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2017/05/28 17:34 | Comments(-) | TrackBack(-) |
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タイミング
エル戦は悩んでいた。
・・・「どうして俺だけ?なぜ?」

タルフレは言う。
・・・「タイミング悪いんだよ」

そして、私がとどめを刺す。
・・・「エルさんって"いつも"そうだよね」

こうして、またエル戦の悩む夜は続く・・・。


なんだか怪しげな感じなのですが、別にケンカしたとかそんな事ではなく。
エル戦さんと行動することが多いタルフレや私にとって、
エル戦さんの天才的とも思える「タイミングの悪さ」はいまやネタクラス。
そのことでエル戦さんと話をしていました。

ひとつひとつを取ってみれば、
誰もが「あーあるある!」と言えるような「タイミングの悪さ」が、
エルさんにとっては今まさに「ブーム到来!」といった感じで
どっと押し寄せているような状態。
ご本人は実はひっそり悩んでいらっしゃるというパターンなんですけどね。
珍しく忍・赤・赤でのレベル上げ。この時もそういえば・・・

エル「俺、思うんだけど・・・」
レア「うん」
エル「絶対ログ監視されていると思うんだよね」
レア「あー、<エル戦>さんが変な事言わないようにかー」
エル「最近、倉庫のミスラがかわいくて仕方g・・・ってちがうわっ!」

エル「いや、マジメな話、俺ってすっごいタイミング悪くない?」
レア「そんな事ないよぉ^^」
エル「その"ぉ" と "^^" が物語ってるorz」
レア「慣れてるから大丈夫だよぉ^^」

二人で話していた時にも言ったのですが、
真面目に言うとエル戦さんが気にしすぎている部分もかなりあります。
そういう面も確かにあるのですが、実のところ、私の周りのフレさんを見ていても、
エル戦さんほど「なぜ!?」「なんてタイミングの悪い・・・」
と思わせてくれる方はなかなかいらっしゃいません。

たまに遭遇するなら気にならないけれどそれが頻繁だと
やっぱり気にしちゃうでしょうね。

たとえば・・・
飛空艇に乗ろうとしたら、飛んでいった。 うん、あるある。
めったに行かないのにギルドに行ったら営業時間外やお休み。 あるねぇ。
人が来ないので何かしようと出かけた途端誰かがやってくる。 そんな日もあるよね。

決めなきゃいけない時にミスする。 あるある!
決めなきゃいけない時に氷の塊を使ってしまう。 さすがにそれはない。

エル「最近は特にタイミングの悪さに拍車がかかってる気がするw」
エル「こっちがTP報告とかするとさ、そのログ見て敵は行動判断してると思うよ!」


WSを使おうとした(使った)瞬間に咆哮(範囲麻痺)でビリビリ。
WSを使おうとした(使った)瞬間に夢想花(範囲睡眠)でスヤスヤ。
WSを使おうとした(使った)瞬間にシザーガード(防御アップ)でカッチカチ。
WSを使おうとした(使った)瞬間にメタルボディ(ストンスキン)でしょぼしょぼ。
WSを使おうとした(使った)瞬間にバブルシャワー(STRダウン)でへぼへぼ。

じゃあ、タイミングをずらせばいいじゃないか!と、
あえてタイミングをずらしたら、敵もタイミングをずらしてきたり。

エル戦さんの悩みは尽きない?

エル戦さんのすごいところは、
一度はまるとその戦闘中だけではなく、レベル上げをしているなら
そのレベル上げの間はほとんどこの状況を再現してしまうというところ。

ほかにも、エルさんが抱える「タイミングの悪さ」はこんな事も。

エル「空蝉とか絶対敵は数えてるよ!」

蝉を使った途端に範囲で一気になくなる。
蝉が切れた途端に大ダメージを受ける。

あぁ、確かにイヤですよねぇ。
自分のタイミングというよりも、これは敵のタイミングを呪います。
なぜそこで使う?と。

どうしてもエル戦さんは忍者をやったりと、
攻撃的且つ盾としての立ち回りがタルフレや私に比べると多いです。
なので、敵の技などについては致し方ないことも沢山あるんですけどね。

慣れていない白魔道士でのパーティのこと。
タルフレ「<エル>さん、○○の技は暗闇になるからブライナくださいー」
エル「はい!」
ブライナをかけると「効果なし」。
タルフレ「ごめん、かけてもらった瞬間回復した」

よし、今度は素早くブライナするぞーとスタンバイ。
敵の特殊技が発動!ほいきた、ブライナだ。
タルフレにブライナ → 効果なし。 あれ?
タルフレ「おいらじゃないよw」
レア「実はこっちでーす」
レアにブライナ → 効果なし。 あれ??
レア「かけてもらう直前に治っちゃった・・・」

後衛でもタイミングがイマイチでした。どんまい!

このままでも大丈夫だろうか、
自分はとんでもなくヘタなんじゃないだろうか、と、気にするエル戦さん。
回数の多さの違いはあれど、皆経験してるから大丈夫、平気平気!
そんな風に答えながらも、
「でも、<エル戦>さんは特に多いよね!」と、とどめを刺すひどい私。
もっともエル戦さんに言わせると、本当はわざとやっていて
私達がどんな状況でも対応出来るようする為の「トレーニングの一環」なんだと
いうことも仰っていましたが・・・本当かなぁ?(笑)

ご本人は多少なりとも気にしているので笑っちゃいけないんでしょうけれど、
エル戦さんのこのタイミングの悪さに遭遇するたびに、
タルフレや私は随分笑わせていただいています。

あの神がかり的なタイミングは、考え方次第では敵の特殊技の発動を
予測できるかもしれないですし・・・(少々こじつけがましいけれど)、
ある意味「いいタイミング」なのだと頭の中で良いイメージに変換して、
あまり気にせずにがんばってくださいね!
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2009/02/10 00:00 | Comments(0) | TrackBack(0) | [FFXI]-ハプニング
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