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2026/05/15 08:52 |
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アルザビに着いた翌日。
つまり日曜日の出来事になりますが、
タルフレと私はまずアトルガンM「不滅の防人」をクリアしてきました。
この時向かった「アズーフ島監視哨」から移送の幻灯を使って白門に帰ってきた二人は、
「ラミアの牙のカギ」を取りに再びナシュモに行く事にしました。

この「ラミアの牙のカギ」を使う場所のすぐ手前と少し先では、
私達のレベルでもクリア出来る重要なクエストが二つ控えていました。
からくり士のクエとコルセアのクエです。
私のうろ覚えなのか勘違いだったのか分かりませんが、
アトルガン実装当初は、確かこのカギは最初の一本を取った後は
ラミアと戦闘して直接手に入れるしかない・・・という記憶がありました。
なので、タルフレと私の一本ずつ。
(注:現在はコンクエ毎に一本手に入るようになっています)
扉の仕組みも分かっていない状態でしたので、それぞれ一本使うと
それでもう入るチャンスはないかもしれないと思い、
中で済ませられそうなこの二つのジョブクエをやってしまおうと考えたのです。
さらに「ドゥブッカ監視哨」まで行き二つ目のワープを開通させることも目標にしました。
カンペキな作戦です。
ラミアのカギの座標、それぞれのクエストの発生する座標だけはチェックをして、
さぁ、最終目的地は「ドゥブッカ監視哨」です。
つまり日曜日の出来事になりますが、
タルフレと私はまずアトルガンM「不滅の防人」をクリアしてきました。
この時向かった「アズーフ島監視哨」から移送の幻灯を使って白門に帰ってきた二人は、
「ラミアの牙のカギ」を取りに再びナシュモに行く事にしました。
この「ラミアの牙のカギ」を使う場所のすぐ手前と少し先では、
私達のレベルでもクリア出来る重要なクエストが二つ控えていました。
からくり士のクエとコルセアのクエです。
私のうろ覚えなのか勘違いだったのか分かりませんが、
アトルガン実装当初は、確かこのカギは最初の一本を取った後は
ラミアと戦闘して直接手に入れるしかない・・・という記憶がありました。
なので、タルフレと私の一本ずつ。
(注:現在はコンクエ毎に一本手に入るようになっています)
扉の仕組みも分かっていない状態でしたので、それぞれ一本使うと
それでもう入るチャンスはないかもしれないと思い、
中で済ませられそうなこの二つのジョブクエをやってしまおうと考えたのです。
さらに「ドゥブッカ監視哨」まで行き二つ目のワープを開通させることも目標にしました。
カンペキな作戦です。
ラミアのカギの座標、それぞれのクエストの発生する座標だけはチェックをして、
さぁ、最終目的地は「ドゥブッカ監視哨」です。
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今日はちょっとアトルガンの話から離れて・・・。
私は金庫も鞄も常にいっぱいいっぱいの状態です。
いつもそれをやりくりしながらなんとかやって来ている状態なので、
ヴァナで結構な人がチャレンジしているらしい「栽培」には、
ほとんど手をつけていませんでした。
それでも一度だけ「タルタルライス」を作った事があって、
自分では「大成功!」ととっても満足していました。
ですが、その後は全く栽培には手をつけず。
私のポストには使われない鉢がいつの間にかグルグルしていて、
いつ売られるか・・・というような状態になっていました。
その鉢を私は再びモグハウスにそっとセットしました。
手元にあるのは「謎の樹木の挿木」が四つ。
以前に金策を兼ねて集めたものの一部です。ダースにして売るつもりでした。
いつかダースにしようと温存している間に、
いつぞやのメンテで挿木から大抵の人が「苗」を目的に育てているのが、
「ヨロイ蟲」が沢山出来る様になってしまったそうで、
挿木そのものの取引額が少し落ち込んだ時期でもありました。
無事に「苗」が出来ますようにと、挿木の成長を楽しむ日々。

とうとう収穫の時期になりました。
私は金庫も鞄も常にいっぱいいっぱいの状態です。
いつもそれをやりくりしながらなんとかやって来ている状態なので、
ヴァナで結構な人がチャレンジしているらしい「栽培」には、
ほとんど手をつけていませんでした。
それでも一度だけ「タルタルライス」を作った事があって、
自分では「大成功!」ととっても満足していました。
ですが、その後は全く栽培には手をつけず。
私のポストには使われない鉢がいつの間にかグルグルしていて、
いつ売られるか・・・というような状態になっていました。
その鉢を私は再びモグハウスにそっとセットしました。
手元にあるのは「謎の樹木の挿木」が四つ。
以前に金策を兼ねて集めたものの一部です。ダースにして売るつもりでした。
いつかダースにしようと温存している間に、
いつぞやのメンテで挿木から大抵の人が「苗」を目的に育てているのが、
「ヨロイ蟲」が沢山出来る様になってしまったそうで、
挿木そのものの取引額が少し落ち込んだ時期でもありました。
無事に「苗」が出来ますようにと、挿木の成長を楽しむ日々。

とうとう収穫の時期になりました。
アルザビに着いてから、ここぞとばかりに色んな事をしてきたので、
正直なところ何から書けばいいかなぁと思案に暮れています。
まずは街の構造を覚えようと、NPCに話しかけながら逐一マップで確認していきます。
が、ここの街というのが「対称」の様式美といいますか、
要するにシンメトリーなデザインで構築された部分が多くて、
「あれ?ここさっき通った気がする・・・」なんて事がたびたび起こる始末。
上下に階層が分かれているのも分からなくなる理由の一つになっていて、
さらにNPCも多くてちょっと混乱気味。
話しかけたNPCにしばらくしてもう一度話してみようと思うと、
「大きな広場にいた」とか、「確か上の階層にいた」とかは覚えていても
一回で本人の元に辿り着く事が出来ません。
それでも、立ち止まって見える光景は本当に異国情緒に溢れていて
ぼけーっとしていると、タルフレからのツッコミが入ります。
「そこーサボらないw」
「へいへい」
迷子になりながらもタルフレと私は沢山のクエと最初のミッションを受ける事が出来ました。
当然、アトルガンジョブのクエストも含まれていて、
新ジョブにも興味があった私達はさてどうしようかという事に。
正直なところ何から書けばいいかなぁと思案に暮れています。
まずは街の構造を覚えようと、NPCに話しかけながら逐一マップで確認していきます。
が、ここの街というのが「対称」の様式美といいますか、
要するにシンメトリーなデザインで構築された部分が多くて、
「あれ?ここさっき通った気がする・・・」なんて事がたびたび起こる始末。
上下に階層が分かれているのも分からなくなる理由の一つになっていて、
さらにNPCも多くてちょっと混乱気味。
話しかけたNPCにしばらくしてもう一度話してみようと思うと、
「大きな広場にいた」とか、「確か上の階層にいた」とかは覚えていても
一回で本人の元に辿り着く事が出来ません。
それでも、立ち止まって見える光景は本当に異国情緒に溢れていて
ぼけーっとしていると、タルフレからのツッコミが入ります。
「そこーサボらないw」
「へいへい」
迷子になりながらもタルフレと私は沢山のクエと最初のミッションを受ける事が出来ました。
当然、アトルガンジョブのクエストも含まれていて、
新ジョブにも興味があった私達はさてどうしようかという事に。
「よーし、こっちはOK」
「こっちも用意出来たよ」
「んじゃいくかー」
セルビナからマウラへと移動し、そのままマウラでしばし待つ。
乗り込むのはいつものセルビナ行きじゃなく、
今日は「アルザビ行き」に乗り込むのです。
船を待っている内に、マウラは雨模様。それでも心は浮き立ちます。
いつもと変わらない船の到着が、今日はなんだか違うもののように見えて。
一緒に乗り込む人達の装備に、私達の装備はとても浮いたものに見えて。

あの日、アイテムを揃えてからおよそ三ヶ月。
いよいよこの船に乗り込む時が来ました。
船にどんな敵が出てくるか、その強さすら全く予想が付かない中で、
出港のムービーが流れ、画面が切り替わった瞬間、甲板に向かって走り出しました。
「こっちも用意出来たよ」
「んじゃいくかー」
セルビナからマウラへと移動し、そのままマウラでしばし待つ。
乗り込むのはいつものセルビナ行きじゃなく、
今日は「アルザビ行き」に乗り込むのです。
船を待っている内に、マウラは雨模様。それでも心は浮き立ちます。
いつもと変わらない船の到着が、今日はなんだか違うもののように見えて。
一緒に乗り込む人達の装備に、私達の装備はとても浮いたものに見えて。

あの日、アイテムを揃えてからおよそ三ヶ月。
いよいよこの船に乗り込む時が来ました。
船にどんな敵が出てくるか、その強さすら全く予想が付かない中で、
出港のムービーが流れ、画面が切り替わった瞬間、甲板に向かって走り出しました。
■これまでの足跡
1. 私の足跡〜ロンフォール地方〜 (東ロンフォール→西ロンフォール→)
2. 私の足跡〜ザルクヘイム・その1〜 (バルクルム砂丘→ラテーヌ高原→)
3. 私の足跡〜ザルクヘイム・その2〜 (コンシュタット高地→)
4. 私の足跡〜グスタベルグ地方〜 (南グスタベルグ→北グスタベルグ→)
5. 私の足跡〜サルタバルタ地方〜 (東サルタバルタ→西サルタバルタ→)
6. 私の足跡〜コルシュシュ地方〜 (タロンギ大峡谷→ブブリム半島→)
■ジャグナー森林
(描かれているのはきのこ)

「美しく虹色に輝く泉がある」
そう伝え聞いた私はジャグナー森林へと足を踏み入れた。
獣人の拠点に近いこの森林は、鬱蒼と生い茂った木々の隙間から
突然獣人やトラが牙を剥く危険な場所。
比較的安全と言われるジュノへと至る道でさえも、
時折、トラが大きな跳躍でまたいで行く。
とにかく息を殺し、時にはモンスターからの視界から逃れる為に迂回をする。
緊張のあまり汗ばんだ私に、清涼な風が頬をなでていった。
その風に誘われるようにそちらへ向かうと、滝が水音と共に風を生み出していた。
ちょうどいい具合にきのこが椅子代わりになりそうだ。
「少しここで休憩しよう」私はそっと腰掛けた。
1. 私の足跡〜ロンフォール地方〜 (東ロンフォール→西ロンフォール→)
2. 私の足跡〜ザルクヘイム・その1〜 (バルクルム砂丘→ラテーヌ高原→)
3. 私の足跡〜ザルクヘイム・その2〜 (コンシュタット高地→)
4. 私の足跡〜グスタベルグ地方〜 (南グスタベルグ→北グスタベルグ→)
5. 私の足跡〜サルタバルタ地方〜 (東サルタバルタ→西サルタバルタ→)
6. 私の足跡〜コルシュシュ地方〜 (タロンギ大峡谷→ブブリム半島→)
■ジャグナー森林
(描かれているのはきのこ)

「美しく虹色に輝く泉がある」
そう伝え聞いた私はジャグナー森林へと足を踏み入れた。
獣人の拠点に近いこの森林は、鬱蒼と生い茂った木々の隙間から
突然獣人やトラが牙を剥く危険な場所。
比較的安全と言われるジュノへと至る道でさえも、
時折、トラが大きな跳躍でまたいで行く。
とにかく息を殺し、時にはモンスターからの視界から逃れる為に迂回をする。
緊張のあまり汗ばんだ私に、清涼な風が頬をなでていった。
その風に誘われるようにそちらへ向かうと、滝が水音と共に風を生み出していた。
ちょうどいい具合にきのこが椅子代わりになりそうだ。
「少しここで休憩しよう」私はそっと腰掛けた。
