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2017/12/13 06:41 | Comments(-) | TrackBack(-) |
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[PM]「天使たちの抗い」
いよいよプロマシアMも本当に大詰めとなってきました。
BF戦という事だけでみると、今回クリアを目指す「天使たちの抗い」、
そして、この次の「暁」で終了となります。

先週のうちにエルヴァーン、タルタルの種族塔をクリアし、
当然そのままBF戦にも挑みました・・・が敗北。
理由は後述しますが、結果的には時間切れでした。
「次回の"本番"がんばりましょう!」
「イメージトレーニングはばっちり」といいあってその日は解散。
なので、今回は二度目・・・いえ、本番です!

戦闘前も「初めてだから緊張するね」「うんうん」
「どんな敵だろう」ととぼけた会話をする私達。
さぁ、イベントを見たらいよいよ戦闘です。
構成の都合上、私はレベル72のモンクで参加です。がんばるぞー!
PM8-3「天使たちの抗い」

■天使たちの抗い

構成:
75忍/戦、75戦/忍、72モ/忍、75白/黒、75黒/白、75赤/黒

敵構成:
Ix'zdei×4(黒タイプ×2、白タイプ×1、赤タイプ×1)

ツボ(ゼデー族)の使う注意すべき特殊技
・ディケードフィラメント・・・毒 範囲ダメージ
・光化学硬結・・・石化 ターゲット範囲ダメージ ←白さんガンバレ
・反応炉過熱・・・悪疫 前方範囲ダメージ
・反応炉重荷・・・静寂 範囲ダメージ ←やまびこ薬で
・反応炉冷却・・・敵範囲 防御力アップ+アイススパイク ←ディスペル不可

そのほとんどが空蝉貫通技だったり、複数枚持っていかれてしまう技です。

作戦:
前衛はオポ昏で300までTP貯め。
忍がツボを集めたところで印プガIIで寝かせ、黒タイプから撃破。
最初の一体を出来るだけ早く倒すのがカギ。倒す順は 黒→黒→どっちでも!
ちなみに黒タイプは白・赤のタイプよりも小型なので見分ける事は可能です。

作戦そのものはシンプルなものですが、戦う際に敵の行動に関して
注意するべき点がいくつかあります。

ポイント:
・黒タイプは、白・赤タイプに比べて行動範囲がとても狭い。
・黒タイプは初期位置に戻る事でHPを回復する。
・BFに入った時と突入後の初期位置は方向が違う。(←結構重要)

特に3つ目のポイントは、やむを得ず全滅作戦を取る場合に
とても大事になってきます。

実は前回私達が負けてしまった大きな原因のひとつに
リレイズで起き上がる事が困難だったという事がありました。
BF突入時には南側から入るのですが、実際の戦闘は北側から開始なのです。
つまり「南側=戦闘時には奥の側」となるんです。
ですが戦闘の動きの中で方向感覚を失ない、
戦闘開始時の方向が南だと思い込んでその場で倒れた人もいました。

リレイズで起き上がる際も、感知範囲が広いので、
(具体的には黒ツボの初期位置付近の南側で倒れても
白か赤のどちらかのツボが直線状にいた場合は感知する程度)
出来るだけ扉のところで倒れるようにしましょう。

さらに範囲ダメージも多い為、戦闘位置にも気をつけましょう。
具体的な配置は以下のマップをご覧下さい。

「天使たちの抗い」BFでの配置

一戦目:失敗
一体目をすんなり倒す事が出来、二体目の黒も順調そのもの。
・・・と思っていたら落とし穴がありました。
二体目の黒があと僅かで倒せるという時に初期位置に戻っていきます。
懸命に初期位置から引きずり出そうとしますがそのまま回復行動へ。
一度全滅策をとって立て直しを図りますが、
絶妙なタイミングでのサイレガなどが来てしまい時間切れでアウト。
あと一体だっただけに残念でした。

一度立て直す際の位置もしっかり打ち合わせて!

待機していた方のコルセアのアビで2hアビを復活させての二戦目。
ついに勝利をもぎ取ります。

二戦目:勝利
対 Ix'zdei(黒×2)
昏睡薬があまりなかった事もあり、TP100での連携に変更。
夢想阿修羅拳→マイティ付きのスチールサイクロンの闇連携に
黒さんのブリザドIVが炸裂。大きく削ります。
ガIII系をスタンできっちり止められた事も幸いしてか、
スリプガIIから起きてくるの前後するように一体目を撃破。
二体目は一体目以上に安定して勝利。

対 Ix'zdei(赤)
黒二体を倒しほぼ勝利は手中に収めたもの・・・そう思っていましたが、
さすがミッションの敵。そう簡単には終わらせてくれません。
「光化学硬結」によって盾の忍者さんが石化+1200ほどのダメージで瀕死。
ヘイトリセットされた為に、まずは私の方に攻撃がうつります。
その後は後衛陣へとターゲットを移す赤ツボ。
百烈拳を発動し、なんとかタゲを取り返します。
が、さすがにその代償は大きくて、結局戦闘不能になりました。
百烈が切れたあとに倒れたのがまだ良かったかな。
残りの5人で赤ツボを倒して、いよいよ残り一体!

対 Ix'zdei(白)
このツボも赤ツボに続き、技をよく使ってきたために、
忍、戦、赤、モ・・・と倒れていきました。
入れられるだけのスリップなどを入れて、一度全滅する事に決定。
ツボの残りHPはごくわずかでした。勝利は目の前!

黒ツボをどれだけ早く倒せるかが成功のカギ

もう勝てる。その気持ちが衰弱中でも自然と明るい会話になってきます。
そんな時忍者さんが
「あ、おいらのカバンにイカロスある!」と言いました。
どうやら最後は忍者さんのWSで華やかに終了という事になりそうです。

衰弱も回復し、いよいよ本当にとどめです。
忍者はイカロスウィングを使用した。
忍者はソールスシを使用した。
戦士はソールスシを使用した。
レアはソールスシを使用した。
さぁいくぞー!

最初にためた気孔弾をお見舞いし、忍者さんが攻撃を開始。
さぁ、いつでもWSカモーン。その瞬間をばっちりSS撮るよ~。

微妙にカメラ位置を気にしていたら・・・

この先の出来事は次回!赤の精霊の印!
黒はブリザガIIIを唱えた。
赤の連続魔!
ドーン!ドドーン!ドドドーーン!!

赤はツボを倒した。

「おわたw」
「おいらのぶりざが・・・;」
「おすしが・・・あと、イカロス・・・;」

なんていうか・・・黒さん、忍者さん、ドンマイ!
そして、赤さん。お見事でした。
経験値1000ポイントゲット!

てっきり戦闘後にイベント突入だと思っていましたが、
ここではそのまま別の場所にワープするだけ。
イベントはさらに先にある扉を調べると始まりました。

ここでナグモラーダに大きな変化が。
その変化を見たプリッシュの様子も少しおかしいです。

このイベントの最中、名曲のひとつ「Recollection」のアレンジが流れてきます。
ここでこの曲を使うのか!と、心がきゅーっと締め付けられるような気がしました。
そのとき見ていたイベントは、この旋律とは合わないような禍々しい光景なのです。
でもなぜか私の中でリンクしていきます。悲しいような、寂しいような・・・。

忍者さんが「この曲が好き」とポツリ。
赤さんが「(6月に発売された)ピアノコレクションに入ってないのが不思議」
と仰っていましたが、私もそう思いましたねぇ。

物語は最高潮を迎えて、いよいよ次回は「暁」です。
そろそろどっちの指輪をもらうか考えておこうかなー。

-----------------------------------------------
攻略メモ

用意したもの:
オポオポネックレス+昏睡薬1D(=TP300分)
ハイポーション少々
リレイズアイテム(ディスペガでリレを消される事があるので残量多めだと安心)
やまびこ薬
毒消し

※黒タイプのツボですが、不思議とスリプガなどはしてこないので
毒薬などは不要のようです。

黒ツボの動き:
黒ツボはあまり動かないと書きましたが、本当に稼動範囲が狭いです。
イメージとしては、初期位置から真正面の中央くらいまでが
移動範囲だとお考え下さい。
場合によっては初期位置である台座に鎮座してしまって
動かない事すらあります。

この時、引きずり下ろすことが出来ればいいですが、
そうでない場合も台座にいるツボに近接攻撃を当てることは可能です。
台座の周りをうろうろしたら、当たる場所があると思います。
でもスマートなのは、遁術や挑発が使えるならそれで、
モンクなら気孔弾、魔道士さんがいる場合は精霊などで呼び寄せたいところ。
ちなみに2~3発叩いたくらいでは動いてくれない事もありました。

雑感:
勝因は全体を通してツボの特殊技が少なかった事。
やはり黒ツボの倒す速度はとても重要です。
倒れる位置も前回以上に事前に確認を行なったので、
立て直しをするのもとても楽でした。
この辺りは毎回きちんとまとめて説明してくれる方や、
それを補足してくれる方がいるので、下調べした事が整理されて本当に助かります。

また、一戦目と二戦目で装備の変更はしていないのですが、
個人的には一戦目の時よりも夢想阿修羅拳を使った際のダメージが
かなり増えた事も良かったと思います。ただ、百烈後の戦闘不能に関しては、
後の影響があっただけに他に方法がなかったものかとちょっと反省しています。

戦闘時の初期位置の謎:
その前のイベントを見ていた方ならすぐに気がつくのですが、
南側から部屋に入って先頭を走るプリッシュ。その後を追う冒険者。
北側の扉から出ようとしたところで、先を走るプリッシュに「そっちは任せた」と
冒険者に託される。そのため、戦闘の初期位置は北側に。
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2008/07/05 00:00 | Comments(0) | TrackBack(0) | [FFXI]-プロマシアM
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