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2017/11/20 03:00 | Comments(-) | TrackBack(-) |
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鬼門はガラダヤチーク材
ずっとクリアしたい、それも、出来ればプロマシアMの「畏れよ、我を」までに・・・と
思っていたクエストがありました。
それがシドが開発した新型飛空艇の名前をつけるバストゥークの一連のクエスト
「美空を目指す」「羽ばたく力を」「名づけ子に」です。
依頼人はいずれも大工房のシドの部屋にいるRaibaht(ライバート)。

既に「畏れよ、我を」はクリアしていますので、
先に書いた事は叶わなかったのですが、クエストそのものは随分前に受けていたんですよ。
なので、いつでもクリア可能でした。
それを阻んだのは、タイトルにも書いた「ガラダヤチーク材」。

これは、ギルド桟橋で釣り上げたFishtrap、
もしくはバージ上で釣り上げたモンスター(Protozoan、Fishtrap)と
船上でPOPするOoze、Giant Pugilがドロップするアイテムなのですが、
「なかなか出ない」と評判のアイテムのひとつです。

初めて「ガラダヤチーク材」を見たのは今年の春。
タルフレとエル戦さんと共にこのアイテムを求めてバージに乗った時のことでした。
この時、見事にアイテムを手にしたのはエル戦さん。
だけどその一つをドロップしたきり、ガラダヤチーク材は姿を見せてはくれませんでした。

そんな事もあって、タルフレと私は
時間が許せばこのアイテムを求めて桟橋へ通っていたのですが、
一向に出る気配がない為、次第に足が遠のくようになりました。
ですが、クエスト好きとしてはどうしても気になって仕方がなかったので、
久々にチーク材を求める旅にタルフレを誘ってみました。

モンスターが釣れればよいので、
ハルシオンロッドにエサはゴカイという雑魚仕様です。
バージに乗らなくても対象の中の「Fishtrap」は釣れるようなのですが、
私達は今回もバージに乗り込むことにしました。
(ちなみにバージ上にPOPするモンスターの一部にも対象アイテムを落とす敵がいます)

まずはモンスターを釣らないとね!
ぐるりとファノエ運河を一周する間、黙々とキャストする二人。
釣り上げるのに一番重たいと感じるのはProtozoan。ゲージの減り方ですぐに分かります。
Fishtrap と対象外のBig Jawはそれほど差がないと思います。
時折、互いの竿の動きを見て、状況次第では一人が臨戦態勢で待機。
やっと釣り上げたモンスターがカニの時はガッカリなんですけれどね。
船上にPOPする雷エレにも目もくれず、私達の目的はただ一つ「ガラダヤチーク材」のみ。

チケットを4枚ほど消費したあたりだったでしょうか。
私が釣り上げたProtozoanが7ヶ月半ぶりに「ガラダヤチーク材」をドロップしました。
急いでロット対決し、これに勝利。やっとチーク材をゲットすることが出来ました。

このペースならタルフレの分もすぐに・・・いえいえ、前に手に入れた時もそう思って
痛い目に合っているので今回は慎重です。
気を抜くことなく残りの一本を手に入れる為に、また運河の流れに釣り糸を垂らします。

チケットが一枚、また一枚と減っていき、
私が持っていた8枚のチケットが消費されました。相変わらず出ません。
さらにチケットを追加購入してバージに乗り込みますが、
二人の願いも空しく「ガラダヤチーク材」の「ガ」の字さえ見えてきませんよ。

「ねぇ、実は一日一個ドロップなんじゃ・・・」
「そんなぁ」
「まぁ、運だよね」
「ウン・・・もう遅いし明日にするか」
「まって、この次の船までやろよ」

次の船は南桟橋発、主水路経由の北桟橋行き。
バージの運行ルートの中で一番長いコースなのです。
つまりはそれだけモンスターもPOPする可能性が高いし、釣りでの可能性も上がるという事。

「OK。がんばるぞー!」
「お〜!」

また出なかったよ・・・

最初にタルフレが釣ったBig Jawはハズレ。
私が釣り上げたのはカニ。
またモンスターがかかった!!
この手ごたえはFishtrapかBig Jaw。私が引き上げたのとほぼ同じタイミングで、
タルフレもProtozoanを釣り上げました。

初めてガラダヤチーク材をドロップした時も、
今回の最初のドロップもどちらもProtozoanからのドロップでした。
そこで私もタルフレも先にProtozoanから倒しにかかりました。
なにせ、その時バージ上で聞こえてきたアナウンスは
「ううっ、冷えてきた……。
はやく陸に上がって、孫と一緒に熱いスープでも頂きたいもんじゃよ」

と、北桟橋まで遠くはない事を知らせていたのです。

タルフレが精霊魔法で一気に削りにかかります。
私も少しでも早く倒そうとそれに加勢します。
そこそこ削れたところで、タルフレに任せて自分が釣り上げていたFishtrapを倒し始めました。
Protozoanからのドロップはなし。

「だめか」
「くやしいな」
そう言いながら、Fishtrapの残り僅かなHPを削っていました。

「そろそろ北桟橋ですな。途中で釣った魚を孫の土産にするんじゃ。
孫のにぅにぅと喜ぶ姿が楽しみじゃのう……。」


タルフレはFishtrapを倒した。
Fishtrapは、ガラダヤチーク材を持っていた!

「出た!」
「おおお」
私の視界からは既に北桟橋の様子が見えており、
いつ到着イベントに移行してもおかしくありません。
言葉より先にパス。
タルフレも高速でロット。

エリアチェンジ!

間に合ったのか・・・。
恐る恐るタルフレに「どう?」と聞いてみました。

「あった!」
その答えを聞いて、私も飛び上がるくらい嬉しくて、嬉しくて。
トータルで何時間くらいバージに乗っていたんでしょうか。
あまり考えたくありませんが、ようやく目的のものを手に報告に行けます。

いそいそと大工房に向かいライバートさんにガラダヤチーク材を手渡すと、
特殊な素材という割には「2100ギル」で買い取られてしまいました。
苦労したのに〜という、タルフレと私の声なんてまるで聞こえていませんよ?

すぐに続きのクエスト「羽ばたく力を」を受けます。
デルクフの塔でモンスター退治のようですが、これについては翌日にすることにしました。
さぁ、新型飛空艇「シド」号の名前が変わるのも見えてきたぞー。



※12/21 記憶違いのモンスター名を修正+加筆
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2007/12/07 00:00 | Comments(0) | TrackBack(0) | [FFXI]-攻略
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