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2017/08/20 11:16 | Comments(-) | TrackBack(-) |
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[PM]「選ばれし死」
前回の攻略でアル・タユ到達まで来た私達でしたが、
今回はアル・タユの中央にみえる「フ・ゾイの王宮」内部の探索に入ります。
その前に内部に入る為の仕掛けを解いていかねばなりません。

■古代の園

いよいよフ・ゾイの王宮への扉が開かれます

アル・タユのD-10、H-13、L-10にある各塔を調べて、
出てくるアーン族との戦闘をこなします。すると、ついに王宮への道が開かれます。
さぁ、どんな場所なのかすごく楽しみ!

天井の様子実際に中に入ると思わず「ほーぉ」というため息。
うわー綺麗!とか、うわーすごい!っていうのとは
少し違うのです。
象牙のように白く、明るいエントランス。
天井を見るとハニカム構造に区切られた
帯状の明るいライティング。
・・・これは外の光を取り込んでいるのでしょうか。

今現在冒険者達が住んでいる世界とは隔絶された王宮は、
非常に技術が進んでいたのだと感じさせられます。

正面にある巨大な扉を調べたところで「タブナジアリング」を入手。
これでますますタブナジアに行くのが便利になりますね!
ただ気になるのは、このリングを手に入れた際に見たウルミア達の様子のこと。
皆が奥から声が聞こえるといい、まるで何かに取り憑かれたかのようにも見えます。

さて、ここからが今日の本番である「選ばれし死」です。
広いエントランスに圧倒されます

■選ばれし死

さて、ここではフ・ゾイの王宮にいるNPCを守りながら
一定の場所まで連れていって扉を開き奥へと進んで行かなくてはなりません。
内部は複雑なのでマップがあった方が良いのですが、
王宮内のNPCに話しかけて取るという方法の為、
可能であればミッションのついでにマップの取得も目指すのが良いと思います。
なんて、書きながらも私達は時間の都合からミッションのみを遂行してきました。

この護衛するNPCなんですが、実にのーんびりと床にある模様(というかガイド)にそって
ぼーーーーっと進んでくるのです。
「あぁ、今の内にすり抜けたいのに!」
なんて場所でも、優雅にやって来ます。誘導役の方お疲れ様でした。

NPCはのーんびり進む

注意するべき敵は六角形のタイルを組み合わせで形成されている
「Eo'ghrah」(ゴラホ族)という敵。
これは形が丸い時は問題ないのですが、
時々その姿をクモ・トリ・人に形を変えてきます。
この状態の時はアクティブになる為注意が必要です。
倒された時に床にタイルがパラパラと落ちるのですが、
そのときの音がとてもクリアで涼しげな感じがちょっと好き。

そして、もう一種。ツボと呼ばれる「Eo'zdei」(ゼデー族)です。
多くの場合小部屋などでくるくるまわっていて、
背後をとって走り抜ければ大丈夫ですが、見つかってしまうとアウトです。
正面をどこで判断するかというと「目」。
でも紛らわしい事に両面に「目」っぽいものはついているのですが、
大きいほうが正面にあたります。

ですが、分かっていてもこれがひっかかっちゃう事があるんですよね。
私自身も何体かツボを呼び寄せてしまいました。
自分では目の反対を走っているつもりでも、走り抜ける時に視界に入ったりして。
ワープが近くなると絡まれても強引に進むことが多くて、
誰がどれを寝かせてるのかとか何がなにやらという状態にもなりました。

そんなこんながありつつも、ながーい道のりを経てようやく目的地に到着。
目の前にある扉を調べると「Ix'ghrah」という人型のNMがPOPするので
それを倒さなければなりません。

A「人型って事は後ろのとリンクしますか?」
B「それはアーン。戦うのはゴラホだからリンクしない」
C「蜘蛛型、鳥型、ガタ型と多種多様な形に・・・」
A「ガタ型楽しみ!」
B「ほかに、クワ型、O型など」
C「レアさんの雲竜型が見たいってAさんが言ってます」
B「力士なんレベルですか」
なんだか私のキャラがおかしな方向に向かっている気がしますが、
気のせいですよね?Cさん♪

転送装置!なんだかカッコいいふと、踊り子が発表になった時に、
まことしやかに「男キャラは力士!」と言われていたのを
思い出してしまいましたよ。
と、こんな雑談をしているうちに後衛陣のヒーリング、
前衛陣の戦闘準備も完了。

この扉を調べる大役に任命されたのが・・・エル戦さん。
敵をわかせる瞬間というのは、わかせる本人はもちろん、
多かれ少なかれ周りの人も緊張感が漂うもの。

「いくよー」
一同「はーい」
「本当にいくよー!」

一瞬の沈黙。
そして・・・戦闘開始・・・開・・・アレ?
目の前にあった扉は何事もなかったかのようにただ開いているだけ。

「あ・・・」呆然とするエル戦さん。
「wwww」
「まだ先あったのかw」
「すごいひっかけだw」
緊張していたのに大笑い。

エル戦さんをこの「大役」に任命した方は
「なんで(自分が)エル戦さんを選んだのか分かった気がした」
と納得。私もその言葉を聞いて納得です。
実はマップにはない場所での戦闘だったのでした。

結局、本番の呼び出しではいつもこういった呼び出し役を任される別の方が担当。
今度はちゃんと敵が出ましたよー。
戦闘は特に危なげなく終了し、その後のイベントではナグモラーダとセルテウスの間で、
非常に大事な話をしていたりと目が外せないところなのですが、
何よりもハプニングの記憶の方が鮮明になってしまった
・・・そんなミッション攻略だったのでした。


さぁ、後回しにしたマップも取りにいかなくちゃ!
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2008/06/21 00:00 | Comments(0) | TrackBack(0) | [FFXI]-プロマシアM
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