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2026/03/29 03:25 |
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三人+三体は山に登れるのか(6) の続きです。
■ 崩れるのは犬か?私達か?
「Boreal Hound」は最初に挑戦した限界2のNM。
テレポストーンから一番近い場所にいるからと、エルさんは何も知らずにそこへ向かいました。
そこで三連敗。このクエストの難易度の高さを痛感した相手でもあります。
「あと少し」というあとに続くのが「だから勝てそう」という言葉なのか、
それとも「でも難しい」という言葉なのか。三連敗した私には分かりませんでした。
勝てそうな気もする、でもダメな気もする。それが本音です。
どちらかというと「ダメな気がする」方に傾いていたでしょうか。
エルさんやタルさんの心境は推し量ることしかできませんが、
Boreal Tiger 戦を終えたあと、喜ぶのもそこそこに準備を始めたエルさんや、
行こうと促したタルさんを見るとやる気は十分だったと思います。
犬では四戦目。
犬のブラッドウェポンでHPがぐんぐん吸い取られ回復が追いつかず、
最後はメタンブレスでエルさんに大ダメージ。
エルさんの戦闘不能でタルさんと私は撤退。四敗目を喫してしまいました。
エルさんの回復を待って五戦目。私がモンクになってみるかという話が浮上します。
攻撃力は上がるでしょうけれど、回復力が明らかに落ちてしまうという事で却下。
タルさんが魔力の泉を使って一気に畳み掛けるという話も出ました。
畳み掛けることが出来ればいいですが、
逆に畳み掛けられそうだということでこれも却下。
結局、構成はそのままの状態で犬の五戦目に挑戦することになりました。
少し変えたのは連携直後にエルさんはマイティストライクを発動する事にした点くらい。
長期戦でやるには向かない相手という事もあって少しでも削る作戦です。

■ 崩れるのは犬か?私達か?
「Boreal Hound」は最初に挑戦した限界2のNM。
テレポストーンから一番近い場所にいるからと、エルさんは何も知らずにそこへ向かいました。
そこで三連敗。このクエストの難易度の高さを痛感した相手でもあります。
「あと少し」というあとに続くのが「だから勝てそう」という言葉なのか、
それとも「でも難しい」という言葉なのか。三連敗した私には分かりませんでした。
勝てそうな気もする、でもダメな気もする。それが本音です。
どちらかというと「ダメな気がする」方に傾いていたでしょうか。
エルさんやタルさんの心境は推し量ることしかできませんが、
Boreal Tiger 戦を終えたあと、喜ぶのもそこそこに準備を始めたエルさんや、
行こうと促したタルさんを見るとやる気は十分だったと思います。
犬では四戦目。
犬のブラッドウェポンでHPがぐんぐん吸い取られ回復が追いつかず、
最後はメタンブレスでエルさんに大ダメージ。
エルさんの戦闘不能でタルさんと私は撤退。四敗目を喫してしまいました。
エルさんの回復を待って五戦目。私がモンクになってみるかという話が浮上します。
攻撃力は上がるでしょうけれど、回復力が明らかに落ちてしまうという事で却下。
タルさんが魔力の泉を使って一気に畳み掛けるという話も出ました。
畳み掛けることが出来ればいいですが、
逆に畳み掛けられそうだということでこれも却下。
結局、構成はそのままの状態で犬の五戦目に挑戦することになりました。
少し変えたのは連携直後にエルさんはマイティストライクを発動する事にした点くらい。
長期戦でやるには向かない相手という事もあって少しでも削る作戦です。
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三人+三体は山に登れるのか(5) の続きです。
■ 二つ目の山
「こんなに何度も来る事になるとは思わなかったね」
「最初は一体だけでも倒せたらって言ってただけなのに」
「なんとか三人で倒したいな・・・」
エルさんが決めた「限界2を三人+三体での挑戦」の期限は今週いっぱい。
泣いても笑っても三人で挑戦するのはその夜が最後でした。
翌日の午後にはミッションの固定パーティが予定されており、
そのときには何らかの報告をしたいとエルさんなりに考えていたのです。
残すは「Boreal Tiger」と「Boreal Hound」の二体。
どちらもいい所まで来ているだけに、なんとかして倒したいという気持ちもありましたが、
負けた数だけ戦闘不能になっているエルさんの経験値の減りもかなりのもののはず。
「引き際」も見極めないと、それこそ「あと少し」にとらわれて
足元をすくわれる事になりかねません。
まずはトラの待つ場所へ。
手早く準備を済ませて戦闘を開始しました。

■ 二つ目の山
「こんなに何度も来る事になるとは思わなかったね」
「最初は一体だけでも倒せたらって言ってただけなのに」
「なんとか三人で倒したいな・・・」
エルさんが決めた「限界2を三人+三体での挑戦」の期限は今週いっぱい。
泣いても笑っても三人で挑戦するのはその夜が最後でした。
翌日の午後にはミッションの固定パーティが予定されており、
そのときには何らかの報告をしたいとエルさんなりに考えていたのです。
残すは「Boreal Tiger」と「Boreal Hound」の二体。
どちらもいい所まで来ているだけに、なんとかして倒したいという気持ちもありましたが、
負けた数だけ戦闘不能になっているエルさんの経験値の減りもかなりのもののはず。
「引き際」も見極めないと、それこそ「あと少し」にとらわれて
足元をすくわれる事になりかねません。
まずはトラの待つ場所へ。
手早く準備を済ませて戦闘を開始しました。
三人+三体は山に登れるのか(4) の続きです。
■ 「あと少し」の罠
ようやく Boreal Coeurl に勝利したものの、まだ残り二体のNMが残っています。
クァールを倒してなんとなく三人のモチベーションが一段階上がったような感じで
そのまま Boreal Tiger の元へと進む一行。
Boreal Tiger は三体の中では恐らくもっとも一撃が重たい敵。
「咆哮」というトラ特有の範囲麻痺の技をはじめ、
HPが一定量減るとマイティストライクを放ちます。
また、トラの場所だけは犬やクァールの居場所と異なり、
安全にヒーリング出来そうな場所がとても短くて、
逃げる時でも近くでPOPしている敵の位置にも注意しないと危ない場所です。
初戦、開幕でいきなりトラの咆哮が私達を麻痺にします。
私達は開幕で連携を一度決める事にしていましたから、当然三人+三体のフェローは全員麻痺。
全員の麻痺がなんとか解除出来た時には、トラは次の一手として
古代魔法「フレア」をエルさんにぶつけようとしている所でした。
ここで一気に700近いダメージを受けたエルさんはそのまま倒れてしまい戦闘不能に。
タルさんと私は迷うことなく撤退。
やはり甘かった・・・?
いえ、麻痺の合間に与えていたダメージはそれなりに良くて、
むしろ回避が高く攻撃が当たりづらかったクァール戦から考えると
「どんどん削ってる」という実感は強くありました。
そこでそのままもう一戦やってみる事にしたのです。
■ 「あと少し」の罠
ようやく Boreal Coeurl に勝利したものの、まだ残り二体のNMが残っています。
クァールを倒してなんとなく三人のモチベーションが一段階上がったような感じで
そのまま Boreal Tiger の元へと進む一行。
Boreal Tiger は三体の中では恐らくもっとも一撃が重たい敵。
「咆哮」というトラ特有の範囲麻痺の技をはじめ、
HPが一定量減るとマイティストライクを放ちます。
また、トラの場所だけは犬やクァールの居場所と異なり、
安全にヒーリング出来そうな場所がとても短くて、
逃げる時でも近くでPOPしている敵の位置にも注意しないと危ない場所です。
初戦、開幕でいきなりトラの咆哮が私達を麻痺にします。
私達は開幕で連携を一度決める事にしていましたから、当然三人+三体のフェローは全員麻痺。
全員の麻痺がなんとか解除出来た時には、トラは次の一手として
古代魔法「フレア」をエルさんにぶつけようとしている所でした。
ここで一気に700近いダメージを受けたエルさんはそのまま倒れてしまい戦闘不能に。
タルさんと私は迷うことなく撤退。
やはり甘かった・・・?
いえ、麻痺の合間に与えていたダメージはそれなりに良くて、
むしろ回避が高く攻撃が当たりづらかったクァール戦から考えると
「どんどん削ってる」という実感は強くありました。
そこでそのままもう一戦やってみる事にしたのです。
三人+三体は山に登れるのか(3) の続きです。
■ 逆襲のはじまり
クァール戦のあとタルさんとした話は、「作戦会議」というには少々オーバーですが、
これまでの戦闘を振り返って改めてどうやったら勝てるのかを模索するものでした。
二人で思い思いに感じた事を出していきます。
「明らかにクァールの方が勝てそう、犬は不安」
「MPが足りない」
「もうちょっとMPはブーストできそう」
「サイレス、スタンはよくレジられてたからこの際捨てよう」
「戦闘中のバ系は出来る限りおいらがするよ」
「エルさんにももっとハイポーションを持ってもらった方が良さそう」
「私達もハイエーテルをタンクで用意しよう」
「エーテル使ったあとの硬直がイヤだなぁ」
などなど。
あとは同じ後衛として互いのケース毎の動きの目安や、優先順位の再確認をしていました。
そこで、今日のチャレンジの際にはエルさんに事前にメールを送りました。
やはりあと一歩及ばないのならば、こちらももっと本気を出さなければダメですよね。
エルさんにはハイポタンクを購入してもらい、
これまで以上に大量のハイポーションを持ってもらいました。
もちろん、私達もハイエーテルタンクを完備。
目指すは「Boreal Coeurl」の待つザルカバード!!
■ 逆襲のはじまり
クァール戦のあとタルさんとした話は、「作戦会議」というには少々オーバーですが、
これまでの戦闘を振り返って改めてどうやったら勝てるのかを模索するものでした。
二人で思い思いに感じた事を出していきます。
「明らかにクァールの方が勝てそう、犬は不安」
「MPが足りない」
「もうちょっとMPはブーストできそう」
「サイレス、スタンはよくレジられてたからこの際捨てよう」
「戦闘中のバ系は出来る限りおいらがするよ」
「エルさんにももっとハイポーションを持ってもらった方が良さそう」
「私達もハイエーテルをタンクで用意しよう」
「エーテル使ったあとの硬直がイヤだなぁ」
などなど。
あとは同じ後衛として互いのケース毎の動きの目安や、優先順位の再確認をしていました。
そこで、今日のチャレンジの際にはエルさんに事前にメールを送りました。
別に今までが適当だった訳ではないのですが、今日は本気でいきます。アイテム欄沢山あけて待っててください
やはりあと一歩及ばないのならば、こちらももっと本気を出さなければダメですよね。
エルさんにはハイポタンクを購入してもらい、
これまで以上に大量のハイポーションを持ってもらいました。
もちろん、私達もハイエーテルタンクを完備。
目指すは「Boreal Coeurl」の待つザルカバード!!
いかにもそれらしい清々しいデザインの盾。
いつか装備したいと思っていた「ホーリーシールド」を
ようやく手にする事が出来ました。
以前はもっと高額だったこの盾ですが、
少しお値段が下がっていたんですよね。
いつか買おうと思っていたのですが、
白専用装備のこの盾は、使い回しが出来る事を重視視
しがちな私にとって、憧れつつも購入を躊躇っていました。
他に買った方が良さそうなものは沢山あるし・・・。
ですが、現在挑戦しているフレの限界突破クエストの為、
MPが増えるこの盾は欲しいものでした。
要するに「買うべき時が来た」そんな感じです。
昨夜のNMクァール戦のあと、
私はタルさんとちょっとした作戦会議をしていました。
議題はそのものズバリ
「どうすれば限界2のNMに勝利できるか」
その時話した事に基づいてこの盾を購入して、この日はログアウトしました。
次は勝ちます。絶対!
