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2017/04/29 04:58 | Comments(-) | TrackBack(-) |
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ウルガランでふれあう会
いつもの三人(エル・タル・私)でシャムナエの氷を取って
ウルガランENMに行ける状態にしておこうという事でウルガランに行ってきました。
ですが、この冒険にはもうひとつの隠された目的がありました。
それがウルガラン名物ヨン様(ヨルムンガンド)とのふれあい。

放置されている事が多いとは言っても、必ずいる訳ではないので
「いてくれー!」と願いながら山頂付近に到達。
先頭を走っていたタルさんが「いたー!」と喜びの声をあげました。

周囲にはエレやスノールがいる為、
一応それを避けて位置取りできるところがないか確認をしている最中、
興奮気味のタルさんが「みやぶりないよね」と返事も待たずに
テケテケとヨルムンガンドの方向へ。
「見破りある」と答えようと思った時には既に手遅れ。

レア「あww」
タルは、Jormungandに倒された……。
タル「みやぶるよ!気をつけてね!」

いきなり私達にその危険性を示すかのように、ぷりっと逝ってしまわれました。
いきなり倒されるタルさん。

ヨルムンガンドがいる広場の中央で戦うのは、
その後起き上がるのに苦労することが想像できるため、
できるだけ広場の端に連れて来たい私達。

誰が連れてくるかというと・・・当然エルさん!
その釣り方をめぐって議論が交わされます。

エル「どうやって持ってくる?」
レア「ヨン→→→エル                             タル・レア」
タル「すごい距離・・・」
エル「エル    ヨン→→→→→→レア・タル」
レア「いやいや」
レア「ヨン→→エル                                              タル・レア」

エル「エル                ヨン→→→レア・タル<キャー」
レア「仕方ない。これならどう?」
レア「ヨン→→→→[餌タル]~エル                                      レア」

エル「それなら仕方ない」
タル「もうエサになったのに;」

と、こんな感じで釣りの方法も決まりました。

エル「じゃ、釣ってくる!」

威勢よく飛び出したエルさんですが、
目の前の巨大なヨルムンガンドに集中し過ぎたのか、
すぐ隣にいるスノールを見落としています。案の定絡まれるエルさん。
レア「それ視覚」
スノールに追いかけられながら戻ってくるエルさん。
エル「TPためようと思って;」
と、そのスノールを倒してようやく本番。

颯爽とヨルムンガンドを従えて、
タルさんや私の待つほうに走って来ていたエルさんでしたが、
途中でバインガを食らって一時停止状態。
周囲にはエレなどがいたために私が手を出せずにいると
さらにご丁寧にヨン様の引き寄せを食らってエルさん終了。

タル「ほら、早く攻撃して減らさないと!」
エルは、Jormungandに倒された……。
エル「わらえるww」

二人の洗礼者を見て私も早くヨルムンガンドにかじられたくなってきました。
ヨルムンガンドが飛んだ~~
レア「私、洗礼受けてくる!」
タル「おいらもいく」
エル「それなら三人でw」

そして、三度目。
先ほどの釣り方の最後に決めたように、
エルさんがタルさん(=生餌)を連れてヨルムンガンドの元へ向かっていきました。
そして、ヨルムンガンドの気を引いたところで、
ダッシュで私の元へと戻ってこようとしていたのです。

その時でした。

バサバサッ!

わあああ、ヨン様飛んだーー!

エル「ひゃああああ」
レア「とんだああ」
タル「すげーー」

三人ともまさか飛ぶとは思わなかったのでびっくり。
素人丸出しの反応です。

最初にフラッシュをした途端にその途端に私も引き寄せられて、
その後の視界はほとんどヨルムンガンドのおなかを見ながらとなりました。
あとはもう殴らにゃ損とばかりにハンマーを振り回していました。

引き寄せられるとこんな視点に

エルさんは両手斧を、タルさんも古代魔法や精霊4系を唱えつつ・・・。
ごっそり削られるHPを見て、このあとの結末は予想出来てはいても、
一応色々とあがいてみたり。
いえ、実際にはあがく余裕もないに等しかったのですが。

そんな中でも、
レア「殴って6ダメージ出た!」
タル「おいら50はダメージ与えてた」
エル「91与えてたよ!」
と、それぞれに自分の与えたダメージはしっかりチェックしていたみたいです。

三人とも何度も引き寄せられながら、最初に倒れたのはエルさん。
そして、私、さらにタルさん。
三人が倒れている姿をSSにおさめようとカメラを動かしていたのですが見当たりません。

三人の戦闘不能。タルさんはどこへ?

レア「あれ、タルさんどこで倒れてる?」
タル「レアさんの下で・・・」
あらま。
良く見ると確かにタルさんの両手棍と、特徴的なお尻がちらりと見えていました。

飛んだところを見られたのが良かったとか、
モンハンをプレイしているエルさんが「あの尻尾はいい素材になりそうだ」などと
話しながらお二人にレイズ。

長い尻尾はモンハンプレイヤーには素材に見えて仕方ないらしい。

レア「あー、吹雪じゃなくて晴れてる時狙ってやればよかったかな」
タル「なんならもう一回!」
エル「仕方ないなぁw」
タル「さっき印使えば良かったって反省してたんだよね」
となんだかやる気十分です。

さらにエルさんも
エル「(アイススパイクの)麻痺が痛かったなぁ。それがなかったら勝てたかもw」
レア「スコピオハーネスがまずかったんじゃない?」
エル「そうか、しまったあ!」
と話していたら、タルさんに冷静に「そういう問題なのか??」と突っ込まれてしまいました。

結局吹雪は止みそうになかったので、
近くにいた King Buffalo と三人だけでは初めての対戦をしていました。
しばらくそうして遊んでいたのですが、あれ・・・今日の目的って。
思い出した私達はENMのトリガーを取りに山頂の西壁へ。

エル「レアさんに着いていくよ!」
タル「おいらも」
やだなープレッシャーだなぁ。
そう思いつつも直滑降開始。
滑り始めた位置はちょっとずれていた感じでしたが、うまく修正して無事に到着。
上からエルさんとタルさんが「着いた?」と声をかけてきます。

まずはエルさんが滑降。

数秒後。
「あああああああああ」「おれしにたい;」
はい、トラクタするので手ごろな敵と戦ってくださいね♪

その後にスタートしたらしいタルさん。

数秒後。
「あああああ」「今までで一番惜しかった;」
タルさん・・・まだ一度も一発でクリアした姿を見た事がないのですが・・・。
コツ伝授したんだけどなぁ。

そして、二人をひきあげようとする私にさらに別のパーティの方からのテルが。
「すみません。引き上げてもらえないですか」
はいはーい、お安いご用ですよ。

無事(?)にシャムナエの氷を手に入れて「風越の団扇」に交換して
今日の本来の目的は達成しました。
ですが、今回はなんといってもヨルムンガンドとのふれあいが
最高に楽しかったです。飛んでる姿や口から氷の玉をはくのも迫力がありました。
私は遠くから見る事が出来たので、羽ばたく姿がじっくり見られたのも良かったなぁ。

氷の玉をはく瞬間。かっこいいです。

次見る機会がある時は、今回出来なかった晴れた日に挑んでみたいです。
きっと綺麗なSSが撮れそうです。
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2008/11/23 00:00 | Comments(0) | TrackBack(0) | [FFXI]-まったり
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