タルフレはまだ「フレア」を持っていません。
頭の中には「買う」という選択が生まれたと思います。
その一方で「ミッションをクリアする為」という明確な目標が出来た事により、
とりあえず魔法を出す敵を見に行ってみよう、挑戦してみようと思わせてくれました。
冒頭にも書きましたが、私達はここのところずっとフラッドを狙っていました。
というのも、フレアを落とす代表的な敵であるズヴァール城外郭にいる
「Dread Demon」のレベルは71〜73。
一方フラッドをドロップする代表としてベドーの「Sapphire Quadav」が61〜66。
(クゥルンの大伽藍のSapphire Quadavは 69〜72)
デーモンは強い・・・まだ自ら魔法取りに行くには厳しいと思っていました。
※レベルはいずれもヴァナモン調べ。
とても幸運だったのが、ミッションのメンバーの方々が
タルフレがフレアを持っていない事を知り、取りに行ってみようと促してくれた事でした。
二人では厳しいかもしれないけれど、皆となら取れるかも・・・!
取れる機会を活かすことも、またひとつの手段です。
タルフレもその提案に恐縮しつつも嬉しかった様子で、
なんとか皆の前でフレアを覚えたいと頑張っていたのですが、
この日出た数多くのドロップ品と魔法の中には「フレア」はありませんでした。
出なかった事ももちろんですが、何よりも買えない訳ではない魔法の為に
皆を動かしてしまったという事に、少し元気をなくしてしまったタルフレ。
パーティ解散後少し凹み気味のタルフレを見ながら、
私はというと、皆さんと一緒に行った事で大きな収穫を得られて満足していました。
それはこれまで二人ではとても無理だろうと敬遠していた敵でしたが、
リンクさえしなければ時間はかかれども倒せそうだという実感出来た事。
例によって、得意のフェロー召喚という事にはなるでしょうけれど。
やはり実際にやってみないと分からないものですね。
私は「あとでまた取りに行ってみない?」と誘ってみました。
さらに、何かとご一緒する機会の多いエルさんが「取りにいくなら手伝うよ!」と
とても乗り気でタルフレを盛り上げてくれました。
「フレアは買おう」とジュノに行く準備をしていたタルフレでしたが、
もう一度だけ行ってみようという事になったのです。
なにより頼もしいエル戦さんの助力が本当に助かります。
そして再集合。
敵の強さなどを考えると全員サポシにするのは危険だったので、私だけがサポシ。
どうか「トレヘン」発動にはなりませんように!
「Dread Demon」がわく一角を確保する事が出来、
周囲の対象外の敵も狩りながら、
かなり遅くまで狩り続けた三人でしたが、
肝心の「フレア」は落としませんでした。
悔しいなぁ・・・倒せてるのに。
皆、そんな思いだったのでしょう。
翌日再度チャレンジする流れに自然となっていきました。
「よろしくお願いします」と元気を取り戻したタルフレ。
「今日は出すぞー!」気合を入れるエルさん
「おー!」と応える私。
私達のいる位置からは一番遠くにいた目的の Dread Demon。
手前にいる雑魚から丁寧に倒していき、ようやく目的のデーモンに攻撃開始。
さぁ、本日一発目。どうだ!?
レア「でgた」(原文ママ)
タル「わおー」
エル「おおおおおおおおおおおおお」
タル「きーたー」
エル「きたたああああああ」(原文ママ)
タルフレ本人より、周りの方が興奮気味のようですネ。
あれだけドロップしなかったのに、この日は一回でドロップ。
いやぁーとにかく肩の力がすっと抜けたというか、ほっとしたというか。
誰より一番ほっとしたのはタルフレでしょうね。
早速、手にしたフレアを使って覚えてくれました。
そして、覚えたら当然初披露ですよね。
ボスディンの通りすがりのゴブリンをターゲットに初めての「タルフレア!」
ゴブリンには気の毒な事をしましたが、本当に良かった良かった。
このフレアでミッションでは大活躍を期待していますよ!
タルフレの古代魔法・・・なんだかんだ言いつつも、なんとか自力で揃えつつあります。
残すはクエイクとフラッドです。
ここまで来たからにはなんとか自力で!と思ってしまうのは
外野の私だから言えちゃう事なのでしょうけれど、なんとか実現出来るといいなぁ。
また取りに行こうね!
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