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2017/09/22 06:14 | Comments(-) | TrackBack(-) |
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ウルガランを越えたい〜遭遇編〜
苦労していたウルガランの地図を取る為に必要な「モブリンの温石」が、
トータル撃破数56体目にしてようやく取る事が出来ました!

モブリンの温石出たよ〜〜

と、いうことで、タルフレ待望の「ウルガランスキー」&「地図取り」決行の日と相成りました。

頂上めざして!こう見えても(?)私、白のレベルが25になった時に、
「自己インスニ完備記念」と自分の中で銘打って、
ウルガラン山脈に単身乗り込んだ事があるのです。
その時は見事に野望を阻まれたのですが、その約一ヵ月後、
当時はまだFFプレイヤーだった相方と共に
ウルガランスキーを敢行しました。

そんな事もあって、タルフレが私に期待を寄せて
「レアさん、何かあったときはよろしくね」
なんて言ってくれるのですが、
きっと自分のことで手一杯になるのは間違いない訳でして・・・。

テレポヴァズを詠唱しながら、
初めて行った時はラングモント峠やボスディン氷河すらも
すでに大冒険だった事を思い返す私。
今はザルカバードまでひとっとびです。成長したものだ。

ザルカバードからウルガランへエリアチェンジ。
少し走ると、天気さえ良ければその大斜面を
目にする事が出来るであろう本日の目的地「千人落しの崖」が、
真っ白な雪煙でその姿を隠しています。

「なんか緊張してきた」とタルフレ。
「まだ頂上にすら立ってないのに」と笑いながらも、私も少し緊張してきていました。
最初の洞窟を抜け、タウルスなどがいる雪原エリアに走り出しました。
「ここまで来るの初めてだ」と少しはしゃぐタルフレ。
私も「通った事がある」という程度の経験ですので、慣れていないのはタルフレと同じ。
周囲に気をつけながら先へ先へと走っていきました。

合流ポイントにしていた二ヶ所目の洞窟前に先に着いたのは私。
タルフレが少し迷ったものの、大したハプニングもなく洞窟を通過!

これ以降、本格的に怖いエリアに入っていきます。
「想像以上に怖いね」 「うん」
「インスニいつ切れるかドキドキだ」 「だね」
なんだかんだ言いながらも、色々話せるタルフレの方が余裕がある気がします。

二人で行くと毎回何かしらのハプニングが起こるのですが、
今回は意外にもそんな事はなく、とても静かで順調な道のり。
気付けば三ヶ所目、四ヶ所目の洞窟を通過し、あとは頂上までひたすら雪原を走っていくのみ。

これまでは合流ポイント以外では、互いに自分のペースで走って来ていたのですが、
ここに来て互いの距離が離れすぎないように移動しているのが分かります。
タルフレの小さな足跡と、時々重なるターゲットが
慣れない場所の移動での心細さを和らげてくれていました。

そして、本当に頂上まであと少しというところで・・・いた、あれがいた!!

ヨルムンだーー

ヨルムンガンドがいた〜〜〜!
初めて見たヨルムン。これには二人とも大興奮。
その興奮っぷりは矢継ぎ早に流れるログが示します。

「SS撮る!」 「おいらも!」 「大きいなぁ」 「こんなに大きいとは」
「もっと近寄りたい」 「引き寄せある?」 「あるよ。見破りもある」
「やばい、スニきれるw」 「スノールもいるから気をつけて」
「姿出してSS撮りたい〜」 「(タルタルは)小さいから普通に記念撮影したら全体入れるの難しいな」
「一殴りして玉砕してもいい気がしてきた」 「それ罠だからw起き上がれなくなるよ」

迫力があります

日記をこうして書きながら思い出してもすごい迫力だったことを思い出します。
また見たいなぁ。きっと今度は殴りに行っちゃうだろうな。

と、長々と道中の事を書いてきましたが、無事に「千人落しの崖」の上に到着。
あとは目標地点を目指して滑り落ちるだけです。



つづき → ウルガランを越えたい〜到達編〜
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2007/09/20 00:00 | Comments(0) | TrackBack(0) | [FFXI]-アクティブ!
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