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2017/11/25 10:52 | Comments(-) | TrackBack(-) |
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お願い!トレハンよ!
フレ:<レア>さん、明日は何か予定あります?

昨日の時点でそんな質問を私にしたのはフレの竜騎士さん。
特に何かしようと思っていた訳ではなかったのでその事をお返事すると、

竜:○時ごろとかログイン出来る?少し遅い時間だけど・・・。
私:うん、大丈夫ですよー
竜:じゃ、ちょっと遊びに行こうよ。南サンドで待ってるからログインしてね!

といった感じで、約束をしていました。

何するのかなーと思いつつ、今日になって南サンドに向かって待っているとPTのお誘いが来ました。
PTに入ってみると、竜騎士さんを始め、先日のイベントでもご一緒した方や、
初めて竜さんだらけのPTに入った時にいた方、
私の知らない方も含めて私を加えてフルPTの状態です。

私のレベルが一番低くて、あとは皆さんレベル45〜50程度のジョブ。
もしかして私のジョブレベルを勘違いしてるかもと思って
慌てて自分のジョブレベルが最高でも39である事を伝えると、

竜:それだけあれば十分!それにレベル上げじゃないからw

との事で、私には何がなにやらさっぱり分かりません。
何をするのかと聞いてみたら、「NM狩り」をするというのです。
皆さんがレベル45↑のジョブで来ているのに、
そんなNMを私も一緒に倒しに行こうなんて無理な気がします。
私はせっかく誘ってもらったのに申し訳ない気持ちで、
自分がいては足手まといになるんじゃないかと伝えました。

するとようやく<竜>さんが説明をしてくれました。

竜:一応聞くけど、柔術着ってもう買った?
私:んーん、まだだよ?
竜:今日は柔術着を取りに行きます!
私:え!?
竜:相方さんと取りにいく約束とかしてたら今の内に言って。別なのも考えてるから。
私:特に約束とかしてないけど・・・
竜:問題ある?
私:一応金策もしてきたし、NM張るのも苦手だから・・・

そこまで言った時、イベントでご一緒したナイトさんが口を開きました。
あえてわざわざ今回のようなレベルでPTを構成にしたのは、
私が高レベルに囲まれて寄生の様な形で行くのを好きではないと知っていたからだ・・・とか、
メインは二人で固定上げしてるから、その人との経験値差ができない様に、
経験値があまり入らない構成で行きたいって事も考えての構成なのだ
・・・そういった<竜>さんの配慮を教えてくれたのです。

レベルを合わせてくれているのは見た時に分かりました。
だけど、相方との経験値の差まで気にしてくれている事に驚いたのと、
嬉しかったのとで、そこまで考えて構成してくれたものに、
私はもう「遠慮します」と言う気は全くなくなっていました。
ただただ感謝して「皆さん、よろしくお願いします」という事だけでした。

私が改めて要求されたのはサポシーフで来る事、
これは他の皆はサポシにしないから、
ドロップしたら私の力もちゃんと働いたんだって事を配慮してくれての事でした。
そして、死んでも泣かないという事。

柔術着を持つターゲットとなるのは、

Poisonhand Gnadgad(LV40程度)
ダボイG-6周囲のOrcと抽選POP
柔術着/柔術下ばき をドロップ

というNM。
出来れば、柔術下ばきも入手しようという事が目標になりました。

いざ、ポイントに行ってみるとちょうどライバルがいなくて、
皆でオークを退治しながら湧き待ちをしていると、最初の一体目がPOPしました。
他の方に比べると非力ながらも必死でNMを叩きました。
だけど期待したドロップはなし。次のPOPまで待ちます。
その間にライバルPTが出現。運の悪いことにレベル75の4人PTだったため、
私たちがいくらフルPTとは言え、殲滅速度が違いました。
私はPTの皆さんに申し訳ない気持ちになってきました。

自分がLV75の人たちに囲まれてアイテムを取る・・・、
そうやってほんの少し手助けしてもらう事に抵抗感がなければ、皆もっと楽に戦闘できるのに・・・と。
もちろん、助けを請う事は悪いことでもなんでもなくて、
どうしてもそういう人達に助けてもらわないと無理な事もあるかもしれません。
でも、私のプレイスタイルとしては、自分で倒す事が出来る範囲のNMだというのなら、
やっぱり自分で、同じ様なレベルの人達とやりたいって思っていました。
今回、<竜>さんが作ってくれたPTはそういう意味で、
私の気持ちに沿って構成された思いやりが沢山のPTだったのです。

二体目のPOPはPTにいた人の意見で、やってきたライバルPTに譲る事になりました。
相手が一発ドロップならそうなってくれた方が助かります。
どうやら相手のPTもドロップならずという感じでした。

さらに三体目。なんと今度は向こうのPTが譲ってくれたのです。
恐らく二体目を譲ったからそのお返しという事だと思いますが、
先方のPTの近くに湧いたNMを/pokeして教えてくれたのです。
私達は御礼を言って戦闘を終了。やはりドロップはしませんでした。
この時点でかなりの時間が経過しています。
これ以上続けるのはかなり心苦しい気がしました。

狩りが終わりヒーリングをしていると、私宛にもう一つのPTの方から
「ご自分の装備用ですかー?」と/tellが入ったのです。
「はい、そうです」とお答えすると、
「こっちは金策なので帰ります。がんばって!」そう言って譲ってくれたのです。
PTの皆にその事を伝えて、改めてそのPTの皆さんに御礼を言おうとした時には、
すでにテレポで飛んでしまわれたあとでした。
とりあえず、tellをくれた方に御礼を言って、私達は狩りを再開。

よかったねー、ラッキーだったね!

皆が励ましてくれます。だから絶対に柔術着をドロップして欲しいと思いました。

時間的には次のPOPで限界だなぁと思っていました。


ようやく三体目がPOP!これも柔術着はドロップせず。

私がもう終わりましょうと言うと、皆が「あと一体だけがんばろうよ」と言ってくれます。
残り一体。皆の助力を無駄にしない為にもドロップして欲しい。

そう思いながら皆で交互に休憩を取りつつ待っていると、
四体目がPOP。これが最後!


NMが倒れて行きます。

ログウィンドウを見ながら、

「トレハン効いて!!」と祈ります。

※2006/09/30加筆
「トレハンの効果」に関するコメントを頂き加筆させていただきます。
「トレハン」はあくまでもアイテムのドロップ率を上げる為のものです。
等しくそのアイテムがドロップする可能性がある場合に、
そのアイテムの振り分けには効果はありません。
この時の私はまさになんでもいいから「神頼み!」の状態でした。
紛らわしい文章を書いてしまい申し訳ございません。
ご指摘いただいた「ななしさん」ありがとうございました!


だけど、結局、柔術着はドロップしませんでした。
エルシモの名石といい、今回といい、肝心な時に効かない私のトレハンが恨めしく思えます。
皆がっかりしていましたが、私は皆さんの気持ちが本当に嬉しくて、
他に言葉が見つかりませんでした。
途中で譲ってくださったPTの方々にも・・・。

PTの方が「また来よう」「早速明日リベンジする?w」「意地でも手に入れたいね」
そんな風に言ってくださった事もありがたいなって思いました。

本当に本当に嬉しかった。
確かにドロップはなくて残念だったけれど、もっと良い物を手に入れる事が出来ました!
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2005/08/14 00:00 | Comments(0) | TrackBack(0) | [FFXI]-アクティブ!
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