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2017/11/18 08:05 | Comments(-) | TrackBack(-) |
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暗き地の底で兄ちゃんに!?
「レアさん、ムバポロに地図探しとクエやりにいかない?」
というタルフレからのお誘いに対して、
私が昨日の日記に書いたとおり既に地図は手に入れた事を説明すると、
クエストをやりに行こうという話になりました。

「暗き地の底より」というクエストで、大工房にいるミスリル銃士隊の Ayame から受けます。
ムバルポロスにいる Ancient Bomb がドロップする「古代ボムの灰」を
モブリンNPCの Brakobrik(旧市街・K-11)に渡していき、
最終的にもらうモブリンのお宝をきっかけにムバルポロスに関する
話が展開していくというもの。
この後のクエストにも繋がっていくための序章と言えるクエストです。

必要な「古代ボムの灰」は全部で11個。
既に着手しかけていた事もあって、これから二人分で20個の灰を集めればいいのですが、
結構な数なので時間がかかりそう。
ところが、運が良かったのか一度の戦闘で最多で4個の灰が出た事もあったりで、
予定よりも早く灰を集めることが出来ました。

「古代ボムの灰」を落とします
集めた灰を渡しに早速モブリンNPCの Brakobrik (K-11)の元へ。
灰は最初は1個だけトレード、次に2個トレード・・・といった具合に4個までトレードします。
その都度、「だいじなもの」がもらえるのですが、
4個目をトレードした後、余った1個に関しては「(報酬は)いらない」と拒否します。
すると、ようやくモブリンのお宝「年代ものの認識票」を入手する事が可能です。

モブリン語を解読せよ

バストゥーク港にある蒸気の羊亭前にいる研究員 Ravorara に、
モブリンからもらった「だいじなもの」を見せると、報酬がもらえるのですが、
最後にもらった「年代ものの認識票」にだけはこれまでとは異なる反応を示します。

認識票に刻まれた名前のガルカを探して鉱山区の Pavvke(鉱山区・I-7)の元へ行くと
ムバルポロスの事を色々と教えてくれます。

ムバルポロスは「地底を掘り進みながら移動している都市国家」だと教えてくれる Pavvke 。
これで、ムバルポロスにある大きなダイヤル状の機械があることや、
一定間隔で大きな荷物を持ち上げているフックなどの存在にすごく納得したのです。

そして、話はさかのぼる事100年前。
ガルカ達が鉱山を掘り進んでいた時に偶然ぶつかったというムバルポロス。
この掘り進んでいた鉱山というのがあのグスゲン鉱山なんですね。
(おかげで時々ショートカットさせて頂いてます)
ムバルポロスと繋がっていた理由もここで解明。

この他にも色々と興味深い話が聞けるのですが、その中心は「ムバルポロスの戦い」の事。
その戦いに関して、鍵を握ると思われるガルカは現在行方不明となってしまっている事実・・・。
こちらの話については実際のイベントでご確認ください。

このイベントの最中の Ravorara が何度も名前を間違えるところがあるのですが、
そこで Pavvke が冷静に否定するところなど、タルタルが加わっているからこそ
といった感じの微笑ましい部分もあります。

それにしても、行方不明となっているガルカの事などが気になります。
この先どういった展開になるのでしょうか。

残された疑問は多くても、この話の中で得られた成果は大きいようで、
研究員 Ravorara から破格(!)の1200ギルという報酬をもらって終了。
まぁ、それまでが100ギルとか200ギルとかっていう報酬なので・・・。破格ですよね。

彼女の研究員としての能力はいかほど?

クエストをクリアしてから称号を確認するとちょっと面白い称号になっていました。
どこかで由来を見た事があったのですが、どうしても思い出せなくて
その称号の意味をログインしていたフレに聞いてみました。

「ねね、<フレ>さん、"もらった称号"の意味分かる?」
「あーなんだっけなぁ」
「前に英語がモチーフになってるってどこかで読んだんだけどなぁ・・・」
「ああ!それ聞いて意味思い出した!!」
「お?」

「ニイチャンスカシッペーだ!」

もらった称号とは「ニィジャンスカルッヘープ」。
に・・・似てなくもないか。
ちなみに、人の言葉に直すと、「ゴミ収集者」のようです。(参考:英語版の称号)

なお「ニィジャンスカルヘープ」の元になった言葉は別の言葉で、
それについてはこちらのモブリン語の項をご参照ください。

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暗き地の底より
依頼人:Ayame (大工房屋上 K-7)
内容:
北グスタベルグに現れたムバルポロスについて
バストゥーク港にいる研究員と協力して調査をしてほしい。
報酬:100ギル、200ギル、300ギル、400ギル、1200ギル
攻略:
Ayame(大工房屋上 K-7)と会話 → Ravorara(バス港・蒸気の羊亭前)と会話
→ Brakobrik(ムバルポロス旧市街 K-11)と会話「そんなことはない」を選択 →
Ancient Bomb が落とす「古代ボムの灰」を用意 →
Brakobrik に「古代ボムの灰」をトレードし「いただく」を選択。
・1個・・・薄汚れた書物(だいじなもの)
・2個・・・突起のある壷(だいじなもの)
・3個・・・裂けた棍棒(だいじなもの)
・4個・・・塗料の剥げた髪飾りを(だいじなもの)
→ Ravorara と会話し個別の報酬を受け取る(*1)
→ Brakobrik の元へ行き、残り1個を「いただかない」を選択しトレード。
「年代物の認識票」入手
→ Ravorara と会話 → Pavvke(バス鉱山区I-7)と会話

*1
1個目〜4個目までまとめて報告しても、個別で報告してもどちらでも良い。
また、この手順を省いて、いきなり最後のトレードを行なう事が可能かどうかは未確認。

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2007/01/16 00:00 | Comments(0) | TrackBack(0) | [FFXI]-攻略
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