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2017/11/20 03:03 | Comments(-) | TrackBack(-) |
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そのオーダーは多すぎでした
久々に調理人としてのオーダーがフレから入りました。

フレ「メロンパイちょっと大量なんだけどオーダーしてよい?」
私「うん、いいよー。いくつ必要なの?」
フレ「60お願いしたいのだけど」

(うはっ、また随分大量だなぁ)

私「持ちきれないから、どんどん受け取って貰わないと厳しいけれどいい?」
フレ「いいよー、どんどんポストで送ってくれたら受け取るね」

フレが「足しにして欲しい」と持っていたパイ生地の一部とクリスタルに加えて、
追加で材料の仕入れをサンドリアで行い、卵の出品が多くあったバスで作り始めました。
メロンパイをひたすら

ポストでどんどん送る必要があった為、モグハウスから外に出て合成を続ける私。

黙々と作り続ける事8ダース

ひたすら黙々と作り続けていきます。
最初に購入した材料2ダースを消費して出来たのは、割れなしで8ダースのメロンパイ。
それをフレのポストに送った後、再度合成開始です。

もしや作りすぎた!?

さらに1ダースと少し合成し終わった所に、フレからtellが来ました。

フレ「こんなに沢山ありがとー、お金送っておいたよ」
私「え?」
フレ「ありがと〜!」
私「いえいえ、8ダースでいいの?」
フレ「いいも何も60個以上もらっちゃったじゃんw」

うわ・・・素で勘違いしてましたよ。(5ダースだけで良かったんじゃん・・・)

〜回想シーン〜
フレ「メロンパイちょっと大量なんだけどオーダーしてよい?」
私「うん、いいよー。いくつ必要なの?」
フレ「60お願いしたいのだけど」
〜回想シーン終了〜

私「60ダースってすごいなーって思ったのよ」
フレ「えええええ、ごめん!」
私「私が"何ダース"って聞けば良かったね」
フレ「私も自然と個数で答えちゃってたよ〜」

ひとしきり大笑いしたあと、
フレが余分で作った分は買い取ってくれると言ってくれましたが、
幸い自分の分のパイも欲しかったのでストックしておく事にしました。
結果、現在6ダースのパイが私の金庫の中には眠っています。
持ちきれなかった2ダースは相方のポストにゴーです。

それにしても普通に考えれば「60ダース」なんておかしな数字なのに、
なんの疑問も持たずに作ろうとしていた私は一体・・・。
あやうくフレに大量のメロンパイ爆弾を送ってしまうところでした。
危なかったぁ〜。
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2006/01/06 00:00 | Comments(0) | TrackBack(0) | [FFXI]-ハプニング
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