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2017/03/29 20:05 | Comments(-) | TrackBack(-) |
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三連コウモリの本体
ここ何度かは穴倉生活を免れていた黒のレベル上げなのですが、
人があまりいないところ、いないところ・・・とさ迷っていたら、
ウルガランの穴倉になりました。
フィールドにある穴を落ちたところの三連コウモリが今回のターゲットです。

忍者・シーフ・黒という構成でのレベル上げですが、
このくらいのレベルだとどうしても忍者さんにヘイストをかけたくなってしまいます。
気持ちだけでも「ヘイスト、ヘイスト!」。
決して「働けー、働けー」ではありませんよ。

さて、レベル上げの最中、ふと忍者さんがこんな事を呟きました。

「三体のコウモリがまとめて倒されるのって不思議じゃない?」

確かに・・・私達が今相手をしている三連コウモリは、
それぞれが独自に動きます。
中央のコウモリは突撃型。
右のコウモリはやや下方からえぐる様に。
左のコウモリは上方から振り下ろす様に。
おまけに意識して見ていると、
羽ばたき方もその時その時で微妙に変わっているんですよね。

そんな複雑な動きをしているのに、三体をまとめて倒すのは、
忍者さんが仰るとおり、なかなか高度なテクニックが必要そうです。
魔法なら全体攻撃みたいなもの?

例外は魔法くらい?
魔法なら全体攻撃っぽい扱いでなんとか出来るかもしれないですね。

レア「魔法ならまとめていけるけどねー」

剣や刀、格闘なんかだとどうなのかなーと思っていたら
忍者さんとシーフさんが二人して口をそろえて、

シーフ「くしざしー!」
忍者「くしざしー!」

その言葉を見た瞬間、パッと浮かんだのは焼き鳥の姿。

焼きコウモリ・・・。

・・・考えないことにしよう。

あの三体をまとめて倒せるということは、
その「親」もしくは「本体」が必要なはずだよなぁ・・・と想像していたら、
ふと浮かんだのがモンクタイプのオークがコウモリを手に拳を繰り出している姿。
別にヤグードでもクゥダフでも構わないんですけれど、なんとなくオーク。コウモリ拳!?なーんて。

イメージとしては右の画像のような感じです。
ちょうど攻撃のパターンも
コウモリが攻撃してくる方向にぴったりだし。
もちろん、中央のコウモリの特攻は
ヘッドバット。そう、本体はオークなのです。

これならば、
どうみても当たっているように見えない
タルタルの攻撃が、高い位置の敵にヒット
しているのも頷けるはず。

肝心のコウモリは、きっと一匹コウモリをいっぱい集めているのでしょう。

獣人1「あ、コウモリ減ってきた。最近、また狩られちゃってさー」
獣人2「じゃあ、捕まえにいくかー」
ゾロゾロゾロゾロ・・・・・・
獣人1「なんだよ、このコウモリ全然捕まえられねー」
獣人2「次ラストにするか」
ボコスカッ
<獣人>はコウモリを捕まえた。
獣人1「お、捕まえた~!」
獣人2「ラストって言うと捕まえられるのは定番だなw」

でも、よく考えてみるとそれでは獣使いタイプの獣人と、
コウモリの取り合いに発展する恐れもあるので、うーん。

じゃあこっちで。

獣人A「<獣人B>よ。なにしてるんだ?」
獣人B「いやぁ、この間の冒険者の狩りでまたコウモリ壊れちゃってな」

獣人Bの手元には機械仕掛けのコウモリがぐったりしている。

獣人A「ほんっと冒険者達は容赦ないよな」
獣人B「いかん、にかわが足りない・・・」
獣人A「ん?ゴブでも狩りにいくか」
獣人B「いや、それは獣人的にまずいだろうから、骨とウサギでも」
にかわ
炎のクリスタル+野兎の毛皮+骨くず×2+蒸留水
獣人B「なんだこの骨、全然おとさんなー」
以下略・・・。

なんか、私の想像力だと獣人もドロップに苦労しているようなイメージしか
わいてこないのですが。これも私自身のドロップ運の悪さのせいでしょう。

忍者さんも、ご自身の一言が原因で、
まさかここまで 悩ませ 考えていたとは思いもしなかったでしょうね。
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2009/03/04 00:00 | Comments(0) | TrackBack(0) | [FFXI]-その他
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