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2017/06/23 17:45 | Comments(-) | TrackBack(-) |
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「礼拝の意味」を知る為に
プロマシアM第四章もいよいよ最終段階。
全八章あるプロマシアMは第四章の三節「礼拝の意味」を終えると、
いよいよ折り返し地点に来たも同然となります。

「礼拝の意味」

既にこのミッションで必要となる「珊瑚の紋章のカギ」と「海獅子の紋章のカギ」は
所持していますので、あとは進むだけです。

先々週の時点で一度この「礼拝の意味」をクリアしようと挑戦していました。
タイミングが難しそうな二つのカギを同時に使うという作業も一発でクリア。
カギを開けた先でイベントを見ると、一度外に出て今度はオバケのNM退治〜。

オバケは数ヶ所のポイントからランダムでNMがPOPするのですが、
なかなか当たりのポイントが見つけられない上に、
私達はあるアイテムを取る為に全員怨みがたまった状態だった為、
くるわくるわフォモルの皆さんが・・・。
このミッションを進める際には「視線(怨み)を解除しておけ」と言われる所以が
全員身にしみて分かったという事がありました。

そんな教訓を得ての今回は、もちろんきれいさっぱりと視線は解除。
オバケNMを倒すところから開始です。
オバケNMは「Old Professor Mariselle」というボスと、「Mariselle's Pupil」が二体湧きます。
全てを倒す必要はなく、ボスのみ倒せばOKということで攻撃はボスに集中。

オバケというだけでもかなり厄介なのですが、
困ったことにワープしまくる三体のNMに私達のパーティもあっちに行ったり、
こっちに行ったり・・・。途中で近くにいたコウモリまでリンクさせてしまったりという事もあって、
一時はどうなるかと思いましたが、なんとかこれを退けることに成功。
急いでNMがPOPした場所を調べると「礼拝堂宝物庫のカギ」を手に入れました。

あとは再度二つのカギを使って宝物庫に入っていくとイベントが始まります。

ここのストーリーは物語が中盤という事で色々な事が明かされたり、
また、新たな展開を見せる部分でもあります。

とりわけプリッシュと男神プロマシアとの関係は、
まだきちんと語られる事はないものの、非常に気になるところです。
そして、密かに楽しみなのがテンゼンとプリッシュとのやり取り。
テンゼンはすごい人のはずなんだけど、
シリアスな物語の中でちょっと笑わせてくれる事が多い気がします。

イベントが終わるといよいよ宝物庫の内部へ。
いやでも目に入ったのはまさに「男神プロマシア」の像でした。
そしてその脇には、時々ちらっと登場することのあった二枚の絵が。

ふたつの絵が意味するものは?

この絵を実際に見るのは初めてですが、
随分前に「海苔タルものぐさ日記」(by ぷるさん)の「じりじり礼拝堂」という記事
この二枚の絵を初めてSSで見ました。

当時の私はまだプロマシアをインストールしておらず、
ぷるさんが記事に貼られた「二枚の絵」と「プロマシア像」を見て心惹かれて、
これらの物がどういう物なのか、それが語られるプロマシアをインストールしたい!
・・・と、かなり悩んだことがある事が懐かしく思われます。
いつかこの場所に来てみたいなぁと
「プロマシアM」もよく分かっていない当時の私は思っていたのですが、
実際にミッションを進めてきて、こうして同じ場所に立てた事が本当に嬉しかったぁ。

そもそも、ぷるさんの記事で「礼拝堂」という場所にある事は知っていたのですが、
まさか二つのカギがないと開かない(それも一つのカギは使うと壊れてしまうような)場所の
内部にある事までは、よく分かっていなかったんですよね。

つまり、ここはめったに入れない場所。
私がこの内部に入ることは恐らくもうないような・・・そんな気がします。

めったに入れない場所だから

今の攻略メンバーになってから「記念撮影」という形でSSを撮ることは
なかったのですが、急遽、記念撮影会になりました。本当に記念の一枚になりました。

この後はタブナジアに一度戻り話を進めていきます。
男神プロマシアに近づいたプリッシュは、デスパシエールから叱責を受けます。

プリッシュを責めるデスパシエール

この途中にやって来たのが、いくつかのクエストやミッションでも登場するルーヴランス。
結局プリッシュ、テンゼン達はルーヴランスと共に旅に出る事になります。
てっきり一緒に連れて行ってくれるものだと思ったら、置いてけぼりをくらうプレイヤー。
冒険者は自らの足で動けってことですね。

旅立つ一行を見送ったあと、デスパシエールの元に行ってみると、
自らのプリッシュに対する態度に悩む姿と、
旅立ってしまった「普通のエルヴァーン」であるウルミアを心配する姿を垣間見せられます。

:::第四章<迷い子の揺りかご>(The Credles of Children Lost)おわり:::

第五章「帰路を踏みしめ」

いよいよ物語は第五章へ。
ストーリーも複雑になってきていますので、この先の展開が見逃せません。
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2007/05/05 00:00 | Comments(0) | TrackBack(0) | [FFXI]-プロマシアM
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