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2017/11/25 10:37 | Comments(-) | TrackBack(-) |
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相変わらずドキドキ
フレがモンクのレベル上げをするという事で、
半ば押しかけのように獣使いで御一緒させていただくことになりました。

お互いにまだレベルが一桁という状態なので、
ごくたまにちょうど良くおなつよと、つよが隣合っていたりすると、
操ってみる程度でほとんど直接攻撃していました。
ソロではありませんし、実際のところ直接攻撃した方が戦闘が早く終わりますね。

獣使いとは思えません

場所はランペールです。
エルフレはモンクの火力に物を言わせて、次々と敵を狩っていきます。

フレ「よし、次はあのゴブいこう」

私達が向かっていったのはつよゴブ。
なかなかの激戦を続けていたところに別のゴブがPOP。
すかさずタゲを取っていたフレが離れた場所へ誘導しようとしたのですが、
運悪く逃げた方向にもゴブが!おなつよのゴブです。
ピーンチ!
私「その(POPした)ゴブちょうど」
フレもおなつよゴブとの連戦よりは、
ちょうどのゴブとの連戦の方が勝てる見込みがあると考えたのでしょう。
そのままその場に留まりました。
フレ「オーケー危なくなったら百烈する」
私「既に危険かも」
フレ「んじゃやる」

戦闘中だったつよゴブはまだHPゲージが半分ほど残っていた為に
フレが百烈。私はジュースがぶ飲みでケアル。(えーっと一応獣使いです。)
案の定POPしたゴブが私達に気が付きました。
フレと私に御丁寧にディアをかけてくれましたよ・・・。

エフェクトはなかなかキレイなんだけど・・・

一体目撃破。
二体目もすかさず倒す事が出来ましたが、
かなり離れていたと思っていた別のゴブが私達に反応しました。
強さは「ちょうど」。

フレの百烈は時間的にそろそろ切れそうです。
私は近くにいたコウモリを強さも確かめずに操りました。
ペットとなったコウモリをゴブにぶつけます。
善戦するコウモリ。多分ちょうどくらいだったんでしょうね。
コウモリのお陰でかなりHPが減ったゴブを倒して無事処理完了。

でも、私達の身体にはまだディアが残った状態でした。
私もヒーリングが出来ない状態で徐々に減っていくHP。
フレのHPが危ない!
二体目を倒した後の時間から考えると、
そろそろ切れてもいいはずなのになかなか切れないディア。

私「切れて〜〜〜」

ギリギリでした

私のHP20!フレのHP1!
ディア切れた〜〜♪

二人でホッとするやら大笑いするやら。
その後、数戦重ねたところで二人共レベルアップ。

帰り道も話に出るのはHP1で生き残った事ばかり。
フレ「低レベル時はあれ(徐々にHPが減る事)が怖いよなー」
私「だよね〜。初めの頃モグに必死に走っていく途中で倒れた事あるよ」
フレ「俺は最初、街に帰ったら大丈夫だと思ってた」
私「大抵なすすべもなく倒れるよね」
フレ「そうそう。だから低レベルでザルクヘイムを支配してる時はセルビナミルク持ち込んでる」
私「あぁ、特産品店なら安いしね〜」
何気なくリージョン情報を確認する私。
私「ねね、ザルクヘイム、サンドが支配してるよ?」
フレ「うん、俺も今気が付いた」
チェックし忘れていたら意味ないですよね。

その後も
「HPがどんどん減っていって戦闘不能になるのが、ソロだと特に悲しいよね。」
「人知れずひっそり倒れようって思うよね。」
と、「死の宣告」のような状況をいかに過ごすかという話で盛り上がりながら帰りました。

おつかれさまー

ランペールからサンドリアまで。
そんなに長い距離ではないものの、一人で帰る時はその距離すら長く感じる事があります。
呪符を使うほどでもないし・・・。
でも、誰かとお喋りしながらだとあっという間。

低レベル時はソロの方が効率よく稼げるというのは事実なのですが、
LSを持たない私としては、ソロはtellでも入らない限り完全に無言状態になりますので、
こうして誰かと一緒にお喋りしながら行く道がとても楽しいです。
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2005/12/12 00:00 | Comments(0) | TrackBack(0) | [FFXI]-アクティブ!
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