に、
近くにわいた巨人を狩ってくれた人がいた事や、
最後の最後で私が想像していた通りの事故が起こったことなど、
時間はすごくかかりましたが、楽しい攻略でした。

エル戦さんの時は、フレンドさん達に囲まれた攻略でした。
あえて皆でエル戦さんのレベルに近いジョブで集まって、
マップも持っていないエル戦さん自らが先導して頑張ってクリアしました。
通りすがりの青魔道士さんやナイトさんに助けられたり・・・。
エル戦さんの方向感覚に舌を巻いた攻略でもありました。

長丁場なだけあって、本当に色んな事が起こるミッションだったんですよね。
そのミッションで手に入れる「デルクフの塔のカギ」。
今回はそのカギを三人とも手元に残しておいた事もあり、
デルクフの塔下層の扉からすぐに行けちゃうという便利さ。

ちょっと味気ない気もするけれど・・・時間短縮にはなりますしね。

お陰で大使をあっという間に救出。
ジュノで改めて話したところで、ついにランク4+5000ギル。
続いてのミッションもそのままジュノで受けます。

バスM4「魔晶石を奪え」
初めてクリアする方であれば、いよいよ飛空艇パスが目前という
大きな区切りのミッションです。
そして、どの国であっても物語が大きく動き始めるミッションでもありますね。

レベル75で行けば、どこもあっさり終わってしまいます。
確かに「新鮮さ」という点には欠けるのかもしれません。
だけど、三人の道中は自分達がクリアした時の話・・・
主に失敗談などで盛り上がります。

「あの時、エル戦さんがさぁ」
「松明に火をつけようとするんだけど・・・」
「ここ怖かったよなぁ」
「いきなり落ちたよね」
「入り口のオークが怖かった」などなど。

そんな思い出話をしながら、目的地に向かうのもまた楽しいなと感じました。

魔晶石渡すなーと思ってしまいます。

道中に絡まれたりなんて事はありませんでしたが、
やはり鬼門だったのはオズトロヤ城での松明に火をともすところ。
すんなり通り抜けるエル戦さんやヒュムの私に対して、
小さなタルフレは松明をつけるのに時間がかかっています。
(視点の関係でちょっとつけにくいらしいんですよね)

そう、さっき抜き出した言葉の中で「松明の火」について語ってるのは
このタルフレでした。以前の攻略の際にも苦労しまくったんです。
あの頃は「絡まれるかも」という恐怖と戦いながらの作業でしたが、
それに関しては心配なし。落ち着いて何度もチャレンジしていたようでした。

ベドー、ダボイ、オズとまわった最後には、いよいよ闇王の姿が見えます。
イベントを見ながら三人とも共通して話していたのが
「今みると、イベントの意味がよく分かる」という事でした。
初クリアの当時はどこか断片的なストーリーの羅列だったものが、
ひとつのストーリーとして繋がっていく。
沢山の伏線が色々な所にはってあるのだなぁと改めて感じます。
三国のミッションだけでなく、ジラート、プロマシアにも繋がる話に、
ヴァナディールって壮大だと思ってしまうのです。

私もまだクリアしていないミッションがあって、
分かったつもりになっている所でも、別のミッションのストーリが補完されて
初めて本当に分かることがまだまだありそうです。
それらを解いていくのは楽しいです。

さぁ、3つの魔晶石も手に入れましたし、ジュノまで報告に向かいます。
本来はここで飛空艇パスが手に入るのですが、既に所持している私は
20000ギルをゲット!
ここで本来ならば「翼持つ者」という素敵な称号ももらえるのですが、
飛空艇パスを既に持っている私にその称号はなし。ちょっと残念。

■関連過去記事・・・「翼持つ者」になりたい(前編)

あとは領事館で最終報告をするとランク5になり、10000ギルゲット。

ランク5!

ですが、ここでバストゥークに大事件発生!?
プレジデントが賊に襲われた為に至急帰国せよという命令です。
一体なにが起こったというのでしょうか。

本国に帰還すると、
父であるプレジデントの急報を聞いたコーネリアがすっかり取り乱していました。
父が死んだと絶句する娘の目の前にやって来たのは、
襲われたはずのプレジデント。
間一髪のところで助かったのです。
とはいえ、良い話だけではありません。
賊は「闇の王」を封印した護符を奪っていってしまったというのです。
さぁ、一大事。プレジデントは調査に関してミッションを出すと言い出しました。

「闇の王」は20年前の大戦で、三国が協力して封印しました。
その封印をした護符をそれぞれの国に分割し、保管されていたのです。
この話を聞いて、
闇王の棺「そういえば闇王の棺の前にあった6本の柱は、各国の色だったなぁ」
と思い出しました。
急いで過去に撮影したSSを探してみるとやっぱり。

こういったシーンからも「三国の力で封印した」という事を
ちゃんと伝えていたんですね。
サンドリアにいた時も「三国で封印」「護符」という話は
聞いていましたが、そこまで意識していませんでした。
あと、三国で分割して持っていた
・・・というところまでは話がなかった気がします。
サンドリアの(というか、エルヴァーンの)気位の高さを出していたのかな。
そのとおりだとすると奥が深いなぁ。
FF11発売当時の事を考えると、よく作りこまれてこまれていたんだと
今さらながらに感じたミッション&イベントでした。

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2008/08/17 00:00 | Comments(0) | TrackBack(0) | [FFXI]-三国ミッション
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