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2017/03/23 17:09 | Comments(-) | TrackBack(-) |
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羅星の間に行けるように
サンドリアに誕生し、その冒険の過程でウィンダスの天の塔に入った時に
通る事の出来ない扉の向こうがとても気になっていました。
その扉の先には上層へと続く階段があり、どうみてもプレイヤーが通れそうになっていて、
いつか行けるのかなぁと思っていました。

さらに、ミッション中のイベントで出てくるシーンを見て詳しく調べてみたところ、
実際に行ける事が分かり、機会があれば是非行きたいと思っていました。
ですが、そこに行くにはウィンダス民でなくてはなりません。

ミッションでのワンシーン

時は過ぎ、ウィンダスに移籍しミッションランクを上げていくことによって、
その希望がかなえられることになりました。

扉を開けて階段を駆け上がると一番に目に飛び込んだのは、
部屋の中央にあるオブジェでした。
侍女がいるフロア中央にあるオブジェ

天球儀のようなものを中心に護符がまわっていて、
いかにも不思議な力で動いてますよーといった感じのもの。
天球儀から発せられる光はそっと上層部分を照らしています。

天球儀の周りにある二つのリング状のものが目立ちますが、
よく見てみると天球儀のそばにはさらに複数のリングがぐるぐると回っています。
その動きはまるでジャイロの仕組みみたいで面白いです。

天球儀の周りに護符のようなものが

このオブジェのあるフロアは侍女たちが待機する場所でもあります。
なので、侍女の話を色々と聞いてみるとまた興味深い話を聞くことが出来ます。
前回の日記にも少し書きましたが、ミッションの進行具合によって
微妙に台詞の変わる侍女もいて目が離せません。

侍女長ズババのいる場所には、彼女たちが休むのであろうハンモックが
ぶら下がっていて、その設置されている場所からも、
いかに彼女達が星の神子のために働いているかという事が伺えます。

さぁ、天の塔にはまだ上層があります。
目の前に見える階段をさらにのぼっていきました。

そこにあったのは、あのミッションで見た場所。羅星の間、天文泉。
私も「教えて、カラハバルハ・・・」とあの天文泉上にあるプレートの上で
佇んでみましたが、残念ながら天文泉から星々が立ちのぼる事はなく、
私に伝えるものは・・・

天文泉にあるこの台座に一体何が・・・

ありました!

このプレートをよーく見てみると、
周囲の模様部分がウィンダスの五院のシンボルマークが描かれていますね。
(過去記事 → 「ウィンダス五院の見分け方」
でも、このプレートが分割されているのは12。
つまりあと1つ模様があるのですが、この部分は五院の中にはありません。

第六の紋様、これは一体?

見慣れない模様・・・いや、本当に見慣れない?
どこかで見た気がするんだけど、えーっと。そっか!あれだ。
天の塔の入口や出口にあるこのマーク。

天の塔の入口や出口にある模様です

これです。

よくよく見てみれば、このワープはまるでこの先にある扉に入ろうとする者を
阻むかのように存在しています。
何度か奥に行ってみたくて、ワープの光が及んでいない部分(つまり端っこ)を
通っていこうとしましたが奥に行けたことはもちろんありません。

最初はウィンダスのシンボルマークである「星の大樹」を元にした
デザイン・・・つまり天の塔そのものを表すものなのかなぁと
考えたりもしました。国旗だけを見るとそうでもないのですが、
とりわけ目の院の屋上で見せてもらう「星図」のバックに描かれている
簡略化されたシンボルと少し似ているのです。

さらに、他のクエストやミッションなどで知った事が増えた分、
もうひとつの可能性が頭をもたげます。

ウィンダスには現在の五院だけでなく、かつては第六の院と
呼ばれていた場所がありました。
実際にウィンダスMではその言葉そのものがミッション名にもなっているのですが、
あいにく私はまだそこまで達しておりません。

五院のマークに囲まれているならば・・・この最後のひとつは
今は封印された第六の院のシンボルではないだろうかと考えてしまうのですが。
さぁ、どうなんでしょうね。

ただひとつ疑問なのは、そこにはトライマライ水路から行くらしいのですが、
位置関係としてどうなのかなぁ。
ウィンM3-2「星読み」の中でのズババ様の台詞との関連なども気になってしまいます。

Zubaba:
・・・・・・そうか、ズヴァール城の封印護符は無事だったか。
では、あの兆しは、やはり地下にある・・・・・・?


ちなみに、侍女のいるフロアにあったオブジェの台座部分にも、
同様に五院+もうひとつの模様が描かれています。

今はこのくらいしか予想出来ませんが、ちょっとしたオブジェにも
こういった世界観が感じられるものには興味がそそられます。

天井には星が沢山描かれていました

この羅星の間は奥には星の神子の部屋があったり、
天文泉の両脇にもオブジェがあったりと、他にも見るべきものがあるのですが、
やはり当初の思い入れが強かった分、この天文泉に一番ひかれました。

自分の思い込み&予想の部分がどうなるかも含めて、
ミッションを進めて行く事にまたひとつ新たな楽しみが加わりました。


関連過去記事 → 「ウィンダス五院の見分け方」 2006/12/18
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2009/04/02 00:00 | Comments(0) | TrackBack(0) | [FFXI]-お散歩ヴァナ
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