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2017/08/24 04:19 | Comments(-) | TrackBack(-) |
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フェロー:伝える言葉
レベルが50になったらやろうと思っていたフェロークエスト「伝える言葉」に挑戦してきました。
このクエストをクリアすると、フェローとの親密度の上限が
現状のMAXレベル(=120)まで上げられるようになります。

親密度関連のイベントの最後を飾るこのクエストは、
ソロで挑むことになるク・ビアの闘技場でのBC戦(LV50制限)となっています。
「伝える言葉」導入

いよいよ、一連の「鏡」をめぐっての争いにも決着が付きそうです。

さぁー、がんばって行って来ます!
宵闇の鏡の力を取り込んで、すでに「人」としての姿をなさなくなった
「Vassago(ヴァサーゴ)」との戦闘。

今日このクエをクリアしようといきなり思い立った事もあって、
準備らしい準備というのはしていませんでした。
手元にあるのはジンジャークッキーとパインジュースの材料。
作戦としては、ラディールさんに頑張ってもらい、
私自身は距離をおき回復に専念するという事でした。

ちなみにこのBC突入時点で、ラディールさんのレベルは49。
戦闘タイプは「攻撃タイプ」です。
(より上位の戦闘タイプを選べる「カメレオンのまやかしを」を
クリアしていない為、初期段階の戦闘タイプとなっています。)
一撃の重さやラディールさんの攻撃如何によっては、
私自身も前に出なければならないかもしれません。
突入前の独特の緊張は、PTでBCに突入する時のそれとは全く異なります。

何があっても自分一人・・・!
いえ、心強いフェロー・ラディールさんの力を信じましょう。

何故かジュース作成中

上のSSの位置・・・つまり、広間の手前の通路ギリギリのところから、
ラディールさんにプロシェルを。一度ヒーリング。
さらにヘイストもかけてMPは完全に回復させていきました。

いつもは抜刀し、一撃を加えないと攻撃を開始しないフェローですが、
近寄ると勝手に攻撃を開始してくれました。

いきなりVassago からクリティカルを食らって200近いダメージを受けるラディールさん。
通常時の被ダメージも100近いダメージをもらっています。
逆にラディールさんが与えるダメージは通常で70弱。
いつもの様に攻撃ミスを連発・・・という事もなく、着実にダメージを与えるものの、
被ダメージの大きさはやはり気になります。
さらに、いつもならさほど気にしない両手斧の攻撃間隔が、
ものすごく遅いような気がしてなりません。

Vassago の技である「ブライテッドグルーム」が来ると、
ラディールさんは「ブレスドレイディアンス」という技で返します。
この技のときだけは200近いダメージを与えていました。

余計なMPは一切使わないように、敵への弱体は一切行なわず。
ジュースを飲み、ジンジャークッキーを頬張りながらの戦闘は、
普通に見たらのん気な戦闘なのでしょうが、非常に緊迫感のあるものでした。

ケアル?とケアル?を連発しつつ、ラディールさんはHPゲージの見た目だけでいうと、
かなり優位な状況で戦闘を進めていました。
ですが、徐々に厳しくなるのは私のMP。
女神の祝福がフェローにも適応されればいいのに・・・と思いながら、
座りつつラディールさんのHPを見守り続けます。

Radille : やってくれるわね。ちょっとキツイわ……。

と連発しながらも、Vassago を確実に追い込んでゆくラディールさん。
私のMPももうありません。
ジュースでの回復を悠長に待つ余裕もない状況でした。

大ピンチ!!

攻撃を開始し始めて間もなくでした。

Vassagoは、サンダーを唱えた。
Vassagoのサンダーが発動。→Radilleに、76ダメージ。

まずいー。わずかではあったものの、ゲージの残りが上回っていたラディールさんが、
とうとうVassago のゲージより下回ってしまいました。

わずかに残ったMPで小さな回復をしながら、
祈る気持ちで私も攻撃を続けていました。

Vassagoの攻撃→Radilleに、101ダメージ。
Vassagoは、バイオIIを唱えた。
<レア>の攻撃→Vassagoに、27ダメージ。
Radilleの攻撃→Vassagoに、67ダメージ。
VassagoのバイオIIが発動。
→Radilleに、42ダメージ。
Radilleは、Vassagoを倒した。

とどめっ!!

やったー!!倒した〜〜〜〜!!!

最後の瞬間。
すぐにラディールさんのゲージが消えてしまったためによく確認できなかったですが、
恐らくあと1ターンあったらバイオの効果でラディールさんは倒れていたと思います。
それくらいギリギリでした。

「ふぅーー」大きく一つ溜息。
なんとか勝つことが出来ました。
後で考えたら「あぁしたら良かった、こうしたら良かった」なんて思うのはいつもの事。
こうして勝てたことを素直に喜ぼうと思っています。

イベントが終わった後に飛ばされた場所が、
キラキラと雪が舞い込む場所でとても美しかったです。もっと近付きたかったなぁ・・・。

パロメッタをジュノに送り届け、ラディールさんから呼び出された私。
これからもワタクシの側にいてくれるわね?ここまでの冒険を振り返りながら、ふたつの鏡が今はもう
「あるべき場所」に落ち着いているのではないかと語ります。
一人旅を続けてきた彼女も、この鏡の騒動が元で
今では私と共に旅を続けています。
そんな彼女から「レアは大事な仲間である」という事を
改めて告げられるのです。

まだクリアをしてないフェロー関連のクエストが多々あるのですが、「フェロー=仲間」である事、また私という冒険者がフェローである彼女にとって必要な人物であるという事、これらをラディール自身から初めて告げられるという点で、新鮮な印象を受けました。

「伝える言葉」はフェローから伝えられる言葉なのですね。

私の場合は、これからフェローの限界突破に挑む事になります。
私自身の限界突破も控えているので、フェローと一緒に限界突破となりそうです。

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伝える言葉
依頼人:Luto Mewriah(ジュノ上層)
条件:フェローとの親密度が85以上で「天光」クリア済みであること。
攻略:
Luto Mewriah(ジュノ上層)と会話してイベント →
フェ・イン内部「ク・ビアの闘技場」にてVassago との戦闘(LV50・15分制限) →
Luto Mewriah(ジュノ上層)と会話 →
ジュノ下層「海神楼」受付前の部屋を調べるとイベント

参考になるか分からないメモ
私・・・白レベル50・ジンジャークッキー・パインジュース二本
フェロー・・・攻撃タイプレベル49・両手斧

ヘイストと回復のみ。無駄なMPを使わない為一切の弱体系もなし。
→サイレスくらい入れれば良かったかも。
でも魔法の方がダメージは痛くない。フェローのタイプによるかな。

戦闘中も余裕があればヒーリング。
その為にジュースとクッキーは切らさずにとり続けた。

私はギリギリまで回復に専念したが、VassagoのHPが残り1/3くらいになったら
一緒に叩いても全く問題なさそう。
時々タゲはふらつくものの、「攻撃」タイプでもほぼフェローが盾になってくれた。

最終的に残ったMPは3。ジュースなどがなければマイナスだった。
VassagoのHPは大体3300程度。クリア時間11分18秒。

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2006/09/22 00:00 | Comments(0) | TrackBack(0) | [FFXI]-フェロー
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