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2017/03/29 20:04 | Comments(-) | TrackBack(-) |
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[アルタナM] 踊り子の憂慮
アルタナM「踊り子の憂慮」をクリアしてきました。
先日のバージョンアップで追加されたミッションの中では、
一番最初のミッションという事になります。

リリゼット達に会いに過去サンドリアの「獅子の泉」に向かいます。
(余談ですが、この扉の前にいるライニマードがちょっと邪魔・・・なんて言うと怒られるかな)
あいにくリリゼットはおらず、代わりに出てきたのはあの名物団長マヤコフ氏。

今回もマヤコフ団長は絶好調です

今回も彼はよく動きます。
彼自身が踊り手であり、またオネエキャラである事を強調するかのような、
手の動かし方、足のさばき方、本当に無駄に力が入っています。
一緒にこのミッションをクリアしていた方は
「マヤコフ、すごい事になってるなw」と笑っていました。

マヤコフ団長曰く、リリゼットとポーシャはドラギーユ城にいる
ラジュリーズの元に通っていてダンスの練習も休みがちなのだそうです。
特にリリゼットに対しては、トップダンサーであるという自覚が足りないと
マヤコフ団長も怒っています。

そういえば、前の戦いでラジュリーズは敵から「呪痕」を受けてしまっています。
その後の経過については気になりますし、
とりあえずドラギーユ城に出向いてみることにしました。


以下、ストーリーについて触れています。
お読みになる際にはあらかじめご了承ください。
ラジュリーズが心配でたまらないポーシャ

ドラギーユ城に行くと、騎士団の前ではなんの問題もない様に振舞う
ラジュリーズを心配そうなまなざしで見つめるポーシャがいました。

冒険者とポーシャの姿に「気にするな」と言おうとした時、
胸元の呪痕がその存在を主張します。

Ragelise:
この傷のことは、秘密にしてくれ。一切他言無用だ。
Ragelise:
上にいるオレが倒れちゃ、何もかも台無しよ……。


他言はしないと約束したものの、
立ち去る彼の後ろ姿に彼が弱々しくなっているのが伝わって心配です。

Portia:
日増しに、少しずつ、弱っていかれるのがわかるわ。


ずっと彼を見つめていたポーシャはそれが一層伝わっていました。
思わずこぼれてしまう涙。
その姿を見て励ました私に「リリゼットがなつくのも分かる」と彼女は言いました。

Portia:
(リリゼットは)あんなふうに気が強くて、月影の狼なんて呼ばれてるけど、
本当は優しくて、さみしがり屋の女の子だもの。


ちょっと、ポーシャさん!
リリゼットは「月影の胡蝶」ですよ!(笑)
一応、表向きはね。
とてもさっきまでラジュリーズを心配して涙した人と
同一人物とは思えない発言で笑ってしまいました。

ポーシャの話ではリリゼットはケット・シーを捕まえる為にジャグナー森林[S]へ
向かったとの事。それならば早速ジャグナーへ行ってみましょう。

彼女は何故こんな格好をしているのか・・・ぜひミッション本編で!未だにケット・シーを捕まえられないリリゼット。
これは捕まえる為の仕掛けがよくないのではないかと
冒険者と共に新たな仕掛けを考えます。

ここで出てくる複数の選択肢が、今回のポイント。
それにしてもこの選択肢でよくケット・シーに最適な
罠が分かるものだなぁと感心してしまいます。

仕掛けに使うものとして、アイテムが指定されます。
具体的には「獣人金貨」「リンクスの肉」、
そして「ニュモモちゃん」のどれかなのですが、
「ニュモモちゃん」に当たるとドロップ率があまり
良くないという事もあってかなり大変みたいです。

ニュモモちゃんは、現代のバタリアにいる
Orcish Beastrider や Orcish Nightraider から
手に入れる事が出来ますよ。

私もとにかくこの「ニュモモちゃん」だけは避けたいと思いながら
話を進めていましたら、「リンクスの肉」が指定されました。
一緒に行った方も「リンクスの肉」だったのですが、
選んだ選択肢はそれぞれバラバラでしたがこの結果でした。

リンクスの肉はメリファト[S]で調達してきました。
ここには Lynx と War Lynx の二種がいて、War Lynx の方がレベルが高く、
分かりやすいところだと「禁断の口」の付近で生息が確認できます。
Lynx はH-4、I-5~7にかけて数多く分布しています。

ジャグナー[S]でリンクスの肉の罠を仕掛けると、
あっさりケット・シーが姿を現しました。
そこに数々のケット・シーが姿を見せたものだから、さすがのリリゼットもびっくり。
「ラジュリーズ様を助けて」と訴えるリリゼットの言葉を却下するケット・シー。
ですが、彼女が「ジュノ攻防戦」という言葉を発した途端、
ケット・シーたちの動きが止まります。

急にリリゼットに力を貸すことを考え始めるケット・シーたち。
どうやら「ジュノ攻防戦」というのが大きなカギとなっているようです。
ここのケット・シー達の会話が重要で、彼らの立ち位置がさり気なく明かされています。

ここからは次のミッション「白い涙、黒い泪」の導入部分になります。

力を貸す以前にラジュリーズの容態は、
悠長に構えていられないのではないかと指摘するケット・シー。
ジャグナー森林[S]の湖にある「ケルヌンノスの樹脂」というものが、
彼の傷にとって良い薬となるのだそうです。

???:
へぇ~。そうなんだ~。


その声の主は招かれざる客アクウィラでした。
一斉に逃げ出すケット・シー達でしたが、中にはつかまってしまうものもいて、
ここで二体のケット・シーが・・・。

アクウィラが立ち去り、ケット・シー達もいなくなりました。
リリゼットは最後にケット・シーが語った「薬」について心当たりがあるからと、
現代の南サンドリアに向かうように冒険者を促すのでした。

ここまで「未来から来た」という事を冒険者に対しては
何度も違う表現で伝えてきたリリゼットですが、
ここに来てついにはっきりと「現代の」という言葉を使いました。
その言葉のインパクトはやはり大きいなと感じます。

この続きはまたいずれ行こうと思っています。



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■踊り子の憂慮

条件:
過去クエ「それぞれの死地へ」、「隠滅の炎」、「淑女たちの饗宴」の
いずれかとクリアし、且つ、アルタナミッションが「天涯の娘」の状態に
なっている事。

攻略:
南サンドリア[S]K-6 Door:"Lion Springs"を調べる(選択肢アリ) →
南サンドリア[S]I-7 Raustigneと会話(選択肢アリ) →
ジャグナー森林[S]I-6にあるElegant Footprints を調べる(複数選択肢アリ)→
指定されたいずれかのアイテム(「獣人金貨」「リンクスの肉」「ニュモモちゃん」)を
入手し、これをトレードする。
※ 事前に用意して持って行った場合にはエリアチェンジが必要

ニュモモちゃん・・・
現代のバタリア丘陵Orcish Beastrider 、Orcish Nightraider がドロップ
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2008/12/16 00:00 | Comments(0) | TrackBack(0) | [FFXI]-アルタナM
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