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2017/08/20 07:28 | Comments(-) | TrackBack(-) |
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フェロー:白で「竜虎相搏つ」
ずっと待ち望んでいたフェローのレベル上限アップ。
それまで「もうすぐレベルアップしそう」という言葉を聞くたびに
切なくなっていましたが、今回のバージョンアップで
ついにレベル70までの道が開けました。
これでまた一緒にレベル上げが出来る!そう考えると嬉しくなります。

同じようにこの日を待ちかねていたタルフレと一緒にク・ビアの闘技場へ。
さすがにバージョンアップから日が浅かった事もあり、
BFの前には何人かの方が並んでいました。

ですが、ここで並んでいる間にイヤな予感がヒシヒシとします。
なぜなら、列が一歩前進すると、背後で「ウッ」という声と共に倒れるプレイヤー。
それを見てレイズする私・・・。
明らかに強そうな方々が何人も散っていくのを間近で見てしまったからです。
BF戦の内容は特に下調べせずに行った事もあり、ろくなものも用意しておらず、
そんなに強いのか・・・と緊張してきてしまいました。

さぁ、いよいよ私の番。
タルフレに見送られて中に突入しました。
いよいよフェローとの対戦です

BF名:竜虎相搏つ(制限時間10分)
ジョブ:白/忍
食事:ソールスシ
※上記以外の薬品・ジュース等の類は一切使用しませんでした。
ただ、実際に戦ってみてあったら良かったかもしれないと思ったのは、
イカロスウイング、毒薬、ヤグドリなど。
ハイポーションもあれば安心かもしれません。
白は魔法での攻撃ダメージは期待出来ない事から、
今回は白/忍というガチ殴りスタイル。
せっかく二刀流が出来るというのに、ハンマー・盾を律儀に装備していたぼんやりっぷりです。

目の前にいるラディールさんは私の知るラディールさんではありませんでした。
普段は両手斧を持つマイフェロー。
フェ・インに向かう途中ではタルフレと
「武器を変えておけば良かった」という事も話していたのですが、
今、目の前のラディールさんが持っている武器は「短剣」。
さらに、普段は猛攻タイプのフェローを少しでも弱くする為に
「回復タイプ」なんかにしてみたのですが、これが無意味であった事もあとで分かります。

フェローのタイプは赤/忍という状態。
開幕はプロシェル4、空蝉、ストンスキン、ヘイスト。スロウが攻撃開始の合図。
75の私が65のフェローに攻撃すると、片手棍スキルが上がるという状態。
フェローのレベルいくつなの!(報酬だってすごいギルもらってたし・・・)

私が集中すべきはとにかくダメージを受けない事。
実は蝉弐を覚えてから初めての実戦使用だったのですが、
イメージトレーニング(??)が功を奏したのかなんとかなりました。
幸いストンスキンやフラッシュという魔法もあるのが利点だったと思います。

プレイヤーからも強い(粘り強い)と言われる「赤/忍」。
戦ってみるとフェローにもそれは当てはまるようで、
途中からは蝉張り合戦のようになっていきます。

パライズは入ってもすぐ切れる印象。
スロウは特に苦もなくすんなり入っていました。
HPが半分を切ったところで連続魔を使ってきたので、
入り口方向に向かって逃げてやり過ごすも、結局初戦は時間切れ。

フェローつよっ!!

BFの外に排出されて、リベンジ戦の組み立てを考えていた私。
どうやらこの対決、白/忍で来た私の場合は
何回WSを打つ事が出来るか・・・それがカギのようです。

二戦目はちゃんと片手棍二刀流にして、強化については初戦と同様。
ただ、初戦の被弾の印象から、MPはあまりいらないと判断して、
ヒーリングもそこそこに戦闘開始。

初戦と同様に確実に蝉をはることと、ストンスキンを切らさない事に注意しながら、
最初のヘキサストライク。
ぐっと減るフェローのHPに安心する事なく、そこからはまたコツコツTPための時間です。
ディアやポイズンなどはむしろスリプル防止の為に良いので基本は放置。

二度目のヘキサストライクはちょっと当たりが鈍かったですが、
これでHPが半分以下になりました。
すると・・・やってきました、連続魔タイム。
入り口まで逃げてこの時間をやり過ごそうと考えていたのですが、
ここで絶妙なタイミングのバインドを入れられてしまいました。

私はこのまま渡り合うことに決めました。
連続魔の間、高速で遁術と精霊魔法を唱えてくるラディールさん。
強いー!
ラディールさんの残りHPと、私の残りMPの問題でした。
残りHPが200程度にも関わらず、女神の印を使ってケアルIIしか出来ないほどに
私のMPは減っていたのです。(祝福は初戦で使ってしまっていたのです)
ちょっと張替えをミスしたり、強力なWSを打たれたらアウトという状態でした。
そして、その心配は現実のものとなります。

ラディールは、シャドーステッチの構え。

エヴィサレーションじゃなくて良かったですけどね。
もうストンスキンもフラッシュが出来るようなMPはありません。
幸いな事に大したダメージでなく、ほっと胸をなで下ろします。さぁ、次は私の番。

レアは、ヘキサストライクの構え。

三度目のヘキサはとどめをさすくらいの気持ちで振り回しました。
その甲斐あってか、ラディールさんはとうとうギブアップしました。

まさに「相搏つ」という表現がぴったりでした。

やったー!!!
勝ったとは言え、私自身もボロボロの状態で紙一重の勝利と言ってよいと思います。
それはまさに「相搏つ」という表現がぴったりの終わりでした。
戦い始めて、もう少し事前準備をしておくべきだったかもと思っていた部分もあったので、
こんな状態であってもこうして勝てた事が嬉しかったです。

あとで考えると二戦目はスリプルにはまる事がなかった(全て毒状態などで回避できた)ことや、
連続魔の際に遁術が来る事が多かった事など運の要素もかなりあったと思います。
それからブレスドレイディアンスは初戦も二戦目も使ってこなかったです。
これも運が良かったのかな。クリアタイムは6分48秒でした。

出た先には多分タルフレが待っているだろうと思っていました。
まさかこの時、
「精霊でドドーンといけるからなんとかなるだろー」と話していたタルフレが
大変な苦労を強いられている事など知る由もありませんでした。

実はこのBF、黒が一番大変ではないだろうかと話題になっていたのでした。
そんな事を知らないタルフレ、そして私。
・・・この日、タルフレは5連敗を喫し、
意気消沈したままログアウトしていったのでした。
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2008/06/11 00:00 | Comments(0) | TrackBack(0) | [FFXI]-フェロー
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