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2017/07/28 13:40 | Comments(-) | TrackBack(-) |
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レイズとその使い手の存在
昨日の日記で白上げの事を書いたのですが、
それを書いている途中、そして、その後頂いたコメントを読みながら
色々感じた事があるのでちょこっと書いてみようかなと。

それは「レイズ」について。

色々な所でこの「レイズ」を貰った事による感謝が綴られています。
また、「レイズ」をめぐるさまざまな悩みもよく見ます。
私は昨日白のレベルが23になっていよいよ本格的に「レイズ」が見えてきた所なので、
高位レイズの取得に関する事については少し横においておき、
「レイズ」という行為そのものについて書きます。

赤の相方がLV38になってレイズを覚えた時に、
私はなんとも言えない安心感を感じました。
そして、それと同時に「絶対に相方を死なせたくない」とも思いました。
もちろん今までも、出来れば相方を戦闘不能に陥らせる様な事はしたくなかったです。
恐らくそれは相方もじゃないかなと思います。

私が戦闘不能になっても、相方が生きてさえいれば私はレイズをもらう事が出来る。
この安心感がどれだけ大きなものか。
白さん(やレイズ役)の役目は「自分だけは生き残れ」と各所で言われていますが、
その事が非常によく分かるのです。
半面、その本人にとっては、この事は場合によってはとても辛いことだと思いますけど。

別に二人PTである私達に限らず、
パーティを組めばそのメンバーを戦闘不能に陥らせる事を避けようと皆が努力しています。
「レイズ」は最悪の時の手段。
だけど、その使い手がいるというだけで、格段の安心感があります。

そして、自分の不注意や事故などで戦闘不能に陥り、HPに帰ろうとした時に、
たまたま通りすがった人がレイズを唱えてくれた時のありがたい事と言ったら!
一緒に行った仲間が倒れ、どうしてもレイズをもらいたくてシャウトして、
それにこたえてくれるレイズ持ちの方がいた時、
時間を割いて申し訳ない気持ちと、ありがたい気持ちでいっぱいになります。

ヴァナでは様々な助け合いがありますが、
やはりレイズは「経験値」という失うはずだった時間を取り返してくれる魔法。
それだけに印象は強く残るのかもしれませんね。

この先メインであるモンクのレベルが上がってくると、
「レイズ?」「レイズ?」の問題が出てくるとは思いますが、
少なくとも自分が受けるものに関しては、
きっとどんなレベルになろうともどれもありがたいと感じられるんじゃないかと思っています。
おそらくそんな風に思っている方がほとんどではないかと。
補足すると、例えばソロなどで死んでしまった時に、
あっさりHPに帰る人がほとんどなんじゃないかなぁと私は思っています。
私もそういうタイプでして、そこで失うはずだった経験値を多少なりとも
バックしてもらえるのは感謝以外の何ものでもないのです。

とはいえ、唱える側はそうも言ってられないという様々な事情が
沢山あるのは分かっていますけれど。
それに、きっと自分がその位のレベルまで白を上げたら、
同じ様に「レイズ?が欲しい」等ときっと思うでしょうから。

この先「レイズ」を覚えて白で行動する時くらいは、そういった安心感をPTに与えたいですし、
その事で助けられる人がいるかもしれない・・・そう思ってがんばります。

一度、砂丘で戦闘不能になってしまった時に、すかさずレイズを唱えてくれた方がいました。
ありがたくその蘇生を受けて御礼を言うと、
「ごめんなさい、レイズ覚えたばかりで唱えてみたかったんです^^」と言われました。
別にそれでもいいんです。HPに戻ろうとしていた私にとっては、
すごくありがたかった事に変わりはないんですから。
それに私も覚えたらきっと唱えたいと思ってしまいますから(笑)

とにかく何が言いたいかというと、
全てのレイズ持ちの皆さんに「ありがとう!」と。

いつか、私もそうやって助けて頂いた時間を
少しでも還元出来ればいいなぁと思っています。

ありがとう!
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2005/07/15 00:00 | Comments(0) | TrackBack(0) | [FFXI]-その他
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