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2017/04/28 15:24 | Comments(-) | TrackBack(-) |
心情が伝わる「Heavens Tower」
天の塔全景

第二回「Heavens Tower」
この曲を聴けるのは・・・ウィンダス天の塔内

ひたすら繰り返される金属質の音。
その後ろを縫うように奏でられるゆったりとしたベース音。
天の塔の静かで神秘的なイメージに合っていて、
塔に微かにこぼれる光が音を奏でているようなイメージ。

初めて聴いた時は「曲」というよりも、
どちらかというとSEのような印象を受けました。

ですが、しばらく聴いているとパンフルートの音色が重なってきます。
ここから一気になんともいえない哀愁を帯びた一つの曲として耳に残るようになります。
パンフルートとの相乗効果なのか、静かだったベース音が少し前に出てきます。
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2007/04/23 00:00 | Comments(0) | TrackBack(0) | [FFXI]-音楽の世界
郷愁を誘う「Ronfaure」
西ロンフォールを見守る者

第一回「Ronfaure」
この曲を聴けるのは・・・東ロンフォール、西ロンフォール

哀愁を帯びたギターのイントロ。
重なるオカリナの音色が郷愁を誘います。

ロンフォールに限らず、三国の周辺エリアは
まだおぼつかない動きで狩りをする人と、手馴れた調子で敵を狩る人が混在する場所。
サンドリア出身の私にとって、既に記憶に刻み込まれたそのメロディは、
主張しすぎず、それでいて心にしみる音楽です。

遠い地での冒険を終え、ラテーヌからロンフォールに入った瞬間に
この曲が流れると「あぁ、帰ってきたなぁ」と思わせてくれます。

おそらくそれは他国出身の冒険者であれば、
きっとその曲が故郷の曲として聴こえてくるのでしょうね。

2007/03/23 00:00 | Comments(0) | TrackBack(0) | [FFXI]-音楽の世界
名曲へのショートカット
タブナジアの補給が完了!

私のプロマシアM第四章突入に合わせるかのように(いやいや、それはないのだけれど)、
タブナジアがサンドリア支配になりました。
すぐに補給クエストを受けて、とうとうタブナジアも制覇〜。

プロマシアMを進めないと出来ない場所だけに、
最初の頃はここのアウトポスト(OP)に補給に来るなんて考えもしなかったなぁ。
これで「時間があったらタブナジアに行きたいんだけどなー」なんて時に
即座に移動出来てとっても便利になります。
タブナジア制覇でグスタ以外のOPテレポが利用出来る所の補給は
全て済んだ事になるのかな?

ルフェーゼ野の空

時々ふとルフェーゼ野のBGMを聞きたくなる時があります。
三国のプロミヴォンで戦いを終え、たどり着いたルフェーゼで迎え入れてくれるに
相応しい曲だなぁと思います。

曲のタイトルは「A New Horizon」─いいタイトルですよね。

初めて聞いた時はあのイントロがまるで賛美歌のように聞こえました。
包み込まれるような優しい穏やかなメロディラインの中で、
バックで細やかに繰り返されるアルペジオが、
川の流れや、取り囲む海の波が寄せてくる様子などをイメージ出来ます。
主旋律を導く役目を担うパンフルートのような音色が、
人肌に近い感覚というのでしょうか、温かみが伝わってきます。

FF11には名曲が沢山あると思います。
今ではそれらの名曲を気軽に楽しむ事もできます。
ですが、その場所の為に作曲されたBGMを、
少々遠くてもその場所に行き、その景色を見ながら楽しめるというのは、
贅沢な楽しみ方なのかなぁという気がします。

それでも時間がない時や、なんとなく移動は辛いって時もあります。
OPテレポの解禁は私の好きな曲を聴くための、ショートカットでもあるのです。


今後、不定期ではありますが、
FF11で使われているBGMに関してちょこちょこっと書いていく予定です。
以前連載していた石碑シリーズの第二弾のようなものになりそうです。
専門的なお話やレビューのような記事を期待されると困ってしまいますが、
自分なりの思い出などを絡めて書いていければいいなぁと思っております。

2007/03/05 00:00 | Comments(0) | TrackBack(0) | [FFXI]-音楽の世界

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