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2017/09/21 23:11 | Comments(-) | TrackBack(-) |
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魅惑のスイッチ争奪戦
フレのかーちゃんさん、Hちゃん、エル戦さんのクエストアイテム取りの為に
タルフレと私も一緒に向かったアルテパ方面。
5人とも近いレベルで経験値も少しずつ入ってくるしとってもいい感じです。

かーちゃんさんは白魔道士ながらも、
サポ踊り子仕様+サブリガオプション付きという格好で颯爽と登場。
最初はネタでその格好をしてくれていただけだったのですが、
狩場に行って着替えたかーちゃんさんを見て
「えー普通の格好するの?」という私の一言で強制的にそのままの装備に・・・(笑)
Hちゃんは私と同じモンクということでぱっと見はお揃いになりました。
お揃いになるとタルモの可愛さが引き立つ〜。いいなぁ。

クフタルの洞門にいるクモからアイテムを取ったあとは、
流砂洞にいるサボテンダーが次のターゲット。「スタースピネル」を狙います。
一人分だけだったので、すぐに終わっちゃうかなぁと思っていました。
そんな時、倒したサボテンダーを見てHちゃんが何気なく言いました。

さぼてんのおなかつつきたい?

「このさぼてんおなかつつきたくなる〜」
思えばこの言葉が全てのはじまりでした。
その言葉を受けてかーちゃんさんが
「おへそが針千本(サボテンダーの技)のスイッチだよ」と答えてからの戦闘は、
サボテンダーが針千本をするたびに
「押したの誰?」 「Hちゃんが押してた!」 「押してないよ〜」と大騒ぎ。

Hちゃんの背の高さだと、きっとサボテンダーのおへそスイッチはちょうどいい高さなのです。
おまけにモンクだから連打のはず・・・。
しばらくしてまた針千本です。
「押したね?」と私。
「おしてないようー」とHちゃん。
「サボテンダーはそっち見てたよ?」
「見てたねぇ」とかーちゃんさん。
「・・・おへそが誘ってた・・・」と認めるHちゃん。
「誘われたなら仕方ないね」 「イイノカー!」
モンクってね、あまり誘われないから誘われると嬉しいんですよ。
たとえそれが「おへそ」でも。

いつの間にか誰がそれを押すかに夢中になってる私達。
次に押したのはかーちゃんさん。
離れた場所で釣れるサボテンダーがいないか探してくれていたところ、
他のメンバーがいた近くでPOPしたので先に戦っていたら、
なんと猛烈な勢いで走りこみながらスイッチオン!
「間に合わないかと思って」と照れながら答えるかーちゃんさん。

次はエル戦さんが「どんな感触かな」と思ってスイッチオン。
さらにはタルフレまでもが「感触が気になって」スイッチスイッチ。
これで私以外はみんなスイッチを押したことになります。

「指先に感触が残るよね」とエル戦さん。
「えも言われぬ感触」とかーちゃんさんものってきました。
「ぷにっとつるっと」と最初にスイッチを押したHちゃん。
「触ったものしか分からない」とタルフレ。

「ちょっと悔しくなってきたw」
なんなんでしょうね。皆に言われると押したくなってきましたよ。

「あのはねかえりがねー」
「触らずにはいられない!!!」

押すぞー。ぜーったい押してやるぅ。

スイッチは私がっ!

うぉりゃああああ!
ちょっとスイッチからずれたかしら。

Spelunking Sabotenderは、針千本の構え。
やったよ!ついに押したよ!

「もう、奪いだね」
一人200のダメージをもらうにも関わらず、我先にとスイッチを押そうとする面々。
針千本が出るたびに、その時点でタゲを取っている人は
「もらったぁ!」とか、「いただきー」と歓喜の声をあげています。

興奮しすぎるとこんな事にも

高く舞いあがれ〜

高く舞い上がるかーちゃんさん。

針千本ではなく「ニードルショット」や「光合成」だと、
「違うスイッチ押しちゃったね」と慰める(?)奇妙なパーティ。
「(違うスイッチだから)なんかめり込んだんだよねー」とHちゃんが言うと
「力入れすぎw」というタルフレからの指摘が。
でもそれは「モンクだしw」「モンクだから」 とモンク二人で答えておきました。

スイッチ争奪で忘れそうになっていた当初の目的「スタースピネル」。
「なかなか出ないねぇ」とエル戦さん。
誰もが「スイッチ押しにきたんじゃなかったっけ?」ととぼけていたところ、
ようやくドロップ!これにてスイッチ争奪戦も終了。

「スイッチも終了か・・・」「もう一回押したかった」「禁断症状が出そう」 と残念そうな声が・・・。

その後もすっかりこの「針千本スイッチ」の設定が気に入った5人は、ますます暴走してしまいます。


「愛と感動のスペクタクル」
「ロマンとサスペンス!」
「家政婦は見た!」
「全米が泣いた!」

スイッチを君に…。

「"スイッチを君に・・・。"」
「ちゃらららっちゃら〜♪」
「カミングスーーーン!」
「感動の巨編!お楽しみに。」

─ あなたはもう、押さずにはいられない ─

「この感触!たまらない!」
「お客様の声も続々」

お客様の声
客「こんなに押したくなったのは初めてです」

前売り券お買い求めの方に
ハンディタイプ「サボサボ君」をプレゼント。押すとキュッと音がなるよ!


サボサボ君は押すときゅっとなるのです

と、みんなの華麗なチャット連携によって
わけの分からない映画宣伝をしながらパーティ解散となりました。
いやぁ、皆のノリの良さに終始笑いが止まりませんでした。
新年早々大笑いの出来る楽しいパーティをありがとう!

皆さんもどうです?押してみませんか?
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2008/01/06 00:00 | Comments(0) | TrackBack(0) | [FFXI]-まったり
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