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2017/07/28 13:34 | Comments(-) | TrackBack(-) |
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こだわりぬいた「75」
私が現在のキャラでFFを再開したのは2004年の5月末。
ファーストジョブはモンク。
いつの間にかそのモンクのレベルを追い越してしまった白魔道士。
その白魔道士がいよいよレベル75を迎えようとしていました。

そして、同じように75を迎えようとしている人がいました。

タルフレ。
彼がまだ初心者だった頃からの長い付き合い。
色んな事を一緒にやってきてここまでほとんど二人でコツコツとやってきました。
75なんてきっと無理だとお互いに話していた時期もありました。

エル戦さん。
アトルガン発売をきっかけにFFを始めたエル戦さん。
最初はどうしても彼が手伝ってもらうという図式になっていたのが、
いつの間にか共に冒険する間柄となり、
レベルも追いついてきて行動の幅を広げてくれた立役者でもあります。

そんな三人で向かったのはマムークでした。

マムークに来ました
75になる時は、外で迎えたい。
できれば景色の良い場所であればもっと嬉しい。

回遊式の庭園を思わせるような作りのマムークは、
そんな私のわがままを満たすには十分な場所でした。
アトルガンエリアの事はあまり分かっていない三人にとっては、
慣れない場所という事もあり、キャンプ場所を決めるまでに少々手間取りましたが、
なんとかひっそりとレベル上げ出来そうな場所を発見。

メインターゲットはZiz。
時々近くにいるマムージャをつなぎに使いながら、
少しずつ75に近付いていきます。

マムと戦うのも初めてでした。

数日前に互いの経験値にそれほど差がないと知った私達は、
こうなったら三人同時のレベルアップを狙おうと、
カンパニエopsなどで微調整をくりかえし、
一番高い人と低い人の差がわずか11ポイントという状態にまでもってきていました。

さぁ、次の敵を倒せば私達もレベル75。
それまで別の敵に感知されにくい位置で戦っていた私達はそこを飛び出し、
SSなども撮りやすそうな位置まで出て行って戦い始めました。

三人がちゃんと収まる位置にカメラを移動させながら、
Zizに攻撃を加えていきます。ZizのHPを半分ほど減らしたところで、
近くに別のZizがわいてしまいました。
慌てて感知されなさそうな方向に移動する私達。
ここなら大丈夫とZizの残りのHPを削っていきます。
そして、ついに・・・レベルアーーーップ!

アーーップ?あれ?

何かが足りない・・・

なんとタルフレのいた側にZizが倒れてしまって、
タルフレはなんとZizの下敷きに。当然エフェクトは見えません。

「タルフレが・・・」
「ああああ」
「・・・・・・ありゃ」
タルフレらしいといえばそれまでなのですが・・・。

とりあえず三人でおめでとうと喜び合うものの、
この瞬間の為に経験値まで拘った私達。なんとなく喜びに勢いがありません。
私もそうでしたが、同じようにSSをスタンバイしていたエルさん、
そしてタルフレ自身もなーんだか物足りない気分。

私はリレイズIIIを覚えて、静かに唱えます。
すると、
「さげる?w」
「えw」
「やろうぜw」
「みんなでレイズIIIで起きればいいじゃん」
即決。

「じゃ、どうせならマム呼ぶ」

近くにいるNM扱いとなっている Mamool Ja Trasurer を釣って玉砕する私達。
さっき75になったばかりの三人に「Level Down」のエフェクト。

あえて Level Down

倒れる自分のキャラ、タルフレ、エルさんの姿を見ながらも笑いが止まりません。
「ほんと、ばかだよね、私達w」
「だなーw」
「アリでしょ、ありあり」
傍から見たらきっと「なにやってるんだ」というツッコミもありそうですが、
でもこういった事に一緒にムキになれるのは楽しいのです。
ま、こんな事が出来るのもこの三人ならではですね。

丁度のコリブリを倒して経験値を微調整。
次のZizでレベルアップできるはずです。
ですが、ヴァナ時間ではちょうど夜で、マムークはなんとなく薄暗いのです。
さっきのレベルアップの時はお昼だったので時間がちょうど良かったのですが。
こればかりは仕方ないかぁと思っていたところ、
そんな私の気持ちを見透かすようにエルさんが「夜だけどいく?」と一言。
「どうせなら最後までこだわらないと」と
時間を待つのが当然のように言うタルフレ。
結局この一言で私達は明るくなるのを待つことに。

明るくなったマムークで、目の前に近付いて来たZizとの戦闘を開始。
今度こそ三人のエフェクトが収まるように。

「位置はこれでいい?」
「おkw」
「そっち行くとZizが倒れる方向じゃない?」
「あ、そっか」
「この位置でいいよね」
半ば戦闘そっちのけで、あっち行ったり、こっち行ったり。

そして・・・

レベルがあがった!
レアは、レベル75になった。
エルは、レベル75になった。
タルフレは、レベル75になった。
実質、二度目のレベルアップ。

三人のレベルアップを収める事ができました。

そして、今度は三人のエフェクトがきれいに収まりました。
「やったー!」
「みんなおめでとー」
「レベル75だ!」
「みんなありがとう!」
「ついにきたぁ」
きれいに三人のエフェクトを見る事が出来たからという
理由もあるのかもしれませんが、一回目よりも皆大喜び。

こうして、私達なりにこだわりぬいたレベル75を迎えることが出来ました。
75を迎えるシチュエーションにももちろんこだわりぬいたと思いますが、
75を迎えるまでの過程も、私は私自身に無理のない遊び方が
出来て来れたのではないかと思っています。
ただ、それが出来たのは周りの方の理解や支えあってという事であるのは確かです。





復帰前も含めて、初めてのレベル75。
4年かかりました。
ここまで色んな人に助けられてこの日を迎えられた事はいうまでもありません。
明らかにレベル上げ等が遅い私が、ミッションの固定パーティにも入っていながら、
自分のペースを大きく崩すこともなくここまで上げてこられたこと。
そんな遊び方を尊重してくれた固定パーティやフレの皆さん。
本当に感謝しています。
今後は自分のできるジョブの幅なども少しずつ広げていきたいなぁ。

そして、タルフレ、エルさん。
やっぱりこの二人がいなかったら、
こんなに楽しい&嬉しい75を迎えられなかったと思います。
二人ともどうもありがとう!そして、これからもよろしくね。

そして、まだ冒険はつづく。

私達は新しいスタートラインにまだ立ったばかりです。
これから経験出来るであろう冒険に期待でいっぱいなのでした。
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2008/05/27 00:00 | Comments(0) | TrackBack(0) | [FFXI]-その他
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