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2017/06/28 21:17 | Comments(-) | TrackBack(-) |
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取れちゃったのは想定外
まさか・・・まさかこんな形で終わるなんて・・・!

相方と共にダボイへ向かい、柔術着のNMが湧くポイント付近へ行ってきました。
いえいえ、柔術着を取りに来たんじゃないですよ。
今日はレベル上げにやって来たのです。
奥に進むとすぐとてとてのオーク達がわんさかいるので、
私達はその辺の楽のオークを叩きながら周囲を見ていました。

私自身はこの場所に柔術着を取る為に何度か訪れていましたが、
すぐ近くなのに、いつも通り過ぎるだけの場所がありました。
それがG-7の行き止まり付近の場所でした。

ダボイNM付近のマップ

たまたまそこを見てみると、なにやら怪しい霧の様な結界がはられていました。
「Wall of Dark Arts」と表記されたその場所はどうやら調べると中に入れそうです。

結界入り口

いつもの様に「戻れるかなぁ」と言いながら、私達は入ってみる事にしました。

中に入ってみると、そこには敵が全くおらずただただ広い空間がありました。
バタリア等でもよく見かける骨があり、その前には思わせぶりな獣人旗。
周囲は霧が濃くてよく見えない所があるのですが、
そこにある植物は、地下によくありそうなコケや菌類の植物が自生している様です。

骨の下を潜り抜けてさらにその先に、タゲる事が出来るポイント(Magicite)がありました。

私:これなに?
相方:なにこれ?

思わず二人で確認しあいました。いきなり何かが湧くと大変ですからねぇ。
調べてみようという事で調べるといきなりイベントが始まりました。

以下、ミッション4に関するネタバレ気味のお話が含まれます。
画面は一転、深紅の絨毯が印象的なドラギーユ城の謁見の間が見えてきました。

何が始まるというのでしょう

王に謁見しようとしているのは赤毛のエルヴァーンFrancmage(フランマージュ)。
王直々に「北の地の調査の件」で呼ばれた様です。

私はこの時点でプロマシアミッションの「北の地」「調査」という言葉がリンクして、
このお話がプロマシアミッションに関わる事だと思っていました。
ですが、ここに出てくる「宰相」が、私達になじみのある「ハルヴァー宰相」ではないことから、
これが「現在」起こっている状況を見せているのではなく、
恐らく「過去」に起こった事を見せているのだというのが分かります。
(それにしては王様の髭は真っ白です・・・。)


・・・と思ったら!
Muchavatte:
王も美しいお妃をめとられたことだし、
きっとそう遠くないうちに立派な世継ぎもお生まれになることだろう。

本当にかなり前でした。なんとトリオン王子が生まれる前ですよ!
なのにどうしてあんなに真っ白な髭・・・。
なんとなく苦労を背負い込んだあの雰囲気・・・。
美しいお妃様を迎えたというのに、なんだか暗いですよ!王様!

あぁっ!関係のない事が気がかりでなりません。


王様は苦労が絶えないって事?

まぁ、王様も楽じゃないって事でムリヤリ自分を納得させました。

Francmageは北の地の調査と、同行する他種族を見張っていろ、
といった感じの勅命を受けて北の地へと旅立ちます。


またまた、場面は一転・・・今度は「北の地」ザルカバード。
Francmageと一緒にいるのはミスラとタルタル、それから髭ヒュムのUlrich(ウルリッヒ)。
Ulrich:
た、大変だ!ラオグリム達が・・・・・・!!
ラオグリムとコーネリアがモンスターに襲われて、地表の裂け目に・・・・・・!!

Raogrimm(ラオグリム)と言えばガルカの語り部ととして有名。
元・ミスリル銃士隊の隊長ですね。暗黒騎士になるためのクエで名前が出てきます。
そしてCornelia(コーネリア)。
モンクの私としては彼女はしっかり覚えています。
バストゥークの大統領の娘であり、ガルカと仲良くし(ようとし)ているあの女性ですね。

・・・あれ?これはトリオン王子が生まれる前。
それなのに大統領の娘が生まれている訳がありません。

どうやら、彼女の名前には由来がありそうです。
ミッションの過程やまだやっていないクエで明らかになるのかな。
(コーネリアのあの装備実装して欲しいな。)


さて、話は戻ってザルカバードでの一行。
いくら探しても見つからない二人に対して、捜索を打ち切ることになってしまいました。

ですが、Francmageは何か思うところがある様です。

一体どういう裏があるのでしょうか

Urlichに対して「本当にお前の言うように事故だったのか?」と聞きます。

それに対して憤るUrlichですが、彼はとっても怪しいですね。
この「事故」に彼はきっと関わっているのでしょう。

このUrlichですが、現在のミスリル銃士隊隊長「フォルカー」の叔父にあたる人物です。
ヴァナディールトリビューン?の4号に、現在のミスリル銃士隊について記載があります。
名前こそ出ていませんが「先々代のミスリル銃士隊隊長であった叔父」というのがUrlichです。


─暗転。
北の地から帰って来たFrancmage。
日付の経過は分かりませんが、ある程度の年月が経っていそうな気が・・・。
寝付けないと言ってボストーニュ監獄をウロウロする彼を襲ったものは?
彼の台詞からラオグリムに関する事だというのは分かりました。
そして、おそらくこの出来事でFrancmageは・・・。


うわ〜、すっごい気になるじゃないですか!
自分で書き起こしていても続きが気になりまくりです。

そして、私の手元には

「だいじなもの:魔晶石・メノ石を手に入れた!」

え?魔晶石ミッション一つ目クリアしちゃったみたいです。
何というか、あっさりクリアでちょっとびっくり。
だけど、それは間違いだと気付くのに時間はかかりませんでした。

この洞窟から外に出る時に分かったのです。
洞窟の前には「とてとて」なオークが二体鎮座していました。
私達が入ったとき、たまたま他の冒険者さんの手によって倒されていただけだったのです。

私は運良くすぐにすり抜けて行ったのですが、
相方は結界内に取り残されたまま。
・・・というか、この状況だと私の方がかなり危ないです。(笑)

オークが端に寄って後ろを向いたのを見計らって「今の内に!」と
促し相方と合流。正直言うと、私が一番ホッとしました。

そんな訳で、見事(?)ダボイの魔晶石ゲットしました〜。
残すところあと二つ。いつ揃うことやら。
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2005/09/29 00:00 | Comments(0) | TrackBack(0) | [FFXI]-三国ミッション
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