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2017/06/28 16:10 | Comments(-) | TrackBack(-) |
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狙いは「姫」
ヴァナで「姫」と言えば・・・もちろん「姫帝羽虫の髪飾り」。
あの「Valkurm Emperor」が落とすアイテムです。
以前に狙いに行ったのはいつのことやら。
確か「姫帝」ではなく「皇帝」を落とす頃に何度か狙いに行った事があります。
当時は私自身、まだ抽選対象などもよく分かっていませんでした。

人気のNMでしたから、砂丘にはそれを狙う人がいっぱい。
それが「皇帝」からエクレアの「姫帝」にドロップアイテムが変更されて、
落ち着くかなぁと思って見に行っても、いつも誰かしらいるという状態で
「これは無理だなー」と黙って立ち去る事数回。

でもやっぱり「いつか欲しいなぁ」というのが本音でして。
100%ドロップではないので、出来れば「トレハン」と、
抽選対象を見極める「広域スキャン」が欲しいところです。
私のシ/狩で行っても良いのですが、このシーフが砂丘ではまだ絡まれるレベル。
これは動きまわる事を考えると結構不便なので、
ログインしていたエル戦さんにお願いして一緒に行ってもらう事にしました。

エル戦さんはサポ狩、私がサポシで砂丘に張り込みます。
ゴールデンタイムではありましたが、レベルシンクの影響なのか
砂丘にはレベル上げパーティが沢山いるものの、
肝心のそこにはライバルはなし。ヘタレな私としてはこの時点でほっと一安心。

早速抽選対象を狩り始めるために、エル戦さんに広域スキャンをしてもらいます。
抽選対象はカニとリーチの間にいる4体のトンボ(Damselfly)の「一番上」がソレ。
これを狩り続けていればそのうちNMがわくという訳です。
この対象はかなり広い範囲でPOPするので走りまわる事になりますが、
今回は二人で張り込んだという事もあって、その点は少し楽になっています。

サポ狩のエルさんの指示で、私も自分の近くに抽選対象がわくと走って倒す。
そんな事を繰り返していると・・・やはりライバルと思しき方がやってきました。
ですが、しばらくするとそのライバルの方もいなくなってまた二人だけに。
そのまま抽選対象を数回狩ったその時でした。

私の視界に少し走れば手が届くという場所に
「Valkurm Emperor」の文字が飛び込みました。
エル戦さんに伝えるより早く、そちらに向かって走りだす私。
その姿にドキドキしながら魔法の射程まで走りこみます。

誰もきませんように・・・!
取られませんように・・・!

少し遅れて
「わいた、木のそば!」というエル戦さんの言葉が飛びました。
それと同時に私のフラッシュ。

Valkurm Emperor

「取った!」と答えた私。
この時点で第一段階クリアな訳ですが、これだけで私は満足感でいっぱい。
それに、自身ではわずかに二度目(それも一度目は戦っているのを見ていただけ)である
この遭遇にとてもわくわくしていました。

100%ドロップではないアイテムなのであとは運次第。
「出てくれー」と言いながら両手斧を振るうエル戦さん。
ひたすら夢中で片手棍を振り回す私。

倒すのは今のエル戦さんや私であれば簡単なこと。
でも・・・。

お決まりの「虫の翅」が表示されちょっと落胆。

ですが、少し間があって「姫帝羽虫の髪飾り」の文字が!!

「おおおおおおお」
「きたああああああああああああ」
「ありがとーーーーー」
「ぱすぱす、はい、両方持っていってw」
「(虫の翅は)いらない」
そう言いながら、もちろん先に「姫帝」にロットイン。
カバンの中に入ったそれは、昔とは異なり色つきのちゃんとした「羽飾り」の
アイコンになっていました。

姫帝羽虫の髪飾り

まさか一度の対戦で手に入れる事が出来るなんて信じられない気持ちでした。
良い装備品なのでうまく使っていきたいです。
お手伝いいただいたエル戦さん、本当にありがとうございました。
大事にしますね!
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2008/09/22 00:00 | Comments(0) | TrackBack(0) | [FFXI]-アクティブ!
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