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2017/06/25 09:01 | Comments(-) | TrackBack(-) |
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ジュノへ向かう、その前に(前編)
先月FFを始めたばかりのリアルでも友達であるフレが、そろそろLV20になりそうです。
レベルはちょうど19。
レベル10になった、サポが取れたと言ってはメールをくれ、
自分なりにフレも見つけて楽しんでいる様子。
そんなフレが砂丘でレベル上げをしている時に、
初めて覚えた事があったそうです。

「砂丘で周りを見る事を覚えた」と言いました。

あとひとつでレベル20という事も手伝ってか、
「そろそろジュノへ行きたい」と言い出したのです。

フレ「でね、遠出は初めてで不安だから着いて来て欲しいんだけど」
私はその発言を聞いてこう聞いてみました。
私「もしかして他国はまだ行ったことない?」
フレ「うん、ない。前にPTの人に行ってみたいって話したら
チョコボ貰ってからの方が安全だよって言われたから」

私「そっかぁ。ねぇ、今も他国行ってみたいって思う?」
「ジュノに行きたい」と言っている人に対して、
少々余計なお節介かもしれないなと思いながらも、私は彼女に聞いてみました。
まもなくレベル20になる彼女へのPTの方からのアドバイスは、確かに適切だし、正しい。
どうせ三国の共通ミッションとなる時に、嫌でも三国は回ることになりますし、
あえて「今」行く必要はないのかもしれないです。

でも、ジュノに行く前に・・・チョコボで駆け抜けてしまう前に、
歩いてバストゥークやウィンダスへと向かって欲しいな・・・というお節介な気持ちが
私の中にありました。

フレ「うん、すっごい行きたい!」
私「じゃあ、時間かかっていいなら行ってみようか」
フレ「やったー!」

すぐにオイルとパウダーを用意するという彼女を、私は制しました。

私「私と行くときはスパルタだよ?」

彼女にとっては、まだまだ決して安くはないオイルやパウダーを、
自分で用意しようとした事は、それはそれで大事なことだと思います。
でも、幸い一緒に行くのは私ですし、
即座に回復行動が取りやすい白で行こうと思っていた私。
当然インスニは使えますし、
これから向かおうとしている場所はインスニを配るにしても十分余裕がある場所ですから、
オイル・パウダーは二人でいく分には「持っていかなくてもいいよ」というのもありました。

ですが、私の本音の部分は、
姿を見せて足音させて、その結果色々覚えることがあると思っていました。
それがきっとジュノへ行く時にも役に立つんじゃないかと。
私がその趣旨を説明する必要もなく、
彼女は「その方が面白そうだ」と言って快く応じてくれました。
先輩冒険者としては、もっと彼女の安全に気を使ってあげなきゃ
いけないのかもしれないけれど・・・。

フレ「レベル低いので行った方がいい?」
私「それは任せるよ。確かに倒される可能性はあるからねぇ」
フレ「いや、死んでもいい。このジョブで行ってもいい?」
私「もちろんー」

フレは、
「どういうエリアを通るか予習しておきたい」と言って、
翌日の出発を約束して、この日はログアウトする事になりました。


つづく。
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2006/04/05 00:00 | Comments(0) | TrackBack(0) | [FFXI]-アクティブ!
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