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2017/11/18 08:05 | Comments(-) | TrackBack(-) |
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羽撃け、鷲獅子
過去サンドリアのクエストで中心的な役割を担っている
「少年騎士団」関連のクエスト「羽撃け、鷲獅子」、
そして「それぞれの死地へ」に挑戦してきました。

サンドリアの街で子供達だけで集まって、
中庭を自分達の秘密基地のようにしている様子は、
どこか現在のウィンダス港にいる「スターオニオンズ団」と
共通しているところがあるなぁと思います。

違うのは「少年騎士団」は子供らしくない世界に直面しているという事。
自ら戦闘にも参加しようとする彼らを見て、
頼もしいと思う気持ちと、切なく思う気持ちで見ていました。
彼らがどういった道を辿っていくのだろうと見守る心境になっています。

■羽撃け、鷲獅子
全てはこのあとのクエストに繋げる為の「つなぎ」のクエストであるために、
ここまで進めて来た人であれば、難易度はかなり低めのお使いクエの扱いです。
ただし、イベントの内容は今後の「少年騎士団」のあり方を左右する
重要なものとなっています。

南サンド[S] Rholont(E-7) と会話 →
一度エリアチェンジし、再度 Rholont と会話 →
南サンド[S] Daigraffeaux(I-11)と会話 → Rholont と会話 →
ジャグナー森林[S]I-6 の切り株にある「???」を調べる →
Rholont と会話

※ジャグナーの切り株は
「オーク軍団掃討作戦」で調べた切り株と同じもの
このあとの文章にはネタバレが含まれております。
お読みになる際にはご注意ください。少し改行を加えます。
.









このクエストを受ける条件でもある「小さな勝利、ひとつの決意」のクリア時に、
父と共に戦うと決意したエグセニミルは、実際に戦地へと赴いているようで、
最近は秘密基地に顔を出さないエグセニミル。
そんな彼の噂をしているとひょっこりやってきました。

エグセニミルは戦場について多くを語りません。
その「無言」が何を示すのか、
ラーアルを始めとした他の騎士団員は「なんとなく」分かった気がしました。
あくまでも「なんとなく」なのです。
彼らが戦場の本当の姿を知るのはこの先の話となります。

そしてエグセニミルがついに少年騎士団の「解散」を宣言します。
本物の戦場を知ってしまったエグセニミルは、
自分達のしている事がどういう事なのか分かってしまったのです。
さらに、エグセニミルはこれから遠征に出ると言います。
遠征先は・・・西・・・つまり「タブナジア侯国」。

少年騎士団を解散する・・・!?

思わず心の中で「タブナジアか・・・」と締め付けられる思いがしました。
タブナジアの辿った運命を知っている私としては、
エグセニミルがこれから遭遇するであろう「今以上に辛いこと」が
容易に想像出来たからです。

解散の件で反発しあったままの少年騎士団とエグセニミル。
いえ、少なくともエグセニミルは「分かってもらえない」という辛さを
抱えていたでしょうし、
騎士団副団長であるラーアルもまた寂しい気持ちでいっぱいだったのでしょう。
ですが、そこはまだお互いに子供。
うまく互いの心を知る事もうまく出来ないままになってしまいます。

いよいよ遠征に出発という日。
少年騎士団の面々は「見送りにはいかない!」と決めました。
冒険者である私はそっと見送りに行く事にしました。

どことなく落ち着きのないエグセニミル。
彼の視線は誰かを探しているようです。
きっと皆に来てもらいたかったのでしょうね。
だって、これで最後かもしれないのですから。
カメラの動きから、どこかに騎士団の皆がいるのだろうなと思いながら
私はイベントを進めていきました。

「あれでよかったのかな」とエグセニミルは冒険者に問いかけてきます。
これで最後かもしれない・・・戦場とは常にそういった覚悟を持って向かう場所。
そこに少年騎士団の大切な仲間をやりたくないというのが、
「解散」を宣言した彼の気持ちだったのです。
その気持ちを吐露した時、それまで背伸びしていた彼の表情が子供に戻ります。
友達を失くしたくない。
でも、戦場ではそれすらも願うことが困難な場所なのだと。

私はその短いやり取りで色々想像してしまって涙ぐんでしまいました。
思えばウィンダスでも、
魔力の高い子供達がヤグードとの戦いに参加していました。辛いことですね。

父親に促されて出発するエグセニミルはまだ辺りを見回していました。
その姿を木陰から赤い剣を持った人物がそっと見送っていたのでした。

かげながら見送るのは・・・あの人です

団長を失った少年騎士団に追い討ちをかけるように、
今度はあのオーク戦車を作戦に使う為に提供しろという
ロンジェルツ鉄羊騎士隊長の命令が。

少年達が考えたのは「偽のオーク戦車」を作ること。
そのオーク戦車の装甲を取りに向かうというのが、
今回冒険者に与えられた役目でした。

装甲を取りに行き、はりぼての戦車を仕上げたところをやってきたロンジェルツ。
しかし別件が気になると言って、結局この偽オーク作戦は全くの無駄に終わります。
このオーク戦車を守る作戦(?)を通じて、
ラーアルはひとつの決断をします。
それは・・・やはり「少年騎士団」を解散するということ。

そして新たに「鷲獅子騎士団」を結成するという事でした。
新団長はラーアル。
そして新たな騎士団での最初の活動は、
ロンジェルツが優先した「別件」
・・・ガルレージュ要塞に何があるのかを調査をしにいくというものになりました。

少年ではなく大人として「鷲獅子騎士団」を結成

「我ら、鷲獅子騎士!
誇りと名誉と剣にかけて……サンドリアを護ることを誓う!」

ふたつに分かれた少年達は果たしてどうなってしまうのでしょうか。

現在のヴァナディールを見てみると、彼らがどういう道筋を辿るのかは
なんとなく見えてはくるものの、やはりその過程が気になるところです。

一番有名なところではラーアル。彼は王立騎士団の団長となっています。
現代ではやや地味な扱いとなっているエグセニミルに関しても、
北サンドリアに存在していますしね。

エグセニミル・北サンドリアにて

他にも今回初登場(だと思います)の騎士団員のひとり
「シラヌス」は竜騎士のクエで登場する Cyranuce M Cutauleon ですよね。
竜騎士クエでのことを考えるとまた色々と想像してしまいます。

この後、鷲獅子騎士団の面々はいよいよ戦いの場の真実を見る事になります。
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2008/09/24 00:00 | Comments(0) | TrackBack(0) | [FFXI]-攻略
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