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2017/07/28 13:40 | Comments(-) | TrackBack(-) |
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心憎い演出
ここの所、POLのメールだけのやり取りなっていたエルフレから久々に/tellが入り、
「これからバスに来れる?」という事だったので、
私は「行けるよー」と答えてチョコボ乗り場へ向かいます。

理由をなかなか言わないエルフレに「どうしたの?何かあるの?」と聞いても、
「来てからのお楽しみだよ」と言って教えてくれません。

なんだろ・・・と思いながらもチョコボを走らせる私。
「着いたよ〜」と言うと「じゃ、港の広場に来て」と言われました。
港の広場に着くとそこにエルフレは一人で待ってくれていました。

/waveをし、近付くと
「早く飛空艇乗れるようになれよー」と言われてしまったので、
「普段拠点にしてるのは三国だから関係ないよー」と答えると笑われちゃいました。
「確かにジュノは混みまくりだもんなぁー」
そう言いながらフレは、より海に近い方へと歩いて行きます。
私はその後をついて行き、彼が座った隣に座りました。

夜のバストゥーク港から見える海は真っ暗でした。

夜のバストゥーク港
フレ:あのさー、前の鯖行ってみる気ない?
私:え?
フレ:前の鯖のフレが今度ヴァナ婚するんだよ。そのお祝いにWP発行してもらうんだ。
私:なるー

そうかそうか、納得。
でもそれでどうして私まで前の鯖に行くことになるんだろ?と思っていました。

私:でも、そのWPを利用して私まで行くのは先方も想定外なんじゃない?
フレ:それがそうでもないんだよね

次の言葉に本当にびっくりしてしまいました。

フレ:その俺のフレとヴァナ婚する子が、レアの妹分のAちゃん(仮称)なんだよね。
私:えええ?

もう驚くやら、なぜか照れくさいやら。
前にも少し彼女についてはこの日記で触れた事があるのですが、
私より後から始めた彼女は、気がつくと私の事を「ねぇさん」と呼ぶようになった為、
前の鯖の私たちの事を知る人は「Aちゃんは妹分」のような見方をしていたんですよね。

フレ:でさ、バレない様にレアが前の<キャラ名>っていうのはAちゃんにだけ知らせてさ。
私:ふむふむ・・・でもなぁ。

私が心配していたのは、前の鯖で引退した発端となった人の事だった。
その人がいまだ現役プレイヤーという事は分かっている。
Aちゃんの関係者として列席する可能性が高いと思ったからなんとなく尻込みしてしまう。

フレ:絶対バレないようにするよ。
私:んー・・・さすがにもう向こうだって忘れてるよね。Aちゃんのだったら行きたい気もするし。
フレ:うん、Aちゃんも来て欲しいらしい。
私:もう言ったの?
フレ:うんw

まったく、気の早いヤツめ・・・なんて思いながら、スケジュールの確認をしました。

フレ:一週間前くらいに元の鯖行ってさ、二人でお祝い品の為の金策しようよ
私:あはは、共同でプレゼント?
フレ:新居にアルモアールを・・・ってのは冗談だけどさ、二人で何かプレゼントしようよ。
ぶっちゃけお金でもいいじゃんw
私:色々考えてるなぁー
フレ:いざとなったら、そのままキャラ残しててもいいしさ
私:まぁ、それは多分ないと思うけど
フレ:あらまw

フレのお友達である新郎さんは、フレが前の鯖で砂丘時代に知り合った人なんだそうで、
やっぱりこの時代のフレはいつまでも残るんだろうねーなんて話でちょっと盛り上がっていました。

フレ:・・・でさ、どうする?行く?

実はまだ答えを決めかねていました。
すると、

フレ:もうー仕方ないなぁ。

そう言いながら、フレが私に/pokeします。
まさかこんな形で前の鯖に訪問しそうな状況になるとは思いもしなかったのです。

フレ:ちょっと待っててね
私:はい

その時間はわずか数分足らずだったと思います。
突然、シャウトがバス港に響きました。





/sh ねぇさん、会いたかったよ〜〜〜!!!




えええ?
えええええええ?
ええええええええええええ?

名前こそ少し違っていたのですが、紛れもなく私のフレであるAちゃんの名前でのシャウトです。

近くまで走ってきた彼女は、前の鯖の彼女と同じフェイスでそこに立っていました。
PTに加わった彼女は、これまでの気持ちを吐き出すかのように、沢山の言葉を並べました。
その後も、久々に会うAちゃんとの会話で私も興奮して、色んな事を話しました。
随分と長い時間話していました。

フレはその様子を見て、/grin /grin しています。

私が「行く」と即決したら、彼女はここに出る事はなく我慢して前の鯖で会うつもりだったそうです。
これは完全に二人の作戦勝ちですね。ここまでされたら断れないです。
気が付くとちょっと視界が歪んでいたのはここだけのヒミツです。

「おめでとう。喜んで参加させてもらうね。」
そう言って彼女のヴァナ婚式に参加することを告げました。

近いうちに前の鯖にキャラを作って、
フレと共に金策を始める私がいるでしょう・・・ね。

もちろん、メインは今の活動鯖ですから、合間に入るという程度になるでしょうけど。
初期装備で出席なんて事はないようにしたいな。

前の鯖に行く事に不安がない訳ではないんです。
でも、それまでの気持ちとは全然違ってとても晴れやかな気持ちになれました。

朝のバス港
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2005/05/16 00:00 | Comments(0) | TrackBack(0) | [FFXI]-その他
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