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2017/12/13 16:05 | Comments(-) | TrackBack(-) |
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二度目の「誓いの雄叫び」は
プロマシアミッション攻略デーの今日。
向かったのは「帝龍の飛泉」。いよいよ三体のマメットとの戦い「誓いの雄叫び」です。
前回に引き続き、今回も私はモンクでの参加となりました。

道中、誰一人絡まれる事もなく帝龍の飛泉手前まで来ましたが、
最後のヒポグリフエリアでは、敵の配置と向きがなかなか秀逸だった為、
倒しながら進む事で最後のワープも通過!

とてとてなヒポグリフも数で撃破!

バトルフィールド手前のエリアでは、メンバーの再編成と作戦の確認。
特に重要な敵の行動パターンなどを再確認。

勝利に近付く為に重要なキーアイテムである
「イエローリキッド」(敵の攻撃パターンを固定化するアイテム)を託された人達は、
偶然なのか皆さんこのBFが初めての方ばかり。
その事もあってか、それぞれの方がマメットの行動パターンを真剣に確認していらっしゃいました。

さぁ、いよいよ二章のラストを飾る「誓いの雄叫び」が始まります!
突入メンバーの構成は、
忍/戦(マラソン役)、忍/戦(釣り役)、戦/忍、モ/戦、赤/白、黒/白

前回は三体のマメットをマラソン役二名と補助ニ名、アタッカー二名で撃破したのですが、
今回のポイントはマラソン役は一人という事。

前回の攻略で「右回りしちゃった暗黒さん」は今回もマラソン役として活躍。
「今回は一人でマラソンだから、右でも左でも好きな方まわっていいよ」
という参謀役さんのお言葉が心強いというかなんというか。
あとは出来るだけ早く最初の一体を倒す事です。
それには不肖ながら私の百烈拳が物を言うはず。
前回、マメットの物理吸収バリアにより不発となった為、
今回は是が非でもしっかりと決めたいのです。

マラソン役の忍者さんがマメット三体に絡まれながらマラソンをし、
それをサポートする為に赤さんが広場中央へと走って行きました。
三体のうちの一体を引き抜く役は別の忍者さん。
広場と通路の間で両方の補助を務める黒さんの脇を、マメットが忍者さんを追ってやって来ました。

朝日をバックに戦闘開始

開始から早々とマメットが槍を持ちました。これはツイています。
ただでさえやる事の多い黒さんと忍者さん、そして戦士さんもリキッドを託されています。
角度などで武器が見えていない可能性も考えて、私が「やり」と一言。
さっと黒さんがリキッドを使ってくれたのを確認して、百烈拳発動。

時折大きく削られるものの、百烈の間は回復すら惜しくてひたすら攻撃。
効果が切れた瞬間に飲み干すハイポーションと飛んでくる印ケアル。
そして、忍者さん、戦士さんのWSでさらに大きく削ったところで一体目撃破!
ログを見ていたサポートメンバーの方々からも「早い」と言われます。

二体目を釣りに行く忍者さん。
私はこの時バインドにかかっていた為、忍者さんと戦士さんの戦おうとする位置では
ちょっと手が届きませんでした。
「バインド」と伝えると、すぐに寄ってきてくれて助かりました。

ガ系連発から槍モードに。減っていく敵のHPに反比例するようにたまってゆくTP。
アドリブで連携を決めながら二体目終了!

そしてラスト。
前回と同じく、最後にマラソン役の方に駆け寄って攻撃をはじめる瞬間は、
「一致団結」という言葉がピッタリで、最後までこのままいくぞー!という気分にさせてくれます。
もっとも、気分はそうであっても、私自身はヘヴィ状態だった為、
「駆け寄る」にはあまりに程遠い状態でしたが。

決着ももう近い

三体目。
赤さんのサイレス・パライズが効果的に入って順調に削ってきていたのですが、
ここに来て「変象の転輪」が発動してしまいました。
物理攻撃は禁断のこの状態に即座に反応したのは黒さん。
魔力の泉を使って、一気に削りにかかります。
その間、前衛陣はみんな攻撃しないように待機。当然タゲが黒さんに向いてしまいます。
一度は二桁にまでなってしまった黒さんのHPでしたが、ギリギリのところでタゲを取り返して、
なんとか回復が間に合いました。ホッ。
最後はその黒さんの印サンダガがとどめとなってマメットを沈める事に成功。

なんとベスト更新です

なんとなんと、ベストタイムを更新のおまけ付き!
「ベストだ!」とわく中で、未クリアの方々はグスタに飛ばされて終了。
きっとグスタに飛んだ時の自分達の状況見て絶句しちゃっただろうなぁ。

その後も時間が結構あったので、一気に「ふたつの道」にも着手。
行ったり来たりを繰り返す部分ではありますが、
ふたつのストーリーには惹かれるものがあるみたいで、感想を話しながらの移動となりました。

さぁ、チップ取りなどを済ませたら、いよいよ私も未クリアの場所に挑む事になります。
来週はちょっとブレイクタイム。次のミッションの進行が楽しみです。


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今回の攻略についてのモンク的メモ
構成
忍/戦(マラソン)、忍/戦(釣り)、戦/忍、モ/戦、赤/白、黒/白

■作戦
マラソン役が三体のマメットを絡まれ釣り。
うち一体をアタッカー役が釣り、マラソン役は二体を広場でマラソン。
赤(白)がマラソンに補助に付く。
従って、アタッカーは最初の一体目で出来るだけ早く倒す事が重要。
ガンバレ!百烈拳!

■私が用意したもの
ハイポーション×10(うち使用2本)、ハイポーション+2×3(使用3本)、
パママ・オレ×1本、ミスラ風山の幸串焼き

■メモメモ
サポ忍でもいいのでは?
範囲攻撃があるのでサポ忍だと回避出来た攻撃がいくつかあります。
ただ、サポ割れしているという致命的な事と、
万が一の挑発が欲しかった為戦士をチョイス。
また、他の前衛陣のタゲ固定のキープ力が、かなりのものである事は
分かっていたので、サポ忍にこだわる必要はないと判断しました。
結果、百烈使用時はさすがに私にタゲが来る事がありましたが、
それ以外ではほとんどを空蝉チームがキープしてくれていました。

食事については山串で。
今回は前回と地味に装備が変わっていて、
自分なりに命中と回避を考えた装備にしてみました。
結論としては命中率は80%強をキープ。
これはDEX+5の妙薬を使用した前回の水準と変わりません。
回避については効果を強く実感する事は出来ませんでした。
この辺が空蝉を利用するか悩むところですね。

マメットが使ってくる技と対策
マメットには四つの変身モードがある
どのモードかは、所持している武器で判断する
片手剣・・・間隔が短いが攻撃は軽め
「変象の転輪」で物理ダメージ無効&吸収
片手棍・・・ガ系魔法を連発
「マインドウォール」で魔法ダメージ無効&吸収
格闘・・・「変象の転輪」連発
両手槍
・・・間隔が長いが攻撃は重め ← この状態で「イエローリキッド」で固定

※注意すべきは赤字の二つのスキル
※「イエローリキッド」はマメットを一体倒す毎に一個ドロップ
リキッドを使うと大体1〜2分程度その状態を維持

※絡まれ釣りをすると外部からのケアルヘイトが乗りませんが、
マラソンしている本人(もちろん補助役も)は一切の敵対行動が禁止となります。

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2007/02/03 00:00 | Comments(0) | TrackBack(0) | [FFXI]-プロマシアM
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