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2017/08/20 07:29 | Comments(-) | TrackBack(-) |
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魔法を求める天然タルさん
タルさんって見てるだけでかわいくて和んでしまうのですが、
今日は偶然出会ったタルタルさんのお話です。

モンクで以前戦闘不能になってしまったので、
ほんの少しだけ経験値の補填をしようかなぁと思ってログイン。
なにせほんの少しだったので、遠くまで行くのも面倒で、
ラングモント峠の門を越えた所でゴブとコウモリをペシペシしていました。
門を越えてすぐの所で狩っていたのですが、
ここの敵(コウモリとゴブ)はLV37のモンクから見て、練習相手にならない&楽 がPOPします。

ここで戦闘をしていると、時々門を開けて氷河へと抜けていく
他の冒険者さん達が通っていきます。
大抵の方が明らかに私よりもLVが高そうな雰囲気を漂わせています。

私の経験値も順調に補填され、
あと3体ほど楽を倒せば戻せるなぁと、次の湧き待ちをしていた時でした。
チュニックを着たタルタルさんが一人で門の中に入って来ました。
ごくたまにいるものの、ここをソロで通っていく人で普通のチュニックは珍しいな・・・と
少し気になりつつも私はヒーリングしていました。
POPした敵を倒して、よし帰るかぁ〜とデジョンを(サポ黒だったんです)唱え始めた時、
視界の端にタルさんが走ってくるのが見えました。
咄嗟に詠唱中断。
なんとなく「ピンチ」って感じがしたんですよね。

思ったとおりタルさん攻撃されています。
上手くいけば私が取れるかも・・・と思ってタルさんの方へと走っていくと、
よりによって絡まれているのがOoze!スライム系の敵です。
モンクとはとてとて相性悪いですよ・・・。
ちなみに私から見て「楽」表示。
まず大丈夫だとは思うけれど、油断すれば死ねそうです。

とりあえずストーンでタゲを取り殴ります。
HPが減る私を見て、タルさんがケアルをかけてくれるのですが、
その度にタゲがタルさんに・・・。
私が与えるダメージではしっかりと固定できないんですよね。
その事にタルさんも気が付いたのか、
じっと私とOozeの戦闘をみつめています。

結構必死


スライムって確か結構強い範囲攻撃あったよなー。
フレイドだっけ・・・フルイドだっけ・・・、あれ来ると怖いなーと思って、
「範囲あるので離れてて下さい」とお伝えすると、
「でも、扉が開かないんです;;」
「そこの門、一方通行ですよ〜」
「ええ?じゃあ、私はどうやって帰ればいいんでしょ」

いや、今そんな話してる場合じゃないし(笑)。

「えーっと、とりあえず範囲攻撃に巻き込まれない様に離れてて下さい」
「はい!」

そう答えてピョコピョコと自分が逃げて来た道へ行くタルさん。
その時、Oozeがフルイドスルー!
お、思ったほど食らわなかった〜&あれ?範囲だと思ってたのは勘違いか・・・
と思って一瞬安心したのですが、次に来たのが「フルイドスプレッド」。
こっちが範囲でした。
私が食らったダメージは256。やはり痛いです。

伸縮自在〜


ただ、OozeのHPも減っていたので、もう大丈夫と判断。
「もう少し待ってて下さいね〜」と言っている間になんとかOozeを撃破。
せめてスライムオイル落せ〜と思いましたがナシ。
そのまま、タルさんが戻った道にはゴブがわいていたので掃除。
門の手前まで誘導すると、
しきりにお礼を言いいながら私のHPを一生懸命回復してくださいます。
が、なにせモンクですのでなかなか・・・。
そこでタルさん何を思ったか、「祝福しますね^^」と。

あー、印ケアル?でもしてくれるのか〜と思ったら、
本当に「女神の祝福」使っちゃった!
気持ちは嬉しかったけれど、私PT外ですっ!(笑)

「・・・あれ?」
回復しない私のHPにきょとんとするタルさん。
「PTじゃないので、回復しないですね^^」と私が言うと、
「あああああああ」と言って/panic motion。かわいすぎます!

「あれ?でもそれなら範囲攻撃関係なかったんじゃないですか?」
「確かPT外の人にも当たっちゃうんですよ〜」
「へぇ〜、そんなのもあるんですね。」

お互いヒーリングの間に色々とお話ししてみたところ、
なんと「デオード」を取りにここに来たというのです。
GoblinLeecherが落すんですよね。

あれ、そういえば・・・さっき拾ったかも・・・。
そう思って鞄を確認するとやっぱりあった〜。

「私拾ったのであげますよ〜」
「ええ!そんなもったいない」
あまりに恐縮されるので思わず「デオードですよね?」と再確認。
私の印象では競売でもせいぜい500程度のものだったような・・・。
「私は覚えてるので大丈夫ですよ、気にせず持って行って〜」
「本当にありがとうございます!!」
そう言ってタルさんは受け取り、すぐ覚えて、私にデオードをかけて下さいました。
な・・・なんだろ、ちょっと複雑な気分です。においますかねぇ?クンクン。

最近はデオードが競売に出ていなくて全然買えなかったそうです。
たまに出ても3000位で落札されていたそうです。ええええ?びっくり・・・。

さて、次はここからの脱出です。
私はデジョンがありますが、さすがに置いていけないので、
一緒に誰かが通るのを待とうという事になりました。

お・・・誰かがやってきたようです。
その人達が入ってきた所を、私たちは一緒に門の外に出ました。

「ここからは一人で大丈夫です。ありがとうございました。」
そう言って何度もお辞儀をされ、
またピョコピョコと跳ねる様にロンフォへ向かうタルさんを見送り、私はデジョンで帰還。

モグに戻って、さぁ落ちようかという時に、再びタルさんから/tellが。

「今日は本当にありがとうございましたー。今日はこれで落ちます〜。」
「こちらこそ〜。またどこかでね。」
「はいー。デオードを唱えるたびに<レア>さんの事思い出しますw」

嬉しいんですけど、「デオード」って所がやっぱりちょっぴり複雑な私なのでした。
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2005/06/01 00:00 | Comments(0) | TrackBack(0) | [FFXI]-まったり
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