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2017/10/24 16:49 | Comments(-) | TrackBack(-) |
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過去のウィンダスへ
さて、過去世界の旅の話に戻りたいと思います。

バストゥーク[S]に続いて向かったのはウィンダス。

「初めてウィンダスからジュノまで徒歩で行った時は怖かったね」
「ソロムグが一番怖かった」
「うんうん」
まるで懐かしむかのようにソロムグ[S]からメリファト[S]へ向かって走っていきます。

空と大地の色のコントラストがすごいです

バストゥークへ向かった経験から、新モンスターと獣人に気をつければまず大丈夫そうなので、
最初の時よりは気楽に進んでいくことができました。
ウィンダス[S]までのルートでも新エリアを通りますが、それが「カルゴナルゴ城砦」。
ゲートに浮かぶ青い光がとても印象的です。
ゲートの光がきれいです

既にもらったマップをちらっと見てみると、道がごちゃごちゃとしていて見通しが悪そう。
でも「入り組んだ場所がある=隠れたスポットが沢山ありそう!」と変換して、
必死に前だけ進んでいたバストゥーク行きとは異なり、少しまわりも見ながら歩き回ることになりました。

新モンスターのラフレシアを遠巻きに見ながら進んで行くと、少し開けた海の見える場所に着きました。
スッキリ晴れていれば素晴らしい景色になりそうですが、
土煙に少し霞んだこの日の景色も雰囲気があってなかなか良いものです。

カルゴナルゴ城砦は隠れたスポットが色々ありそうです

肝心の城砦の方も、扉には気がついていたのですが入らずじまいで西サルタバルタ[S]へ到着。
エリアの境界の通路を抜けて少し左を向くと、正面には星降る丘がはっきりと見えました。
新しいエリアを抜けてきたせいか、そこにあって当然の景色にほっとしてしまいます。

バストゥークに向かった時もそうでしたが、植物も現在より豊富でその色は青々としています。
それでもいたるところにバリケードのような物があったり、
大きくえぐれている地形が見られるところから、やはり戦いの最中なのだなと実感。
ここにいたるまでそういった地形の多くを見てきましたが、
サルタバルタというと「のどか」というイメージがある私には、
この情景は少々心が痛むものでした。

さて、ウィンダスに到着。
到着するといきなりイベントが始まりました。
出てきたのはあのアジドマルジド!
馴染みのNPCが出てくるとやはり盛り上がりますね〜。

こどものアジドマルジド

「おお、アジマルだ」 「まだ子供だ〜〜」
「私ね、前に占いで"あなたはアジドマルジドです"って判定されたことあるよ」 「なにそれ」

アジドマルジドさんのあなたは、飾り気のない実直な人です。温厚で真面目、頭も良く、さらに自分のことは犠牲にしても人のために力を注ぐことのできる人格者です。しかし独立心が旺盛なので、人には援助するのに、自分が困ったときには誰にも頼ろうとしません。少々無理なことでも、意地と気力で乗り切ってしまえるあなた。そんなパワーを持っていることを自覚しているのでしょう。また、素朴な雰囲気とは裏腹に、実は結構頑固者。柔軟な考え方をしそうに見えて、自分の考えをしっかりと確立しています。しかも情や一時的な感情に流されない、非常に理論的な考え方です。客観性や論理性など、ビジネスで有用な能力を持つあなたは、大物の風格さえあります。


二年以上前なのですが「NPC占い」というものが流行った事があるんですよね。
その時に私が判定されたのがこの「アジドマルジド」でした。
当時は「え、アジドマルジドって誰?」って思って調べてみたものの、
「あぁ、(手の院の院長)アプルルのお兄ちゃんかぁ」という認識で日記にも書いた記憶があります。
いつの間にかお気に入りキャラの一人となっていて、今ではすっかりおなじみになっています。

ちなみに一緒に行ったタルフレは「チョコボ」という判定だったそうです。

チョコボさんのあなたは、おしゃれさん。かなりポリシーを持っていますが、決しておおげさに自分を誇示したりしません。毛並みの美しさ、鍛えられた足の露出の割合、などの面で、ひそかにあなたをお手本にしている人も多いはず。外見だけでなく、しぐさや声など、内面からにじみ出る美しさがあなたを引き立てているのでしょう。しかし、美を追求するあまり、流行の先端の服や新しい化粧品をつい買ってしまうなど、やや浪費癖があるようです。自分に本当に必要なものを揃えることで、落ち着きが生まれるでしょう。


すっかり話が脱線してしまいました。
アルタナ発売以前に公開されたムービーで、
過去のウィンダスの状況はなんとなく分かってはいたものの本当に荒れ放題でした。
ただ、そこはさすがウィンダスというか、出てくるNPCたちが明るい雰囲気を演出していて、
バストゥークに比べると悲壮感のようなものはあまり感じませんでした。
もともとの街の雰囲気もあるのでしょうけれどね。

残すは故郷のサンドリア。
一日に二ヶ国まわってすっかり遅い時間になっていましたので、
後日改めてサンドリアへ向かおうということになったのです。
バストゥーク→ウィンダスとまわってきて、なんとなく雰囲気もつかめてきたし、
特に問題なく行けるだろう・・・この時はそう思っていたのでした。
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2007/11/27 00:00 | Comments(0) | TrackBack(0) | [FFXI]-アクティブ!
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